
DDPは標準的なEthernetを使用し、FiberChannelを必要としない画期的なストレージ・サーバーです。
競合他社ストレージと比較した場合、標準的なiSCSI採用のSANやNASサーバと比べ、圧倒的なパフォーマンス(およそ3倍も高速な転送レート)を実現します。Apple,Adobe,Avid,Fairlight,Digidesign等々のシェアストレージとして、快適で効率的な作業環境を実現します。

Ethernet (iSCSI)を使用し、ギガビットイーサネットのネットワークに直接接続可能です。
MAC/WIN両対応。ライセンス料金も不要
グラフィック・ユーザー・インターフェースを利用したオペレーションを実現しています。
メタデータ管理用サーバーは必要ありません。
システム管理者は不必要です。
ライセンス料は無料でユーザー数の限界もありません。
SANのシステムとして、または、NASのシステムとして使用可能です。
システム毎に1TB~40TBまでの最大容量
インターネット経由でのサービス診断
業界トップクラスの低価格を実現

| DDPは、単一Gigabit Ethernet接続で、100MB/秒のデータ転送速度を維持する事が能です。 オーディオに置き換えると、24bit/48kHzで64chは確実に保証出来るスペックと言うだけでなく、DDPは2本のGigabit Ethernetケーブルを接続することで、2倍のパフォーマンス(200MB/秒)を得られるようにデザインされています。 これは10bit非圧HD映像にも十分対応可能なパフォーマンスです。 また10Gbイーサネットオプションを利用する事で、更なるデータ転送スピードを得る事も可能です。 この驚愕のスピードとコストパフォーマンスの秘密は、Ardis Technologies社独自開発によるファイルフォーマット「AVFS」によるアドバンテージです。 |
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iSCSIの持つ導入メリットに、音楽/映像アプリケーションで必要となるストレージ機能を追加。ダイレクト・アクセスとレイテンシー・フリーという大きなメリットも兼ね備えています。
ProToolsにて96ch,48k設定の録音にも1ドライブで対応することができました。このテストに利用したDDPサーバの仕様は、なんと8Drive (2U筐体 DDP8D)です!

DDPは、プロジェクト間のファイルを共有に対応し、ディスクスペースの節約、機器間のデータコピーの時間削減など、映像編集の効率化に様々なメリットを提供します。
Avid MediaComposer / DS , Apple FinalCutPro, Adobe Premiere Pro,Digidesign ProTools ,Fairlight CC-1/Pyxis HD,Steinberg Nuendo 等を使用する複数のユーザーで、あらゆるプラットフォームのデータをダイレクトアクセスにて、同一のドライブに読み書きする事が可能です。
また、DDPは、レイテンシーが無い唯一のシステムです。ビデオだけではなく音楽・音声データなど、比較的小さいデータを同時に多数再生・録音するような場合の共有ストレージとしても、快適で効率的な作業環境を実現します。

Mac/Win/LinuxそしてUNIX至るマルチプラットフォームに対応しています。
AVISテクノロジーの恩恵を受け、DDPはNASシステムに比べて更に多くのクライアントと同時接続を実現します。その際、他のサーバーソリューションと異なり、接続ライセンス(CAL)は必要ありません。追加クライアントに対するライセンス料金も不要です。
メタデータ管理用サーバーは必要ありません。
標準イーサネットを使用した1台のDDPが、全てを処理します。メタデータ管理用のサーバーを、別途用意する必要はありません。安易な管理画面で必要最低限の操作でオペレーションができます。
また、導入後の増設も簡単に行えるので、規模の拡大にも柔軟に対応できます。
| DDPは一般的なNASやSANシステムのように、PCチックなドライブのマウントや管理をするのでは無く、直感的なGUI(アプリケーション)が搭載されています。専用アプリケーション上で線を引くと、ドライブがMacのデスクトップに現れ、線を消すとドライブがアンマウントするという、ちょっと楽しいオペレーションになってます。また、サーバの管理ツールもこのソフト上で行い、現在のサーバ運用状況が一元的に見る事が可能です。また、特筆する機能として、Avid Unityサーバ同様に、サーバ内の個々のドライブの容量が少なくなってしまった際、フォーマットをしなくても、ドライブサイズを追加することが可能です。更に、iSCSIでは無くSMB等といった一般的なファイル共有を個々のドライブに設定すれば、作業用のPCではない事務的なPCにも同一データを提供することもできます。ドライブに対してのアクセス制御や、同一ネットワーク上にある既存NASサーバ等も混在したシステム構築が可能です。 | ![]() |
AVFSの特徴
AVFS(the Ardis Virtual File System)は、NASのシンプルさとSANのパフォーマンスの両面を融合した革新的なテクノロジーです。従来のNFSのデータ転送速度と比較すると、SMB/CIFSよりも3倍も速く既存のEthernetインフラを利用して稼働します。通常のiSCSIのウィークポイントであるデータ転送方法を改め、持続的な高速データ転送を実現。これにより、FibreChannel接続時と同等のデータ転送速度を実現しています。また、OSやアプリケーションといったプラットフォームに依存しない環境を専用アプリケーションのみで解決しています。Windows、Mac OSはもちろん、Linux、UnixといったOSでもファイルベースのデータ共有を実現できます。

FibreChannelは利用せず、標準のEthernetを利用するため、設備投資費用やインフラ維持費用は、劇的に低く抑えることが可能です。

<<準備中>>

DDPサーバーとした代表的なシステム構築例をご紹介します。

CND NetMix Server/ NetMix Proを使った構築例
<ただいま準備中>
Digidesign ProToolsを中核としたシステム構築例
<ただいま準備中>
Fairlightを中核としたシステム構築例
<ただいま準備中>
Steinberg Nuendoを中核としたシステム構築例
<ただいま準備中>


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Video ポストプロダクションの場合:ストリーミング素材がSDI Video 1:1 10bitとしして定義します。1つ10bitのSDIストリームに対しするスピードは、フォーマット形式がDV25及びXDVCPROHD、XDCAMHDは約5倍速、DVCPRO50は約3倍速、DVCPROHDは約2.2倍速、DNxHDは約1.5倍速。10Bit RGB 4:4:4は約0.14倍速のストリーミングスピードに相当します。
他のフォーマットの場合は別途お問い合わせください。
Audio ポストプロダクションの場合:48kHz ・25トラックを利用する場合、DV25、若しくは同等のビデオストリーム・25トラック使用として定義します。もし、4ユーザーが80 trackの同時録音を問題なく実行可能な環境を必要とする場合、DDP24をご使用頂くのが目安となります。
※ 各ドライブの総容量は最大容量です。各ドライブの総容量はパーティションごとに決まります。
例えばDDP6DとDDP12Dは6つのドライブからなるRAIDのセットを使用します。その他のDDPドライブは、4つのドライブからなるRAIDのセットを使用します。パーティションフォーマットに必要な容量は各HD容量×0.75xです。

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DDPのパフォーマンスをより深く体感して頂くため、弊社ショールームにて、実機を利用したデモンストレーションを行っております。お客様のニーズに合わせ、訴求力のある具体的な内容でデモンストレーションを行います。 |
お見積やご相談はコチラ。お電話でのお問い合わせは(03-3442-1525)担当 益子、山崎まで
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弊社デモルームにて、随時、お客様のニーズに合わせたセミナーを行います。
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DDPカタログ(DDP DISTRIBUTION) PDF <約3.1MB>
DDPカタログ(TAC) PDF A4 <約560KB>
Tac Infomation 34抜粋資料「ビデオワークシステムとネットワークストレージ」PDF A3(A4×2)<約1.5MB>