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06/12/2015
タックセミナー in 九州 開催

タックセミナー in 九州を開催いたします。

今回のテーマは「iZotopeで広がる音楽制作」です。

iZotopeプラグイン「Stutter Edit」「Break Tweker」「Ozone」のテクニックをご紹介します。

 

開催日7月4日(土)、5(日)

場所福岡天神イムズ館内特設会場(イムズ8階会議室)
           福岡県福岡市中央区天神1-7-11


セミナースケジュール(両日とも)
12:30 受付開始

13:00-14:30 
トラックメーカー、DJ 必須のプラグイン "Stutter Edit " " Break Tweaker"

DAWにCubaseを使って、Stutter Editと Break Tweakerでカッコいいトラックメーキングの方法を教えます。
世界の名だたるプロデューサーたちがこっそり使う、一度使うとやめられないこの2つプラグイン。
あなたのトラックがワールドクラスになります。


16:00-17:30 
OZONEを使ったマスタリング完全解説

出来上がった楽曲をどうマスタリングするのか、誰もがぶつかる壁。
今回はOZONEを使ってDAWマスタリングの実践解説をします。
周波数バランスのとり方、的確なモニタリングの方法、音圧の調整方法など、DAW上で完結するマスタリングについて教えます。

 

講師:江夏 正晃氏 (株式会社マリモレコーズ)

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1970年生まれ。音楽家、DJ、プロデューサー。エレクトロユニットFILTER KYODAIやXILICONのメンバーとして活動する一方、Charisma.comやサカモト教授などのプロデュース、エンジニアなども手掛ける。DJ TAKASHIRO名義ではBLAZE、ULTRANATE、UrbanSoul、元気ロケッツなどのリミックスやプログラミングを担当。また株式会社マリモレコーズの代表として、CM他、多方面の音楽制作も行う。ハイレゾ、サラウンド制作にも精通する。自他ともに認めるシンセサイザー好きで、ビンテージ、アナログシンセはもとより、最近はモジュラーシンセを使った制作、ライブなども積極的に行っている。著書に「DAW自宅マスタリング」(リットーミュージック出版)などがあり、関西学院大学の非常勤講師も勤める。

 

お申し込み/お問い合わせ先:

島村楽器 福岡イムズ店

092-733-2315

担当:高島様

http://fukuoka.shimablo.com/entry/2015/06/12/173529
 

 

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06/12/2015
九州放送機器展 出展いたします。

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タックシステム株式会社は今年も九州放送機器展に出展いたします。

 

AVID S6最新バージョン(予定)と、TAC VMC-102を九州地区で初出展いたします。

 

その他、高品位なアナログ/デジタル オーディオインターフェイス「DAD AX32」、放送局で導入が進んでいるDirectOut MADIインターフェイスなどをご紹介します。

 

さらに、iZotope「RX Loudness Control」のデモンストレーション、新製品の「RX Final Mix」のご紹介をブース内で行います。

 

ぜひタックシステムブースにお立ち寄りください。

 

 

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06/01/2015
サウンドフェスタ2015 出展いたします。

SF2015.png

タックシステム株式会社は今年も「サウンドフェスタ2015」に出展いたします。

AVID S3、TAC VMC-102や DirectOut ANDIAMO、NTP Penta、AVIOM Pro16eなどを展示いたします。

MADI、DANTE伝送のソリューションを展示いたしますので、ぜひタックシステムブースにお立寄ください。

入場登録はこちら(サウンドフェスタ2015 Webサイト)

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04/01/2015
【iZotope】NABShow2015 スペシャルRX4キャンペーン

NABスペシャル RX4キャンペーンのご案内!
 
タックシステム株式会社では、2015年4月1日(水)から4月23日(木)までの期間、放送、ポストプロダクションとしては必須アイテムとなりましたiZotope社のRX4およびRX4Advancedのキャンペーン販売を行います。今回のキャンペーンは、4月11日(土)より米国ラスベガスで開催されるNABShow2015にあわせ、放送、ポストプロダクションの現場で広く活用されているRX4を、期間限定でお求めやすくご提供するプロモーションとなります。
 
キャンペーン期間:2015年4月1日(水)から4月23日(木)
 
商品の概要はコチラまで
 
TACオンラインストアキャンペーンはコチラまで
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03/20/2015
【iZotope】OZONE ver 6.1リリース

Ozone6.1
iZotope社はマスタリングツールとして定評のある「Ozone 6」の新バージョン「Ozone 6.1」をリリース致します。
これを受けて弊社では、2015年3月19日(木)〜4月9日(木)までの期間、「Ozone 6.1 リリース・キャンペーン」を行います。
 
Ozone6.1新機能紹介
 
 
---Ozone6からOzone6.1へ無償アップグレードです。----
iZotope ホームページ>マイアカウント>メニュー「製品アップグレード」をクリックし、ダウンロードしてください。
 
 
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03/03/2015
【Avidセミナー】Dolby Atmos®ミキシングセミナー

日本で初のDolby Atmos®制作に対応したスタジオをもつ東映デジタルセンター様のご協力のもと、『Avid x 東映デジタルセンター: Dolby Atmosミキシングセミナー』を3月6日に開催いたします。

このセミナーでは、Pro Tools/Pro Tools | S6/System 5で実現可能なDolby Atmosミキシング環境をデモンストレーションで実演するほか、日本初のATMOS採用映画「THE NEXT GENERATION パトイバー」長編劇場版(押井 守監督作品)での実体験に基づいた貴重なノウハウ等もご紹介いただく予定です。

 

日時:2015年3月6日 13時及び16時の2回制(各回30名)
   1回目/ 13:00 – 15:00
   2回目/ 16:00 – 18:00
会場:東映デジタルセンター・ダビングステージ1(DUB1)
   〒178-8666 東京都練馬区東大泉 2-34-5 (地図
申込:タックシステムまでお申し込みください(こちらよりお申し込みください)
 

内容:
Dolby Atmosとは?
AvidのDolby Atmosミキシングワークフロー紹介
System 5でのDolby Atmosミキシング・デモンストレーション
 

詳しくはこちらをご覧ください。
AVIDサイト

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02/23/2015
【AVIDセミナー】Pro Tools | S6: Avidプロミキシング・ソリューション 最新動向セミナー

来る3月4日(水)にAvidプロミキシング・ソリューション 最新動向セミナーを開催いたします。

Pro Tools | S6新機能や、Pro Tools | S6用のオプション製品など、最新のPro Tools | S6システムについてご紹介するとともに、今年のNAMM Showにて発表となったPro Tools製品の最新動向も併せてご紹介します。
さらにタックシステム開発モニタリングセクションや、ProToolsプロトコルに対応した各社リモート・マイクプリをご紹介いたします。
 

日時:2015年3月4日 15:30 -17:30(受付開始 15:00)
会場:「アキバシアター」 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ(地図
定員: 80名(事前登録制)
申込:AVIDサイトより申し込みください(こちらよりお申し込みください)
 

内容:
Pro Tools | S6最新バージョンv1.4新機能紹介

Pro Tools | S6リモート・マイクプリオプション/モニタリングセクション紹介

S3アップデート、Pro Tools | First & Pro Tools 12最新情報

 

詳しくはこちらをご覧ください。
AVIDサイト

 

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02/17/2015
【Softube】広告掲載記事お詫び

 株式会社リットーミュージック サウンド&レコーディングマガジン誌(通巻407号:平成27年3月1日発行)に掲載されましたSoftube社製品広告に下記の誤りがございましたので、訂正とお詫びを申し上げます。
 
(掲載内容訂正)Softube Console 1の広告記事に「AAX DSP対応」と表記されておりますが、本製品はAAX Nativeのみの対応となります。
 
Softube Console 1について詳しくはコチラ
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01/20/2015
【イベント】NAMMショー2015 出展します。

タックシステム NAMM 2015情報
 
 
Tac System (ブース#6400 HALL A)
 
タックシステムでは、Avidブース(#6400 Hall A)にて、Pro Tools S6コンソールにデザイン的にもフィットする革新的なモニタリングコントローラVMC-102(税別定価¥400,000)、およびS6コンソール専用のディスプレイ・アームホルダー・アダプタARM-150(税別定価¥20,000予定)を展示致します。どちらも2015年2月より販売開始予定となります。

VMC-102_flyer_A5_2015_800.png

VMC-102_flyer_A5_back_800.png

 
 

TAC ARM-150 en.pdf

 
 
 
 

■TAC関連ブース情報
 
Softube(ブース#6897)
 
Softube社では、昨年12月に新製品発売となったユニークなフィルター・プラグインMutronics Mutaor(税別価格¥22,000)が展示されます。
Mutronics Mutaorは、1990年代初頭に発売されたアナログ・シンセサイザーをベースとしたフィルター・エフェクターで、当時センセーショナルなサウンドとして多くのミックスダウに用いられましたが、販売数量も少なく幻のエフェクターと言われていました。Softube社は、Mutronics社との綿密な作業の末、完璧にシミュレートされた「Mutronics Mutaor」をプラグインとして実現し皆様へご提供致します。
Hires Front.png
 
また、Softube社では早くも次の新製品として予定されているTransient shaper税別価格¥11,000)が発表となります。Softube社のラインナップとしてはめずらしくビンテージのモデリングではなく、彼ら自身のデザインによるエフェクターでConsole 1に実装され、好評であった機能を一つのプラグインとしてさらに発展させ利用できるようにデザインされたプラグインです。

Skärmavbild 2015-01-09 kl. 16.14.37.png

 
Cymatic Audio(ブース#208B Level2)
コンパクトな16CHマルチトラックレコーダーLP-16でおなじみのCymatic Audio社から昨年発売となった24トラック・マルチトラック・レコーダー・プレイヤーuTrack24(税別定価¥10,8000)を展示致します。ライブでの収録やバックアップレコーダーとして利用できるほか、プレイリストを作成してライブ・プレイヤーとしてもご利用いただけます。
 

uTrack.jpg

 
 
 
AEA(ブース#6848 HALL A)
 
ビッグ・リボンマイクを作り続けるAEA社のは、昨年12月に発売となったアクティブ・リボンマイク「N8」(税別定価¥148,000)を展示致します。伝統のビッグリボンはそのまま使いながら、コンパクトにそして使いやすくスマートにデザインされた「N8」の音を是非ご確認ください。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=t9MbuIKa4xo
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4wIwdMoGWhs
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Xtb-Hqu2dgA
 
 

N8_Stand.jpg

 
iZotope(ブース#109 Lobby, #6920 HALL A)
 
iZotope社は、昨年爆発的なセールスを記録したRX4の音楽プロダクション向けの活用法などをデモンストレーション致します。
 
 
そのほか下記のメーカーの出展が予定されています。
Eventide(#5791 HALL B)
AVIOM(#6720 HALL A)
SM PRO Audio(#6809 HALL A)
Coleman (ブース#6897)
 
以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
 
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12/18/2014
【iZotope】Iris 1からIris 2への互換性について

(iZotope社)よりiris 2 -> iris 2.1へのバージョンアップ情報が公開され、iris1からの互換性について新機能と改良が施されましたのでご紹介します。 

原文記事はコチラ

 

Iris 1及びIris 2の互換性

Iris 2は根本から再設計された製品であり、Iris 1には無かった多くの新機能と改良を内包します。その為、Iris 2は個別のロケーションに、個別のサンプル・ライブラリとパッチと共にインストールされます。 

我々(iZotope社)はIris 1からIris 2への移行ができる限りシームレスに実現するよう務めて参りました。このIris 2.01アップデートは当初発生していたパッチの移行に際する問題を解決しており、 このアップデートでは、Iris 1のパッチをIris 2で読み込んだ際に、できる限りオリジナルの音に近い響きを持たせるワークフローが提供されます。

Iris 2.01アップデートのダウンロードはこちらより(iZotope へ移動します)

Iris 1で使用されたセッションが存在する場合は、前バージョンをリコールする必要が生じるかもしれませんので、Iris 1をシステムに残しておくことを推奨します。Irisは両バージョンがそれぞれ異なる特有のキャラクターを持つインストゥルメントであり、それぞれが固有の音質と能力を有します。

 

Iris 1 サンプルとライブラリ

Iris 2に含まれないサンプルについては、Iris 2がIris 1のライブラリを指定するか、あるいはサンプル不在のダイアログが表示されますので、手動でお使いのサンプルとオリジナルの.irssファイルを再リンクしてください。この際、ファイルはWAVファイルとして変換されず、新しいIris 2のライブラリへも保存されませんのでご注意ください。

意図しない上書き保存を回避するため、Iris 1のパッチはIris 2のライブラリへコピーするのではなく、Iris 1とIris 2のライブラリの場所を分離して頂くことを推奨します。システムには不慮の上書きを防止するビルトインのプロテクションが存在しますが、もし意図的にIris 1とIris 2のライブラリを同じ場所へ指定するのであれば、必ず事前に外部ロケーションにIris 1のパッチをバックアップしてください。

Iris 1のパッチを保存

Iris 1パッチは、Iris 1ライブラリの中でアップデートするのではなく、Iris 2のライブラリ内に新規Iris 2パッチとして再度保存し直して頂くことを強くお勧めします。こうすることにより、Iris 1はいつでもオリジナルのプリセットを開くことが可能となります。

 

Iris 1のパッチをIris 2で開く

Iris 2でIris 1のパッチを開く際、全てのモジュレーションでは、単に等価の置き換えが行われるのではなく、音質を基盤にした置き換えが行われます。ただし、フィルタリングのエンジン、信号のルーティング、そしてエフェクトセクションに変更が施されておりますので、更に聴官上の微調整が必要となる場合もあります。

Iris 1ではMacro ControlsとMod Wheelは、アサインされたパラメーターのノブを実際的に回していました。Iris 2では、Macro ControlsとMod Wheelはモジューレーターと同様に機能します。これらコントローラーのアサインは置き換えられ、そのレンジはデフォルト値に設定し直されていますが、より正確な音像を再現する上で、Macro ControlsとMod Wheelのレンジや方向はカスタマイズして頂く必要のある場合があります。

 

更なる情報及び互換性の詳細につきましては、ナレッジベースの追加記事、Iris 1とIris 2間のパッチの移行に関する詳細をご参照ください。

 

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