製品情報
導入事例
サポート・サービス
オンラインストア
会社情報

ホーム > 導入事例 > 

T氏(作曲家) プラベートスタジオ様

T氏(作曲家) プラベートスタジオ様

VMC-102, DAD AX32を導入

 

Tst.gif

 

都内の駅前ビルの最上階に近いフロアに T 氏のプライベートスタジオがあります。その スタジオで T 氏はテレビやラジオの教育番組ジングルや CM 内等の音楽制作を日々なさっていらっしゃいます。
今回導入した新しいシステムは NTP Technology の DAD AX32 をベースに構築いたしました。 T 氏の音楽制作スタイルは、ProTools HD と Logic を 2 台の MacPro 使って作曲と音編集 をします。

また、別の MacBookAir で音源の検索と編集された音源の選曲は、以前から使用していた NAS をリプレイスしすべての PC からアクセスできる RAID 化された NAS から行い、こ れらの試聴は今回から採用した「DANTE」を用いて、各々の Mac にインストールした DANTE Virtual Soundcard から出力し選曲します これにより、そこスタジオにお越しいただいたゲストが持ち込んだ PC から音源を聞きたい という時は、その PC に DANTE Virtual Soundcard さえインストールさえしていただけれ ばネットワークオーディオ越しにサンプル音源を試聴することもできます。 そして、モニターコントロール VMC-102 で多くの音源の選択と 3 系等のスピーカーをワン タッチで切り替えられるようにしました。

さらに、複数の PC は ADDER 社 AV-4PRO-DVI-Dual を使って、キーボードとマウスからのショートカットで 2 画面を同時に切り替えられます。 今までのシステムは音源を DM1000 に多くのアナログ・デジタルケーブルが使用され PC ディスプレィ切り替えを物理的なスイッチを使っていました が、今回のシステムで使用されたケーブルのほとんどはイーサケーブルで接続しオーディオケーブルは DAD AX32 からパワードスピーカーへいくケー ブルのみと使用感もとても簡素化され、音質のクオリティーも向上しました。 これからの新しいシステムはこうなるはずだと私共は確信したシステムとなりました。

 

 

一覧へ戻る