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Eventide プラグインFAQ:

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Eventide プラグインFAQ:

プラグインのFAQ: Q: Eventideのプラグインを使用...

プラグインのFAQ:

Q: Eventideのプラグインを使用する上でiLokは必要ですか?

A: Eventideのネイティブプラグインの使用にiLokのUSBドングルは不要ですが、オーソリゼーションを行う上でhttp://www.ilok.comにて入手可能なPACEのiLok License Mangerが必要となります。

 

Q: 合計何台のコンピューターでライセンスをアクティベートすることができますか?

A: iLok License Mangerの使用で、同時に異なる2カ所でライセンスをアクティベートすることができます。アクティベート自体はコンピューター、あるいはiLokライセンスキー上で行うことができます。これらのライセンスはPACEのiLok License Managerソフトウェアを使用することによりいつでも移動させることができます。

 

Q: プラグインの登録が上手く行きませんが、詳しい手順を教えて頂けませんか?

A: 勿論です。先ず、www.ilok.comにてアカウントを作成し、その上でiLok License Managerソフトウェアをダウンロードする必要があります。これを行うと、eventide.comにてプラグインの登録ができるようになり、登録が完了すると自動的にiLokアカウントにライセンスが送信されますので、ライセンスがiLok License Manager上に表示されます。この段階まで進むと、ライセンスをiLokキーかコンピューターへ移動させることが可能となります。

また、コンピューターでのオーソリゼーションが可能な製品であれば、iLok License Mangerをインストールし、プラグインを登録した上でDAWを起動することにより、DAWがプラグインを読み込む際にライセンスをコンピューターかiLokキーのどちらにインストールするかといったダイアログを表示しますので、この方法でもオーソライズを完了させることが可能です。

 

Q: www.eventide.comでプラグインを登録したのにDAWでオーソライズができないのですが?

A: プラグインをオーソライズするにはwww.ilok.comよりiLok License Managerをインストールし、ライセンスをコンピューターかiLokキーへ移動させる必要があります。既にiLokで認証されたプラグインをお持ちの場合でもiLok License Managerのインストールは必須となります。

 

Q: プラグインを登録する際、"Invalid Serial Number"というエラーが表示されるのですが、これは何故ですか?

A: このエラーの原因としては何通りかの可能性がありますが、最も一般的な過ちはシリアル番号形式の不一致です。全てのEventideプラグインはXX-######という形式のシリアル番号になっており、最初のXXの二文字は製品の種類を表し、シリアル番号の######は数字六文字で表記されます。また、全てのプラグインには****-****-****-****の形式で表示される16桁のライセンスキーが与えられ、*の部分はアルファベットか数字で構成されます。ライセンスキーは登録作業の2ページ目で入力を求められます。

もし、シリアル番号とライセンスキーが正しく入力されているにもかかわらず登録が完了しない場合はsupport@eventide.comまでお問い合わせください。

 

Q: H3000 FactoryとBlackholeはまだiLokを必要としますか?

A: いいえ、以前はそうでしたが、現在H3000 Factory、Blackhole、2016 Stereo Room及びOmnipressor は全てiLokかまたはコンピューターに直接オーソライズすることが可能です。

 

Q: Eventideはどのプラグイン形式をサポートしますか?

A: Eventide のProTools TDMプラグインのレガシー製品はMac及びWindows上のProTools HD及びHD-Accel をサポートします。H3000 Factory Native、Blackhole、Omnipressor及び2016 Stereo RoomのネイティブプラグインはMacではAAX32、AAX64、AU及びVSTを、WindowsではAAX32、AAX64及びVSTをサポートします。

 

Q: Eventideは64ビット互換していますか?

A: AAX、AU及びVST形式であればEventideネイティブプラグインは全て64ビットに対応しております。

 

Q: 全ての製品のMac VST版をリリースする予定はありますか?

A: 現在出荷される全てのネイティブプラグインのインストーラーにはMac VSTサポートが追加されております。

 

Q: 全ての製品のAAX64版をリリースする予定はありますか?

A: 現在出荷される全てのネイティブプラグインのインストーラーにはAAX64サポートが追加されております。

 

Q: どのDAWで動作確認が行われましたか?

A: 現在社内ではProTools 10、ProTools 11、Ableton Live 8、Ableton Live 9、Apple Logic 9、Apple Logic X及びSteinberg Cubase 7を使用の上、動作確認が行われています。ただし、その他のDAWで問題に直面した場合も当方にて調査を致します。そうした問題に直面した場合はサポートフォーラムにてお知らせください。

 

Q: UltraChannelを32ビット環境で使用したいのですが、どうすればよいですか?

A: 自動的に32ビット版と64ビット版の両方がインストールされますが、お好みに応じて32ビット版のみをカスタムインストールすることは可能です。

 

Q: UltraChannelプラグインはどのバージョンのPro Toolsで使用できますか?

A: UltraChannelプラグインはPro Tools 10.3.6以上のバージョンに対応しております。10.3.6より前のPro Tool 10を使用している場合は、無償アップデートを適用の上、Pro Tools 10の最新バージョンまでアップデートしてください。

 

Q: アクティベーションコードが使えないのですが、助けてもらえますか?

A: 以前はアクティベーションコードに問題が発生しておりましたが、現在この問題は解消しております。それでもアクティベーションコードが使用できない場合はアルファベットの“O”ではなく、数字のゼロがちゃんと入力されているかご確認ください。または、通知メールよりコードをコピー&ペーストしてください。

 

Q: 特定のオーディオソースを使用するとプリセットを変更する際にクリック音が発生しますが、これは問題ですか?

A: プリセットによっては多大なゲインや圧縮が組み込まれている物があります。こうしたプリセットを操作すると、オーディオソースによっては音が聴こえる場合があります。

 

Q: プラグインはインストールされ、オーソライズも済んでいるのですが、DAWを起動する度に"Activation Error - UltraChannel Native; This software cannot be run because the activation experience thinks the authorization was found, but the wrapper could not verify it."というメッセージが表示されます。助けてもらえますか?

A: これは発生しうる非情に稀な問題として確認されており、現在原因究明に取り組んでおります。尚、この問題は、UltraChannelのネイティブライセンスを一度非アクティベートし、再度アクティベートし直すことにより解消できます。非アクティベートはiLok内、あるいはコンピューター内のライセンスを右クリックしディアクティベートを選択することにより完了します。その上で、ライセンスを入手可能なリストから特定の場所へ移動させることにより、再度アクティベーションをし直すことができます。この問題はilok.comより最新バージョンのiLok License Managerをダウンロードすることにより発生を未然に防げるようです。

 

Q: UltraChannelプラグインがPresonus Studio OneでAUプラグインとして使用できません。助けてもらえますか?

A: これは既知の問題であり、現在原因の究明を行っております。VSTプラグインとしては使用可能ですので、問題解決までそちらの形式でご使用ください。

 

Q: UltraChannelプラグインがSamplitude 11 Pro Xで使用できません。助けてもらえますか?

A: これは既知の問題であり、Magix社と共に問題解決へ向け取り組んでおります。

 

Q: Windows VSTでUltraChannel VSTプラグインが表示されませんが、何が原因として考えられますか?

A: Windowsには標準的なVSTプラグインフォルダがありませんので、多くのVSTホストはデフォルトで異なった場所へ格納されます。この為、VSTプラグイン(32ビットまたは64ビット)をDAW内の然るべきフォルダへインストールすることが重要となります。デフォルトで32ビットのEventideプラグインはc:\Program Files (x86)\Common Files\Steinberg\VST2ディレクトリに、64ビットのEventideプラグインはc:\Program Files\Common Files\Steinberg\VST2ディレクトリにインストールされます。この場合、VSTホストが然るべきディレクトリをスキャンすることが重要であり、状況に応じてEventideプラグインのインストール場所をVSTホストがスキャンするディレクトリへ移動させてください。

 

Q: 私のVSTホストは32ビットのプラグインを読み込むのでしょうか、それとも64ビットのプラグインを読み込むのでしょうか?

A: それは分かりません。ご使用のVSTホストの製造元までお問い合わせください。

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