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Space Station SST-282

Eventide 製品情報

Space Station SST-282

SST-282のモジュレイテッド・ディレイ・アルゴリズムをプラグイン化したTDMプラグイン

SST-282

商品説明:Modulated MultiTap Delay(TDM)

 

概要  :Space Station SST-282は、1981年に米国ベルモントにあるUrsa Major社が開発した非常にユニークなディレイ・プロセッサーSST-282のモジュレイテッド・ディレイ・アルゴリズムをプラグイン化したTDMプラグインです。本製品は、Pro Tools|HDのTDMシステムのみで動作します。

動作環境:Intel Mac(Pro Tools 8以上)、PPC Mac(Pro Tools 6以上)、Windows Xp(Pro Tools 7以上)
<受注製品>
価格 ¥29,800(税抜)

JAN: 4560263761149




[Tac Info 39号「P12:TDM プラグインシリーズ」記事抜粋]


Space Station SST-282

SST-282


オリジナルのハードウェアは1981 年にUrsa Major 社から発売されました。
実にユニークな内容の製品で、単にマルチタップのディレイでは無い、デジリバの走りとも言えそうな構成です。単純に言えば、リバーフのベースとなるのは原音が壁等に反射して聞き手の耳に遅れを生じて聞こえるモノの集合体となりますが、反射状況をより複雑に出来れば、より自然な残響として認識されます。

SST-282 には“Audition Delay Taps” と呼ばれる8つのメインディレイとEcho/Reverb モードと言う、より細かなランダムディレイによる遅延音を好きな様にミックスバランスを変える事ができる構成になっています。

かつての創世記カラオケマシンはリバーブでは無く「エコー」と表記されたタップディレイで残響感を出していたと思いますが、そんな音しか聞いた事が無い人がSST-282 を聞いたなら、さぞや驚いた事でしょう。中々、クセの強いツマミ達ではありますが、このマシンでしか得られない独特の残響感だと思います。ぜひ一度お試しください。

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