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エラーやトラブル

iZotope 製品情報

エラーやトラブル

Q: インストールした製品の起動ファイルが見つかりません。

 

A: RX Elements/Standard/Advanced、Ozone Standard/Advanced以外の製品はプラグインのみの仕様となっております。コンピューター上にはアプリケーションを起動するためのショートカットやアイコンは作成されません。インストール完了後にはDAW内からプラグインとして製品を起動してください。

 

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Q: 製品のマニュアルはどこにありますか?

 

A: 一部の製品の日本語マニュアルはiZOTOPEウェブサイトから閲覧/ダウンロードが可能です。リンク先のページで製品を選択して、「日本語」表示に切り替えてください。

日本語化されていない製品もございます。どうぞご了承ください。

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Q: VST環境でプラグインが正常に動作しない。

 

A: お使いになっているDAWによって、VST2、VST3で挙動が異なる場合があります。問題の症状はそれぞれ異なりますが、DAWがクラッシュしたり、ノイズが発生したり、プラグインに異常がある場合、現在読み込んでいるのとは別の VSTバージョンを読み込むことで、動作が改善することがあります。それぞれのフォーマットはデフォルトで下記の階層にインストールされます。VST2、VST3の読み込みの切り替えは、DAWのマニュアルに従ってください。

 

<Windows>

VST 2: C: → Program Files → Steinberg → VstPlugins

VST 3: C: → Program Files → Common Files → VST3

 

<Mac>

VST 2: Macintosh HD → ライブラリ → Audio Plug-Ins → VST

VST 3:Macintosh HD → ライブラリ → Audio Plug-Ins → VST3

 

 

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Q: Cubaseでプラグインがブラックリストに入ってしまう。

 

A: Cubaseをお使いのユーザー様より、iZOTOPE製プラグインがプラックリストに登録されてしまうというご報告をいただくことがあります。

ブラックリストに登録されてしまっている場合にはお手数ですが、下記のページをご参照の上、ブラックリストからの解除をお願いいたします。

http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/8739/~/

 

ブラックリストから解除できない場合、iZOTOPE製品はVST2とVST3が同時にインストールされるようになっております。通常、ブラックリストに入ってしまうのはVST2の方で、VST3の方はブラックリストに入らないことが多くございます。VST3の方はブラックリストに入っていないようでしたら、そちらを代わりにお使いください。

 

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Q:Pro Toolsで「Boost::filesystem::path codecvt to wstring: error」というエラーが表示され、製品を使用することができません。

 

A: Ozone 8.02、Neutron 2.02、Nectar 3.00、VocalSynth 2.01インストールされている環境で、Pro Toolsセッションの保存されているファイル階層に日本語文字が含まれると「Boost::filesystem::path codecvt to wstring: error」というエラーが表示されることがあります。

 

·システムドライブ以外にオーディオドライブをお使いの場合、セッションファイルまでのファイルパスに日本語が入らないようにフォルダ名、セッション名を変更してください。

 

·システムドライブのミュージックフォルダや、デスクトップをセッションの保存場所としてお使いの場合、Cドライブ直下に半角英字名の(例:Pro Tools Sessions)フォルダを作成し、そこにセッションを移動/保存してください。

 

·旧バージョンのOzone 8.01、Neutron 2.01、VocalSynth 2.00をインストールすることで、エラーを回避することも可能です。インストーラーのダウンロードはこちらから:

Ozone 8.01 Advanced

Ozone 8.01 Standard

Neutron 2.01 Advanced

Neutron 2.01 Standard

VocalSynth 2.00


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Q: LogicでStutterEditがMIDI制御エフェクトとして認識されません。

 

High Sierra以降のOSでStutterEditがMIDIエフェクトとして認識されないという不具合がございましたが、現行の最新バージョン(1.05c)で不具合は修正されています。

 

下記リンクから最新版のアップデートをインストールして、次の手順でSutterEditをスキャンし直してください。

https://www.izotope.com/en/support/product-downloads/stutter-edit/stutter-edit-download

 

・Logicの環境設定からプラグインマネージャを開き、リストをStutterEditから選択してください。

・StutterEditが選択された状態で、「選択項目をリセットして再スキャン」を行なってください。

・StutterEditとiZotope StutterEditの2項目ありますので、ご注意ください。

・「検証に成功しました」という表示がされましたら、AU MIDI制御エフェクトとしてお使いいただける様になります。

 

 

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Q: Ableton LiveでインストールしたiZOTOPEプラグインが認識されません。

 

A: Ableton Liveにて、インストールしたiZOTOPEプラグインが認識されない場合、下記の点をご確認ください。iZotope製のプラグインはデフォルトで下記のフォルダにインストールされます。これらのフォルダ内にプラグインファイルがインストールされていることをご確認ください。

 

<Windows>

- 64-bit VST: C: → Program Files → Steinberg → VstPlugins

- 32-bit VST: C: → Program Files (x86) → Steinberg → VstPlugins

- 64-bit VST 3: C: → Program Files → Common Files → VST3 → iZotope

- 32-bit VST 3: C: → Program Files (x86) → Common Files → VST3 → iZotope

 

プラグインファイルがインストールされていることが確認できましたら、下記の手順でプラグインをスキャンしてください。

 

オプションメニュー → 環境設定 → File Folder → Plug in Sources の項目にて、「プラグインカスタムフォルダを使用する」をオンにしてください。「ブラウズ」から上記のフォルダの一つを選択して、プラグインの再スキャンを行ってください。

 

<Mac>

- AU: Mac HD → Library → Audio → Plug-ins → Components

- VST: Mac HD → Library → Audio → Plug-ins → VST

- VST 3: Mac HD → Library → Audio → Plug-ins → VST 3

 

プラグインファイルがインストールされていることが確認できましたら、下記の手順でプラグインをスキャンしてください。

 

Liveの環境設定 → Files Folders → プラグインソースの項目にて、Audio Unit、またはVSTファイルシステムを「オン」にしてください。場合によっては、プラグインの再スキャンを行う必要がございます。

 

 

*デフォルトのインストール先からプラグインファイルを移動している場合には、カスタムフォルダの設定を行ってください。

*Liveのバージョンによって対応しているVSTが異なる場合がありますので、ご注意ください。

 

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Q: iZOTOPE Updaterが勝手に起動し、クラッシュしてしまう。

 

A: iZOTOPE Updaterアプリが誤動作を起こし、クラッシュしてしまう場合、下記の手順でアプリケーションを削除してください。

- Macintosh HD → ライブラリ → Application Support → iZotopeの中にあるUpdarerというフォルダを削除してください。

- 続いて、Macintosh HD → ライブラリ → Preferences 内の「com.iZotope.updater.plist」というファイルを削除してください。

- 次にキーボードのOptionキーを押しながら、Finderの移動メニューからライブラリ開き、ライブラリ → Preferencesから、「com.iZotope.updater.plist」を削除してください。

 

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Q: RX7がエラーを起おこしてクラッシュしてしまう。

 

所定の階層にRX7のSessionフォルダが作成されていない場合に「The currently selected session date folder cannot be used. Open preferences, and choose a new session data folder.」というエラーが発生することがございます。本来、Sessionフォルダは製品のインストール時に作成されるものですが、フォルダが作成されない場合、下記の手順で手動でフォルダを作成していただくことでエラーが解消されることがあります。

 

キーボードのoptionキーを押しながらFinderの「移動」→「ライブラリ」へ進んでください。「Application Support」→「 iZotope」 へ進み、「iZotope」フォルダ内に新規フォルダを作成し、新規フォルダの名称を「RX 7 Audio Editor Session Data」としてください。

 

その後、RX7を起動し、Preferencesメニュー(⌘,)から「Misc」のページにて、画面左上(Audioという項目の左下辺り)にある下向きの矢印をクリックし、「Reset to Default」をクリックして、RX7を起動し直してください。

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