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登録、インストール、オーソライズに関して

iZotope 製品情報

登録、インストール、オーソライズに関して

■基本的なライセンスポリシー

インストール 及び アクティベートは1ライセンスにつき1台のPCです。複数のマシンをお持ちでもアクティベート可能な台数は1台だけです。

 

マシンオーソライズ後にマシンのOSトラブルやマシンの買い替えがあった場合、iZotopeのソフトはデオーソライズが出来ないためトータル5回まではマシンオーソライズが可能ですが、同時にオーソライズが許可されているのは1ライセンスにつき1台とお考えください。

 

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製品のダウンロード、オーソライズ、インストール方法

 

動画でのガイドをYouTubeにアップロードしてあります。こちらをご参照ください。

 

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Q: 「Visual Mixer」や「Relay」のインストーラーがみつからない

 

Visual MixerやRelayはNeutron 3 Advancedに付属するプラグインで、単体のインストーラーは存在しません。Neutron 3 Advancedをダウンロードしてインストールしてください。

 

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Q: MUSIC ESSENTIAL BUNDLEのインストーラーが見つからない

 

A: MUSIC ESSENTIAL BUNDLEには、DDLYMobius FilterTrash 2Elements Suite v4が含まれます。iZOTOPE Product PortalではBundleではなく、それぞれ単体のインストーラーが表示されます。Elements Suite v4Neutron ElementsNectar ElementsOzone ElementsRX Elementsを個別でインストールしてください。

Portalからのダウンロードに問題がある場合は、下記のリンクよりダウンロードしてください。

 
 
DDLY
 
Mobius Filter
 
Trash 2
 
Nectar Elements
 
Neutron Elements
 
Ozone Elements
 
RX Elements
 
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Q: iZOTOPE Product Portalで、Visual Mixerがイントールできない。

 

A: Product Portal上の表示はVisual Mixerがインストールされていないように見られることがありますが、Neutron 3のインストールと同時にVisual Mixerも付属の一部としてインストールされます。Portal上の表示は切り替わりませんが、製品をお使いいただく上での問題はございません。

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Q: iZOTOPE Product Portal上で、RX7シリーズのソフトが、インストール後も、未インストールとして表示されてしまう。

 

A: 現在リリースされているiZOTOPE Product Portal(バージョン1.3.1)において、上記の不具合が報告されております。製品をお使いいただく上では問題はございませんが、Product Portal上での表示が更新されない様です。Portalの次期アップデートで、この不具合は修正される予定とiZOTOPEより報告を受けております。


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Q: プラグインのプリセットがインストールされなかった、または消えてしまった。

 

A: こちらのページから、それぞれのプリセットフォルダをダウンロードしてください。

 

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Q: Ozone 8のシリアル番号が登録できない。

 

A: Ozone 8(Advanced/Standard/Elements)のシリアル番号が無効(Invalid)である、または内部エラーで登録できない場合、シリアル番号が正しく入力されているかご確認ください。

「SN-O8ADV-XXXXXX」SN-の後、8の前はアルファベットのオー(O)となっております。O8STDやO8ADVのアルファベットO(オー)を数字の0(ゼロ)で入力してしまって、シリアルが無効と弾かれてしまうケースは多くお問い合わせを受けています。今一度、正しくシリアル番号を入力してオーソライズをお試しください。

 

 

*一部のパッケージにおいて、シリアル番号の印刷ミスが報告されております。

こちらの記事も合わせてご参照下さい。

http://www.tacsystem.com/news/index.php#a001593


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Q: Ozone StandardをAdvancedにアップグレードできない

 

A: アップグレードをご購入いただいて、Ozone Advancedをインストールし直しても、Ozone Standardが起動してしまう場合、Ozone Standardのオーソライズを一旦解除する必要がある場合がございます。

一度、Ozone 8 Standardをスタンドアローンで起動し、Editメニュー → Preferencesを開いてください。Generalのページから「Remove Authorization」をクリックしてください。

Ozoneを終了して、Product Portalを起動し、Ozone 8 Advancedを改めてオーソライズしてください。

 

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Q: 「このシリアル番号はiLokをサポートしておりませんが、すでにiLokで認証済みです。」、「Your serial number for does not support iLok authorization or is already authorized with an iLok. Please use the Challenge/Response method or contact Technical Support for assistance.」というエラーが出て、製品をオーソライズできない。

 

A: このエラーは入力されたシリアル番号から、既にiLokライセンスが発行されていて、さらにもう一度ライセンスを発行しようとすると表示されます。iLok License Managerにて、iLok USB内にライセンスがダウンロードされていることをご確認ください。

ライセンスがiLok内にダウンロードされているにも関わらず、オーソライズができない場合は、下の項目をご参照下さい。

 

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Q: iLokにライセンスが入っているにも関わらず、ライセンスが認識されない。

 

A: iLok License Managerのバージョンによって、iZOTOPE製品がライセンスを認識しないことがあり、iLok License Managerに付属している追加のドライバーをインストールすることで、問題が解消する場合がございます。

下記のURLより、お使いのOSに対応した、最新版のiLok License Mangerをダウンロードし、インストールしてください。

https://www.ilok.com/#!license-manager

 

続いて、ダウンロードされたフォルダ内にある、「Old Installers 」というフォルダから「InterLok Driver Setup Winxx.exe」または「InterLok Extensions.pkg」を追加でインストールしてください。

 

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Q: インストールした製品の起動ファイルが見つかりません。

 

A: RX Elements/Standard/Advanced、Ozone Standard/Advanced以外の製品はプラグインのみの対応となっております。コンピューター上にはアプリケーションを起動するためのショートカットやアイコンは作成されません。インストール完了後にはDAW内からプラグインとして製品を起動してください。

 

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Q: 製品を譲渡したい。

 

A: iZOTOPE製品の譲渡は、iZOTOPEサポートへコンタクトし、登録変更の手続きをする必要がございます。
iZOTOPEサポート(英語)
https://support.izotope.com/customer/portal/emails/new


下記の情報をご提供いただけましたら、弊社でリクエストを代行することも可能です。

- 該当製品のシリアル番号
- 現ユーザー様のiZOTOPEアカウントメールアドレス
- 譲渡先のユーザー様のiZOTOPEアカウントメールアドレス

iLokライセンスの譲渡に関しましては、お客様同士にてご対応をお願いしております。
譲渡先のユーザー様のiLokアカウントユーザーIDが必須となります。
また、iLokライセンスを移行させるには1ライセンス$25の手数料が発生いたします。

*アカデミック版の製品は譲渡できませんので、ご注意ください。

 

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Q: iZOTOPE製品のアンインストール方法。

 

A: iZOTOPE製品のアンインストーラー下記の階層に格納されています。それぞれの製品名のついたフォルダから「Uninstall XXXXXXX」というアプリケーションを起動して、アンインストールを行ってください。

 

<Windows>

Cドライブ → Program Files (x86) → iZotope → 各製品名のフォルダ

 

<Mac>

Macintosh HD → ライブラリ → Application Support → iZotope → 各製品名のフォルダ

 

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Q: iZOTOPE製品のインストーラーがフリーズしてしまう。

 

A: iZOTOPE製品のインストーラーがフリーズしてしまうという場合、Windowsのディスプレイ設定が影響している場合がございます。

 

コントロールパネルからディスプレイの「テキストやその他の項目の大きさの変更」という項目で、文字サイズを「小」または「100%」にしてみてください。また、解像度が高く設定されている場合には、下げてみてください。

 

それでも問題が解消しない場合、コンピューターに搭載されているグラフィックカードが影響していることもございます。複数のグラフィックカードが搭載されている場合はデバイスマネージャーにて、デフォルトのもの以外を「無効」にして、インストールを行ってみてください。

 

インストール後には上記で変更した設定も戻しても問題ございません。

 

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Q: Mac OS 10.12以降の環境でTrash 2 Expansion Kitがエラーでインストールできない。

 

A: Trash 2の拡張キットのインストールがエラーで完了しない問題が、Sierra以上のOSで確認されております。以下の手順で拡張キットの内容を手動でインストールしてください。

 

下記のページの文中に拡張キットダウンロード用のDrop Boxのリンクがございます。こちらからプリセットファイルをダウンロードし、手動でそれぞれのロケーションにコピーしてください。

https://www.izotope.com/en/support/knowledge-base/trash-2-edge-and-classic-texture-expansion-packs-error--the-inst.html

 

ダウンロードされたZIPファイルを解凍すると、「Global Presets」と「Impulses」というフォルダが展開されます。

 

「Global Presets」フォルダの中身を下記のロケーションへ、

Users→ユーザー名→書類→iZotope→Trash 2→Global Presets

 

「Impulses」フォルダの中身を下記のロケーションへコピーしてください。

Users→ユーザー名→書類→iZotope→Trash 2→Impulses

 

 

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