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ドイツSoundman社のOKM インイヤーステレオマイクは、自分の耳に装着し、360°のサウンドキャプチャリングを行う、言うならばバイノーラルマイク(※1)です。 マイクのみでもプラグインパワー対応なので、同機能を有するポータブルMDやDATにダイレクト接続し、自然環境音、講演会やライブコンサートなどの録音を簡単に行えます。 |
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※1) バイノーラル録音とは
ダミーヘッドの耳に取り付けられたマイクで収録する録音方法です。このようにして録音されたサウンドはヘッドホンで再生することでダミーヘッドの耳で聴いた音が、ダイレクトにリスナーの耳に届けられます。つまり、リスナー自身がその場に居合わせたような臨場感を体感できるのです。
OKM II CXS A3
インイヤーステレオマイク&A3アダプター
OKM II CXS Solo
インイヤーステレオマイク
フィールドレコーディングなど、繊細な音の収録に最適です。
インイヤーステレオマイクのみ。プラグインパワーが内蔵されているレコーダーが必要です。
■税込価格¥23,100(¥22,000税別)
会員割引価格税込価格¥21,945オンラインストアで発売中!
OKM II PXS A3
インイヤーステレオマイク&A3アダプター
OKM II PXS Solo
インイヤーステレオマイク&A3アダプター
CXSに比べ、大音量を収録可能。
インイヤーステレオマイクのみ。プラグインパワーが内蔵されているレコーダーが必要です。
■税込価格¥25,200(¥24,000税別)
会員割引価格税込価格¥23,940オンラインストアで発売中!
OKM II RXS A3
インイヤーステレオマイク&A3アダプター
PPA
ファンタムパワーアダプター
FAQ / モデル選びの参考に
OKMは数種類のモデルがあります。よくある質問をまとめてみました。
モデル選びの参考になさってください。
Q. OKMで収録するとどうなりますか?
A.OKMはご自身の両耳にマイクを取り付けることにより、バイノーラル録音ができるマイクロフォンです。録音された音をヘッドフォンで聴くと360度サラウンドの音場を楽しむ事ができます。
後ろから声をかけられた状況をOKMで収録すると、ヘッドフォンで聴いた時、思わず振り向きたくなります。 (マイクは自分の耳につけますので、収録中は振り向けませんが..)
Q. CXSとPXS、RXSの違いは何ですか?
A.扱える音圧(最大SPL)です。CXSよりPXS、PXSよりRXSの方が、大音量を扱えます。
ただし、繊細な音を録音したい場合は、 CXSの方が感度が良いので、CXSをお薦めします。
Q. フィールドレコーディングを行いたいのですが、モデルは何がよいですか?
A.ガード下など大音量で車の行き交う音などの録音なら、PXSやRXSをお薦めしますが、
野鳥の声や、自然音のフィールドレコーディングでしたら、感度が良いCXSをお薦めします。
RXSは小さい音は苦手です。
Q. A3パワーアダプターを使用しなればいけませんか?
A.OKMはプラグインパワーを利用できます。(プラグインパワーは各社のレコーダーにより電圧が異なります。お使いのレコーダーの取扱説明書などでご確認ください。)
OKMは2.5v〜3vのプラグインパワーでも動作を確認していますが、最大SPLが13dB程低くなります。OKMが対応できるプラグインパワーは最大で10vです。
ベストのプラグインパワーは、6v〜9vです。お使いのレコーダーのプラグインパワーが6vより低ければ、マイクの性能が十分に発揮できるよう、A3パワーアダプターの使用をお勧めします。
Q. A3パワーアダプターは後から購入する事はできますか?
A.できます。お近くの楽器店にお問い合わせください。
タックオンラインストアでも購入できます。



