TUBE-TECH CL 1B COMPRESSOR <NEW>
■TUBE-TECH CL 1B COMPRESSOR
Native版(RTAS/VST/AU): 税込価格¥44,940(¥42,800税別)
JAN:4560263760098
| Tube-Tech CL 1Bは、 Tube-Tech社の真空管コンプレッサをSoftube社が忠実にモデリングしたNative版プラグインです。 各種楽器、ボーカルレコーディング、MAナレーション録りにも最適です。 |
本家ハードウェア「CL 1B」は、Lydkraft社TUBE-TECH製品の中でも名実共に定番の“The Compressor”で、殆どのレコーディングスタジオで導入されている真空管コンプレッサー(ダイナミックプロセッサ)です。その完璧なシミュレーション・ソフトウェアをsoftube社が担当。TUBE-TECHのエンジニアによる徹底したサウンドチェックが行われ、実機と遜色のないレベルの素晴らしいサウンドクオリティーが得られる事を実証。tc electronic社※1からTDM、PowerCoreとして先行発売するに至りました。そのクォリティーの高さはすでに各界で実証済みです。
そして このたびSoftube社は、Tube-Tech CL 1Bネイティブ版(VST、AU、RTAS利用(Win/Mac用))プラグインを新たに開発※2しました。この空前の精度、正確なVUメーターの微妙な細部の再現性まで、Tube-Tech CL 1B実機を完璧にモデリングしています。
※1 Tube-Tech CL 1B TDM/PowerCore版は、tc electronic社がdistributorです。
※2 Tube-Tech CL 1B VST/AU/RTAS版は、Softube社がdistributorで、国内輸入総代理店はタックシステム社です。
非常に幅の広いセッティングが可能な真空管コンプレッサーCL-1Bの仕様は、最大30dBのmake upゲイン、レシオは2:1から10:1、スレッショルド値は+20から-40dB、アタックの速さは0.5から300ミリ秒、リリースの長さは0.05から10秒となっています。
あらゆるソースに対し、適切なコンプレッションを設定することが可能な 2つのタイムコントロール(アタックとリリース)を搭載。アタック、リリース長を自動的に調整するタイムコントロール回路も併せ持ち、無段階連続可変が可能なツマミの仕様も「CL 1B」そのものを再現しています。クリックノイズを発生しないCompのIn/Out Key搭載。また、サイドチェーンの機能も搭載していますので、キックに合わせたパンピングなどの効果も簡単です。
■主な特徴
・あの Tube-Techサウンドが、貴方のコンピュータで再現できます。
・Lydkraft/Tube-Techと共同開発し、実力は実機と同等です。
・ありとあらゆるコンポーネントが慎重にモデル化されています。
・CL 1Bの伝統的なコンプレッサー手法(音量を上げ、意図的にドライブさせた音の変化)も忠実に再現。
・外部サイドチェーン。
・細かいディテールまで再現したグラフィック。
・CPU に掛かる負荷はとても低いレイテンシーに抑えられています。
■コントロール部
Gain: Up to +30 dB of make-up gain
Ratio: Continuous ratio control from 2:1 to 10:1
Threshold: Continuous threshold control from +20 dB to -40 dB
Attack: From 0.5 to 300 milliseconds
Release: From 0.05 to 10 seconds
■レビュー
| TUBE-TECH CL1B Compressorプラグインについて、もう言うことはありません。 sonicsは顕著で、GUIはもの凄いレベルです。私がモニター上の TUBE-TECH CL1B プラグイン・ノブを回し始めるまで、それが「絵」だと思った程です。 私は何百というプラグインを所有していますが、CL1Bプラグインは群を抜いてハードウェアに最も忠実で、正確にモデリングされたプラグインの代表だといえるでしょう。 | |
| Tony Dhepperd氏 マドンナ、フェイス・ヒル、 ホイットニー・ヒューストン、ライオネル・リッチー、エルトン・ジョン、バックストリートボーイズなどを手がけるプロデューサ・ミキサー・エンジニア |
| Tube-Tech CL 1B Native版は、ハードウエアCL1Bと比較して、本当に忠実で、非常に正確なレプリカです。これならば音の出口に自然なコンプエッセンスをかけることが可能です。 | |
| John G. Petersen氏 Tube-Tech代表兼デザイナー |
