V-MON (Virtual Monitor Controller)
ProToolsに対応した モニタリング コントロール プラグイン
税込価格¥186,900 →¥71,400▼値下げ!!
「V-MON」システムは、Pro Tools|HDのセッション上にモニタリングセクションを構成するTDMプラグインです。
7.1サラウンドまで対応したダウンミックス機能や、各スピーカーへのレベル、ディレイ調整なども可能にした高機能なモニターセクションを提供します。
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いくつかのプラグインで構成される「V-MON」プラグインの内部バス接続によって実現されるため、大型コンソール並みの機能を有するにも関わらず、Pro Toolsのセッションファイルに与える影響を最小限に抑えています。
また、Pro ToolsのI/Oから直接、最新のデジタルモニター・スピーカーシステムに接続可能なため、モニターセクションにおける音質劣化などの影響が全くなくなります。
Pro Tools I/Oからスピーカーシステムへのダイレクトな接続によってモニターセクションでの音質劣化はありません。 デジタル入力スピーカーシステムとのベストマッチングを提供します。
もうモニターセクションのためだけに高価なハードウェアや、デジタルミキサーを設備する必要はありません。
しかしまた、もちろん既にお持ちのモニターセクションとのコンビネーションによって多彩なV-Monの機能、たとえばマルチチャンネル・メーターやダウンミックス、様々なサラウンドフォーマットに対応するスピーカー・キャリブレーション、映像モニターのレイテンシー補正のためのモニターディレイなどをご活用いただけます。
Pro Toolsのインターナルバスは使用しません
インターナルバスは、すべてミックスダウンのために使用することが出来ます。
1 DSP chip のみをシステム使用として消費します。全てのV-Monプラグインは、1個のDSPチップの中にパッキングされます。これによってV-Monは、DSP間を接続するTDMバスをも使用せず、複雑なモニタールーティングとフレキシブルなメーター表示などを実現することに成功しました。
レコーダーやVTRからのリターンなどのトラックにインサートするだけで簡単にモニター・ソースとして取り込むことができます。
サラウンド6系統+ステレオ8系統のモニター・ソースはセレクトもしくはモニター上でミックスすることが出来、ミックスダウン時に非常に重要な役割を果たします。
各入力CHは、ゲインのトリムおよびモニター・バス・チャンネルへのアサインをすることが出来ます。
V-Mon Meter plug-in は、各入力ソースとモニターパスを自由にアサイン可能なマルチチャンネル・メーター表示が可能なため、サブ・ミックスやステム・メーター監視によってミキシング作業に非常に役立ちます。また、外部メーター表示用の出力も可能です。
V-Mon は、4つのspeaker output plug-inをスタジオのモニターシステムに合わせて出力用のトラックにインサートするだけでアナログ、デジタルを問わずスピーカーシステムにPro Tools|HDのI/Oから直接接続することが出来ます。
また、もしICONシステムや既存のモニターシステムと併用したい場合には、プリ・ボリューム出力を用いれば簡単に共用することが可能です。
それぞれのスピーカー出力には、20msまでのディレイ補正とレベルとリムが用意され、出力用のマトリクスによって様々なフォーマットのサラウンド出力に対応することが可能です。
また、映像モニターのレイテンシー補正のための150msまでのトータル・ディレイも搭載しています。
V-Mon は、2系統のダウンミックス機能を備えています。1つは、モニター系統にインサートされダウンミックス時のチェックに用いられます。
もう1系統はStem Main Inputの信号がダウンミックスされ、マスター2トラックとして出力または、ダウンミックス・ファイルの生成に用いることが出来ます。
ダウンミックス係数は、DolbyおよびITUのプリセットと自由に係数を設定できるCUSTOMモードを備えています。
また、サラウンド・プロジェクト時にメイン・スピーカーシステム以外のステレオ・スピーカーおよびCUE出力にはダウンミックスされた信号を出力することが出来ます。
Filmや様々なサラウンド・エンコード方式に対応し、それを制作時にチェックすることは、非常に重要なプロセスであると考え、V-Monシステムには、V-Mon Sendおよび、V-Mon Returnというプラグイン構成によって、モニターインサーション機能を実現し、外部の必要なサラウンド・エンコーダー/デコーダー・プロセッサーをインサーションしてモニタリング・チェックが出来るように考えられています。
収録スタジオ機能として不可欠なコミュニケーションシステムとして、Slate + 3グループのTalk Backバスをアサイン可能な8つのCue output plug-inを実装可能です。また、VMC-101に用意された外部GPI入力から制御可能なカフ・コントロールや、CRモニターに割り込み可能なListen Back機能も用意されているため、非常に簡単にしかも低価格にスタジオ・コミュニケーションシステムを構築することが可能です。
また、VMC-101に搭載しているRS-422シリアルコントロール・ポートにより外部モニターシステムへのMuteや、ボリュームのスタンド・アローン・コントロール・モードの対応を予定しています。
なお、Muteコントロールに関しては、V-Monアプリケーションが立ち上がっていない状態でもスタンドアローン・モードとしてスピーカーシステムにミュート制御が可能となっています。
SamplingRate ch対応表
| 48KHz | 96KHz | |
|---|---|---|
| Stem in main | 8 | 6 |
| Stem in Alt | 8 | 6 |
| Stem in -1 | 8 | 6 |
| Stem in -2 | 8 | 6 |
| Stem in -3 | 8 | 0 |
| Stem in -4 | 8 | 0 |
| Aux in -1 | 2 | 2 |
| Aux in -2 | 2 | 2 |
| Aux in -3 | 2 | 2 |
| Aux in -4 | 2 | 2 |
| Aux in -5 | 2 | 0 |
| Aux in -6 | 2 | 0 |
| Aux in -7 | 2 | 0 |
| Aux in -8 | 2 | 0 |
| LB in -1 | 1 | 1 |
| LB in -2 | 1 | 1 |
| LB in -3 | 1 | 0 |
| LB in -4 | 1 | 0 |
| TB in -1 | 1 | 1 |
| TB in -2 | 1 | 1 |
| TB in -3 | 1 | 0 |
| TB in -4 | 1 | 0 |
| Insertion Return | 8 | 6 |
| Insertion Send | 8 | 6 |
| Speaker out -1 | 8 | 6 |
| Speaker out -2 | 8 | 6 |
| Speaker out -3 | 8 | 0 |
| Speaker out -4 | 8 | 0 |
| Cue out -1 | 2 | 2 |
| Cue out -2 | 2 | 2 |
| Cue out -3 | 2 | 2 |
| Cue out -4 | 2 | 0 |
| Cue out -5 | 2 | 0 |
| Cue out -6 | 2 | 0 |
| Cue out -7 | 2 | 0 |
| Cue out -8 | 2 | 0 |
| Downmix out | 2 | 2 |
| Stereo Meter out | 2 | 2 |
| Stem Meter out | 8 | 6 |
V-MON カタログ(PDFファイル2ページ:日本語 ダウンロード約1.4MB)
V-MON解説(PDFファイル:日本語)
V-MON解説ムービー(英語)
