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Wavesは1992年、最初のオーディオプラグインを発表以来、めざましい成長を遂げ、現在では、世界中の多くのスタジオにスタンダードプラグインとして導入されています。 これらのプラグインは、心理音響学技術に基づくWaves独自のDSPアルゴリズムを採用し、比類ない音質を実現しています。 Wavesプロセッシングの需要に対応するため、ハードウェア製品分野でも拡大を続けています。 |
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| ・SoundGrid コンパクトシステム 発売開始 | [2011年05月12日] |
| ・DiGiCoに対応 - Waves SoundGrid | [2010年12月13日] |
| ・Waves AP販売終了のおしらせ | [2008年07月31日] |
Waves SoundGrid <Overview>
SoundGridプラットフォーム [概要]
SoundGridは、Wavesが開発したイーサネットワーク環境上でオーディオ処理を可能にする画期的な技術です。 SoundGridは、標準のインテルCPUと1Gbpsイーサネットネットワークを使用し、非常に低いレイテンシーで、多チャンネルのWavesオーディオを、ライブ会場やリアルタイム処理を必要とするプロオーディオの現場に提供します。
リアルタイムのオーディオ処理は,Wavesによってカスタム設計されたLinux OS上で、標準のインテルベースのプラグインサーバで実行されます。
*SoundGridは、「SoundGrid I/O」「SoundGridサーバ」「Waves SoundGrid プラグイン」「Mac/PC」をネットワークスイッチで接続し、ネットワークを構成、豊富なプラグインを使用する事を可能にします。
*SoundGridはイーサネットベースのプロトコルですので、全てのコンポーネントを接続するためにGigabitスイッチが必要です。(以下のモデルはWaves社においてテストされています)
■Netgear GS 108 v3
■Netgear JGS 516
SounGrid for Yamaha
RUN WAVES PLUGINS LIVE ON YOUR YAMAHA CONSOLE.
-ライブで、Wavesプラグインが、 ヤマハデジタルコンソールと連動-
PROCESS
最大32chのオーディオチャンネルをリアルタイム(超低レイテンシー)でコントロール。
Store、Recall、Side-chain(V8のみ)、MIDIによりパラメータコントロール、SoundGridのリダンダンシーとリカバリー機能搭載!
RECORD(V8のみの機能)
リアルタイムで、MultiRackからダイレクトに同じコンピュター内のDAWに録音可能。
SOUNDCHECK
バンドが帰っても、プラグイン、ラック、コンソールをセッティング。
MultiRack経由で録音した音をプレイバック。バーチャルサウンドチェックを開始!
◆SoundGridの特徴
◎録音:MutliRackからDAWにダイレクト録音(MultiRack SG2 (V8)機能)
◎Side-Chainコンパチブル(MultiRack SG2 (V8)機能)
◎System tool bar改善(MultiRack SG2 (V8)機能)
◎44.1, 48, 88.2, 96kHzサンプリング周波数対応
◎24bit
◎16ch(44.1/48kHz)、8ch(88.2/96kHz)
◎WSG-Y16は2枚まで装着可能(16ch/32ch)
◎低レイテンシー/リアルタイムデザイン
◎SoundGrid特有のリダンダント、リカバリー機能
◎スナップショット/MIDIによるパラメータコントロール
◆SoundGridにはなにが必要か?
WSG-Y16
MultiRack SoundGrid(WSG-Y16に付属)
ネットワークスイッチ
iLok
MultiRack SoundGridをインストールする、PC/Mac
Waves プラグイン(TDM版)
■WSG-Y16
税込価格¥84,000(¥80,000税別)
ヤマハデジタルミキシングコンソールに装着し、音声の入出力を行うSoundGrid I/Oディバイス。
WSG-Y16は、Waves SoundGridテクノロジーにより、ヤマハミキシングコンソールと共にWevesプラグインの使用を可能にするMini-YGDAIカードです。16chのオーディオを処理し、外部エフェクタとしてWavesプラグインの使用を可能にします。音声の入出力はこのY16カードを通じて行われます。
「WSG-Y16が装着されたデジタルミキサー」と「SGサーバ」、「MultiRack SoundGridをインストールしたMAC/PC」を「ネットワークスイッチ」を介して接続します。プラグインの処理はSGサーバ、プラグインのコントロールはMultiRack SoundGridコントロールアプリケーションで行います。
WSG-Y16は音声の入出力を設定する為のカードです。
SGサーバ
■税込価格¥183,750(¥175,000税別)
詳しくはこちらをご覧ください。
■SoundGrid コンパクトシステム
税込価格¥115,500(¥110,000税別)
軽量で、コンパクト。ツアー必要な物すべてを含んでいるリーズナブルなシステムです。
重要
MultiRack SoundGrid V1 は V7 SGプラグインのみ対応しています。
MultiRack SoundGrid V2 は V8 SGプラグインのみ対応しています。
V8にアップデートすると、V7を使用する事ができなくなるのでご注意ください。
V8にアップデートするには、SoundGrid とプラグイン、Y-16とSGサーバもアップデートしてください。
→V8をインストールするとWavesのフォルダが作られます。
Wavesフォルダ/SoundGridフォルダ/Utilitiesフォルダにファームウェアアップデータがあります。
SoundGrid コンパクト for Yamaha
SoundGrid コンパクトシステム
■税込価格¥115,500(¥110,000税別)
16ch、最大40プラグインをリアルタイムコントロール
軽量でコンパクト、ヤマハデジタルコンソールの為のSGコンパクトシステム。
ツアーに必要なものすべてを含んでいて、115,500円!
PROCESS
最大16chのオーディオチャンネル、
最大40プラグインをリアルタイム(超低レイテンシー)でコントロール。
RECORD
リアルタイムで、MultiRackからダイレクトに同じコンピュター内のDAWに録音可能。
SOUNDCHECK
バンドが帰っても、プラグイン、ラック、コンソールをセッティング。
MultiRack経由で録音した音をプレイバック。バーチャルサウンドチェックを開始!
SoundGridコンパクトシステムは、
MultiRack SoundGrid V2 です(V8 プラグインに対応しています)。
◆システム内容
1. WSG-Y16
2. SoundGrid コンパクトサーバ
3. ネットワークスイッチ
4. Cat-6ケーブル
5. iLokキー
6. MultiRack SGホストアプリケーション
7. Waves プラグイン(以下5種)
リバーブ プラグイン:Renaissance Reverb,
イコライザー プラグイン:Renaissance EQ,
コンプレッサー プラグイン:Renaissance Axx,
ベース補整 プラグイン:Renaissance Bass,
ディレイ プラグイン: H-Delay
*コンパクトサーバとネットワークスイッチは、出荷時期により写真と異なることがあります。
バンドルプラグイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆Renaissanve Reverb
クラシックサウンド、正確無比なコントロール
豊富なリバーブテイル、先進の早期リフレクションシステムそしてデュアルバンドEQとダンピングコントロール。Renaissance Reverberatorは、並外れた質感と濃度を持った卓越したサウンドとパフォーマンスをお届けします.
12種類のリバーブ
繊細な初期反射の変更と微調整を行うDe-correlation
ドライ信号をディレイさせるNegative Predelay
◆Renaissance Equalizer
アナログの暖かさ。数段回に分けたコントロール
リアルタイムEQ グラフィング、ビンテージモデルのフィルタカーブ及び拡張内部ヘッドルームを搭載したRenaissance Equalizerは、優しいアナログタイプのサウンドに適した多機能のパラグラフィックEQです。
2. 4. 6バンドバージョン
ビンテージなアナログイコライザーを基にしたフィルターカーブ
倍精度ビット解像度処理
◆Renaissance Axx
特にギター用に設計されたRenaissance Axxは、ダイナミックレベルの素早い調整が必要なミュージシャン やエンジニアに理想的なコンプレッサーです。3つの異なるコントロールを備え、Renaissance Axxは、固定比率カーブ、自動リリースデータ表示及びクリッピングを排除する出力リミッターを搭載しています.。
3つの簡素化されたパラメーターコントローラー
ギターやベースに最適
倍精度ビット解像度処理
◆Renaissance Bass
Renaissance Bass は、簡易化されたコントロールにより高速でわかりやすい操作を可能にしWavesの特許音響心理技術MaxxBass®を提供します。
最大1.5オクターブまで、認識可能な低周波帯域を拡張
どんなシステムでも、よりビッグなベースを再生可能
MaxxBass®は、音響心理学現象を使用して、サウンドの基本音調とぴったり合う精密な倍音を計算します。これらの倍音が合成されると低めの周波数による効果を生み出します。
感度の高い低音サウンドにはMaxxBass®が最適です。
MaxxBass®はヒットレコードやメジャーな映画などに使用されている低音補強テクノロジーです。
◆H-Delay
Hybrid Delay
フィルター処理、フランジャー/フェイザー効果といった、伝統的な本物のPCM42スタイルのエフェクトからスラップバックエコー、ピンポンディレイ、モジュレーションのかかったテンポ同期まで、H-Delayは直ちに使える非常に直感的なインターフェイスを用いてコントロールできる製品をお届けします。
Waves プラグインについて詳しくはこちら(Waves/一部日本語化されています。)
SoundGrid for DiGiCo
■DiGiCo WAVES SoundGrid用アップグレードキット
価格:オープンプライス
DiGiCoコンソールにSoundGridアップグレードキットを装備すると、すぐにWavesプラグインの使用が可能になります。
プラグインをコントロールするアプリケーション「MultiRack SoundGrid」は、DiGiCoコンソールにインストールされるため、コンソール画面からプラグインのコントロールが可能です。
◎SD7 デュアルエンジンサポート
◎Waves V8プラグイン対応(SD7, SD10, SD11)
◎SD8/SD9/SD10/SD11:16ステレオラックを作成可能。各ラックに最大8個のプラグインをセット。
◎SD7: 32ステレオラックを作成可能。 各ラックに最大8個のプラグインをセット。
*Waves プラグインを使用する為にはiLokが必要です。
*Waves アカウントを作成する必要があります。
*SD8, SD9はV7プラグイン対応です。(2011.8現在)
DiGiCo WAVES SoundGrid用アップグレードキットは、ヒビノインターサウンド株式会社の取扱製品です。
DiDiCoコンソールの詳しい情報はこちら(ヒビノインターサウンド株式会社)
SoundGrid for Allen & Heath
SoundGrid For Allen & Heath
Allen & Heath コンソールに「M-Waves」カードを装着すると、すぐにWavesプラグインの使用が可能になります。プラグインをコントロールするのは「MultiRack SoundGird」。ASIO、Core Audioに対応しているので、DAWで録音も可能です。
◎64ch IN/Out
◎ダイレクト接続の為のGigabitスイッチ内蔵
◎対応コンソール
iDR-16 •iDR-32 •iDR-48 •iDR-64 •xDR-16 •iDR-0 (with RAB-2 ) •iDR-10 (with RAB-2 )
*Waves プラグインを使用する為にはiLokが必要です。
*Waves アカウントを作成する必要があります。
Allen & Heath M-Wavesカードはコモドマッティーナ株式会社の取扱商品です。
Allen & Heathの詳しい情報はこちら(コモドマッティーナ株式会社)
SoundGrid サーバ(SGサーバ)
SoundGrid専用のプロセッシングサーバ
■税込価格¥183,750(¥175,000税別)
負荷のかかるプラグイン処理をするSoundGrid専用のプロセッシングサーバ。プラグインをコントロールするコンピュータと切り離すことで、安全性を高め、低レイテンシーで音声を処理します。
ミキシングコンソールから「SG I/O」を介し音声がサーバに転送され、このサーバで処理され「SG I/O」よりコンソールに戻ります。
システムのコントロールはホストアプリケーションの「MultiRack SoundGrid」で行います。
万が一、MultiRackがクラッシュしても、音声が途切れる事はありません。
また、2台接続し、バックアップサーバを設置する事が可能。
SR/中継現場で求められるスピードとバックアップを提供するサーバです。
SG I/Oは、ヤマハ用とDiGiCo用があります。
SoundGridコンパクトシステム用サーバとは異なります。
SoundGridコンパクトシステム用サーバはこちらをご覧ください。
MultiRack SoundGrid
コントロール用アプリケーション
SoundGridのプラットフォームで、Wavesプラグインをコントロールするホストアプリケーションです。MultiRack SoundGridには、仮想エフェクトラックが用意され、1つのラックに8個までプラグインをセットでき、コントロールできます。セッションごとに1000個のスナップショットを保存できるので、曲と曲の間など、シームレスにセットアップチェンジすることができます。
*Y16カード、DiGiCoアップグレードキットに付属しています。
*iLokが必要です
SoundGrid プラグインバンドル
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ライブパフォーマンスに有益なWavesTDMプラグインのバンドルパッケージを用意しています。
現在、TDMプラグインをお持ちの方は、Enabler(¥6,300)をご購入頂けば、SoundGridプラットフォームで使用が可能になります。
現在、WSG Y-16にボーナスプラグインが付属していますので、SG Enablerの別途購入は必要ありません。
>>> V8 TDMバンドル プラグインリスト(PDFファイル)
Waves プラグインについて詳しくはこちら(Waves/一部日本語化されています。)
プラグインを使う6つの理由.............
■無限の可能性
高品位のプロセッサーがあなたのあらゆる要求を満たし、創造性をさらに高めます。
■コスト削減
ハードウェアよりはるかにリーズナブル、そしてより多くの機能をまかなえます。
■省スペース
たった1つのUSBキーで何百ものプロセッサーが動作する事をイメージしてください。
ラックスペースや運搬料まで節約でき、リペア作業も最小限に抑えられます。
■時間短縮
オフラインで好きな時にセットアップ、後は立ち上げるだけです。
■簡単設置
最小限のケーブルで、パッチベイやワイヤリングもシンプル。
■自由自在
お気に入りのプリセットとトータルリコールで、あなたのサウンドをどこへでも。
MaxxBCL
デジタル・オーディオ・プロセッサー
■オープンプライス(市場税込予想価格¥417,900)
Waves社 至極のプラグインエフェクトアルゴリズム3種類を1台のハードウェアに凝縮しました。
ライブサウンド・放送局・ポストプロダクション・マスタリングスタジオなど、あらゆるマスターサウンドに必須のアイテムです。
■インタビュー
New!!
徳竹 敏之氏(有限会社ティー・アンド・ハイ代表取締役)
2006年より松下奈緒の音響担当
◎松下奈緒コンサート「Scene 25」(東京・大阪公演)/ YAMAHA M7CL
使用したプラグイン
ピアノグループ: PuigChild 670 /API 550B
マイクは、High・MidにSCHOEPS CMC64、LowにAKG C414の3本と、山彦CPS-PF1を2本の計5chをステレオグループにアサインし、これにインサートして使用。
ベーシックなEQはインターナルのものを使用している。
パーカッショングループ: PuigChild 670 / API 550B
パーカッションもピアノ同様CAJON,CONGA等計8chをステレオグループにアサインし、これにインサートして使用。同じく各チャンネルのベーシックはインターナルのものを使用した。
ボーカル : V-EQ4
基本的なEQ、コンプレッサーはインターナルのものを使用、少し色づけしたいと思い、チャンネルにインサートして使用した。
Waves SoundGridを使用して、
ピアノ、パーカッションとも特別な使い方はしていない。PuigChild 670は、どちらもフォルテシモで6dBほどリダクションするように設定した。これだけで、一聴して元気な音になった。ただし、決して刺激的ではない。
ピアノグループには、これにAPI 550Bで100Hzと12.5kHzを2dBだけ持ち上げた。
パーカッショングループも10kHzを2dB持ち上げただけだが、この変化は言葉では表しにくいほどのものだ。あえて言うなら、力強さが増し、かつ、見通しが明るくなった、といったところだろうか。
ボーカルチャンネルも少し色づけしたいと思い、10kHzを2dB持ち上げただけだが、これも大きな変化だった。通しただけで輪郭が明確になり、やはり見通しが明るくなった。
レコーディングのフィールドにデジタルが台頭してヴィンテージ機器が再び脚光を浴びたのは記憶に新しい。そして、プロツールスが誕生しフルデジタルレコーディングが当たり前になると膨大な数のプラグインエフェクトが生まれたが、同じ流れがライブサウンドのフィールドにも訪れているように感じる。
SR用のデジタルミキサーは、オールインワンであるため省スペースの点ではきわめて有利である。
しかし、ミキサーだけで音作りをすると、どうしても単一メーカーのため音キャラクターが偏ってしまう傾向がある。もちろんエフェクターを外付けとすればこれも解決できるが、ミキサー周りの機材が煩雑になり、アナログミキサーの時と変わらなくなってしまう。
このことは、プラグインを使うことにより解決するばかりでなく、デジタルミキサーの大きな発展のポイントになると思う。
個人的な見解だが、デジタルミキサーがPCのように共通のソフトやプラグインを入れることによりカスタマイズできるようになればおもしろいと思う。
岡田 明生氏(KENNEK KNOCK 所属 )
◎竹仲 絵里ライブ/YAMAHA M7CL
Waves SoundGridを使用して、
卓のデフォルトのEQ,Dynでは踏み込めなかった、後一歩先に進めた感じです。
楽器の音作りは勿論、トータルの音場補正にも非常に役立ちました。
今回はアコースティックな編成、音楽でしたので、デジタルクサさを消し、原音の良い部分をWavesのPlugInによって引き出せたと思います。
SnapShotで即座に設定も変えられ、楽曲へのアプローチにも非常に踏み込めました。
使用したプラグイン
ボーカル:SSL G-Channel / Renaissance Equalizer / PuigChild 660 / Q10 Paragraphic Equalizer
ボーカルリバーブ:Renaissance Reverb /TrueVerb
ピアノ:SSL G-Channel / Q10 Paragraphic Equalizer / C4 Multiband Compressor
アンビエント:Renaissance Reverb
マスター:SSL G-Master Buss Compressor/C4 Multiband Compressor
井上 哲氏(株式会社テイクシステムズ)
◎放送生中継番組:みつめて信州生テレビ2010(長野朝日放送) /YAMAHA DM1000
Waves SoundGridを使用して、
普段スタジオでしか使えないようなアナログビンテージ系のコンプが、外の過酷な環境で簡単に再現でき、しかも複数使用可能、選択肢が豊富。
音質は素晴らしく、高級スタジオクオリティだと思う。
生放送であったが、レイテンシーや動作に特に違和感は感じなかった。
セッティングは非常に簡単で、わかりやすい。
パラメーターの操作はPC(マウス)でのコントロールのため、ライブで使うには慣れが必要だが、コンソールからMIDIでのコントロールも可能だと聞いているので、次回は試してみたい。
使用したプラグイン(エンディングの唄で使用)
ボーカル: CLA-76/SSL G-Equalizer
アコースティックギター : CLA-76/SSL G-Equalizer
バイオリン : CLA-76
カホン : SSL G-Channnel
ジャンベ :SSL G-Channnel



