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展示会/セミナー

展示会/セミナー

iZotopeセミナー 『 O8N2 Mix/Mastering Tour 』開催

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『O8N2 Mix/Mastering Tour 』
~史上最速のワークフローを実現するiZotope Ozone8 & Neutron2 ~ 開催のご案内
 

昨年革新的なアシスタント機能により、ミックスのワークフローを確信したNeutron。そして統合型マスタリングツールとして圧倒的なシェアを誇るOzoneの2製品。
そして2017年、ついにOzoneがVersion8となりMaster Assistant機能を搭載、さらにNeutron2と連携を果たすことにより、史上類を見ないインテリジェンスなソフトウェアプラグインが誕生しました。
 


ユーザーのワークフロー自体を変革する驚異の2製品登場を記念し、Avidセミナールームにて、正規輸入代理店であるタックシステム株式会社Rock oN Companyによる共済プレミアムセミナーを開催します。


ソフトウェアコンセプトや新機能を中心にお届けするStandard編、そして従来機能も交えた実践的な活用術をお届けするAdvanced編の二部構成にてお届け。 これさえ見ればという盤石のiZotope Mix/Mastering Tourです。

 

 

本セミナーはこんな方にオススメ!

◎ミックス/マスタリングについてもっと勉強したい
◎作/編曲がメインなのでミックスマスタリングは簡単に行いたい
◎Ozone/Neutronの新機能やAssistantの効果を体験したい
◎森崎氏によるマスタリングワークフローを知りたい

 

 

Standard編では本製品開発にも携わっているmarimoRECORDS江夏正晃氏を講師に招き、O8N2の新機能やアシスタント機能を解説し製品自体のオーバービューをお届けします。


Advanced編ではサイデラ・マスタリング チーフ・エンジニアの森崎雅人氏をお迎えし、従来機能も交えた実践的な操作方法を解説いたします。

 

 

▼セミナー概要▼

◆開催日 :  2017年11月7日(火)

 

◆時間 :

セッション1「O8N2 Standard編 」  14:00 〜15:15(受付開始13:45)
セッション2O8N2 Advanced編」  15:45 〜17:00(受付開始15:30)

 

◆場所 : Avid Space Tokyo

 東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F アビッドテクロジー(株)内 

 

 ◆交通のご案内(map)
   東京メトロ
    - 銀座線 南北線「溜池山王」駅 12番出口 直結
    - 丸の内線 千代田線「国会議事堂前」駅 地下通路より溜池山王駅を経て12番出口 直結
    - 千代田線「赤坂」駅より 徒歩10分

 

 

内容

 

セッション1 :  14:00 - 15:15

「O8N2 Standard編 」

 

◎Ozone&Neutronというソフトウェア自体のプラグインコンセプトから、実際の操作を交えて基本機能を解説。 
   中でも今回注目の新機能となる以下をピックアップしてプレビュー!
◎Ozone、Neutronのソフトウェアコンセプト紹介
◎新機能プレビュー
 - Ozone8 Spectral Shaperの紹介
 - Ozone 8 Master Assistantの紹介
 - Ozone 8 インテリジェンスなトラックリファレンス機能
 - Neutron2 Track Assistantの改良点紹介
 - Neutron2 Visual Mixerの機能紹介
 - 新たなTap Inの活用方法紹介
 - Tonal Balance Plug-Inの機能紹介
◎お得な購入方法のご紹介

 

 

セッション2 :  15:45 - 17:00

「O8N2 Advanced編」

 - 聴感上で大きく聴こえる音と音圧を入れても立体感ある音に仕上げるポイント
 - Ozone7とOzone8のサウンドの違い
 - 新機能Spectral Shaperの応用に関して
 - アナログテープレコーダーの周波数特性再現
 - MasterAssistantの動作傾向と対策 (高域への自動アプローチに対する低域処理方法)
 - Kick & Bass処理によりVocalを聞きやすくする方法
 - Ozone7&Ozone8のキャラクターの違い
 - ディザー&コーデック活用解説

 

 

講師紹介

◎セッション1 講師

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江夏 正晃(FILTER KYODAI / marimoRECORDS)
 
音楽家、DJ、シンセサイザーアーティスト。エレクトロユニットFILTER KYODAIやXILICONのメンバーとして活動する一方、Charisma.comやサカモト教授など
のプロデュース、エンジニアなども手掛ける。CM他、多方面の音楽制作も行う。著書に「DAW自宅マスタリング」(リットーミュージック)などがあり、関西学院
大学の非常勤講師も勤める。自他ともに認めるシンセサイザー好きで、ビンテージ、アナログシンセはもとより、最近はモジュラーシンセを使った制作、ライブ
なども積極的に行っている。

 

marimoRECORDS Official site :  http://marimorecords.com/

FILTER KYODAI blog http://enatsu.net/
 
 
セッション2 講師
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森崎 雅人(サイデラ・マスタリング チーフ・エンジニア)

音響技術専門学校(現音響芸術専門学校)卒業後、音響ハウスに入社。バンドもの、アーティストもの、劇伴、CM音楽など、90年代にあらゆる録音現場でスタジオワークを習得する。そのレコーディング・エンジニア修行の途中でスターリング・サウンド(NY)のトム・コインがマスタリングした音に衝撃を受け、マスタリング・エンジニアに転向。音響ハウス時代の豊富な録音現場経験から、録音機材やマイクによる音色の違いも熟知しているためレコーディング・エンジニアとより密なコミュニケーションをとれることが強みの一つ。2000年よりサイデラ・マスタリングのチーフ・エンジニアとして、音色の深み、スピード感、心地よい倍音を探求し、常に世界レベルのサウンドを目指している。

 
・Saidera Paradiso TOP : http://www.saidera.co.jp
 

 



  お申込方法:

お申込:締め切りました

おかげさまで満席になりました。

 

今後のお申し込みは、キャンセル待ちとなります。

キャンセル待ちをご希望の方は セミナー受講申込フォームに、お客様情報とキャンセル待ち希望のセッションを入力して送信してください。

 

セッション番号:12(セッション1と2 /「O8N2 Standard編」と「O8N2 Advanced編」を希望)
セッション番号:1  (セッション1「O8N2 Standard編」のみ希望)
セッション番号:2  (セッション2「O8N2 Advanced編」のみ希望)

 

後日、登録頂いたメールアドレスに受付完了メールを送付いたします。(2営業日以内に受付完了メールが届かない場合は、申込完了となっていない場合がございますのでお問い合わせください。)

 

 

 

 

TACセミナー at Avid Space Tokyo 開催

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タックシステム株式会社は、TACセミナー at Avid Space Tokyo 「Dolby Atmosワークフローセミナー & AES NY最新レポート」を開催いたします。
 



開催日時2017年10月25日(水) 14:00-17:30 <受付開始13:45>

 

場   所Avid Space Tokyo
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F アビッドテクロジー(株)内 

 

 ◆交通のご案内(map)
   東京メトロ
   - 銀座線 南北線「溜池山王」駅 12番出口 直結
   - 丸の内線 千代田線「国会議事堂前」駅 地下通路より溜池山王駅を経て12番出口 直結
   - 千代田線「赤坂」駅より 徒歩10分

 

 

内容:

14:00-15:15  [AVID]


◎Avidオーディオ製品最新情報

Pro Tools | HD AES NY最新アップデイト
   VRオーディオコンテンツワークフロー
   その他の新機能

EuCon 3.7最新アップデイト

Pro Tools |HD - Dolby Atmosプロダクション・ワークフロー
   Dolby Atmos制作環境の紹介(Dolby 中山氏)
   Pro Tools | HD 12.8 & Dolby Atmos Production Suiteデモ



15:30-17:30 [タックシステム IDE事業部]

 

◎Dolby Atmos Mastering Suite説明会

 Dolby Atmos Mastering Studioの概要
 Dolby Atmos Home スタジオのシステム提案

イマーシブオーディオに対応した最新モニタリングシステムの紹介

その他のAES NY関連情報
 

 

17:30- 懇親会

 

お申込:締め切りました

おかげさまで満席になりました。

これ以降の申し込みは、キャンセル待ちとなります。

キャンセル待ちをご希望の方は セミナー受講申込フォームに、お客様情報を入力して送信してください。

ご希望のセッション番号は必要ありませんが、必須入力項目のため「25(開催日)」とご記入ください。

 

*定員に達しましたので申込を締め切りました。

フォームを送信しただけでは、受付完了とはなりませんのでご留意くださいませ。

キャンセル待ち受付メールをお送りいたします。

 

 

 

 

TACセミナー 第36回 Burl Audio & iZotope マスタリングセミナー

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第36回タックセミナー「Burl Audio & iZotope マスタリングセミナー」を開催いたします。

 

今回のセミナーでは、サウンドインスタジオ/B Studio 内の、コントロールルームで「Burl Audio Flight of the Mothership Tour 2017(製品説明及び製品試聴会)」を行います。

 

また、B Studioレコーディングブース内で、サイデラ・マスタリング チーフ・エンジニア 森崎雅人氏をプレゼンターに迎え、「 iZotope マスタリングセミナー」を行います。
 

 

開催日平成29年5月25日(木)
時   間
▼iZotope マスタリングセミナー
セッション1   13:00 〜 14:15(受付開始12:45)
セッション3   16:00 〜 17:15(受付開始15:45)

 

▼Burl Audio Flight of the Mothership Tour 2017(製品説明及び製品試聴会)
セッション2   14:30 〜 15:45(受付開始14:15)
セッション4   17:30 〜 18:45(受付開始17:15)


場   所サウンドインスタジオ/B Studio
    (東京都千代田区四番町5-6日テレ四番町ビル1号館6F) MAP

 

内   容:

▼iZotope マスタリングセミナー


■ 新製品iZotope/RX6の新機能のご紹介&デモ

Ozoneを使用したマスタリングテクニックについて
Ozoneの魅力
Ozoneのパラメーターの種類
音のまとめ方
よく使用するプリセットに関して
比較試聴

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ゲストプレゼンター:森崎雅人氏/サイデラ・マスタリング(チーフエンジニア)

父親の影響で幼少期からベンチャーズを聴きつつ、モノラルのラジカセを使って歌番組を録音して楽しむ。小学生時に初めてステレオの立体感ある音を聴いて感動しオーディオにのめり込む。
音響技術専門学校を卒業して音響ハウスに入社し、バンドもの、アーティストもの、劇伴、CM音楽など、あらゆる録音現場を体験しスタジオワークを習得する。そのレコーディング・エンジニア修行の途中でトム・コインがマスタリングした音に衝撃を受けマスタリング・エンジニアに転向。音響ハウス時代の豊富な経験から録音機材やマイクによる音色の違いも熟知しているため、レコーディングエンジニアともより密なコミュニケーションをとれることが強みの一つである。
2000年より、サイデラ・マスタリングのチーフ・エンジニアとして、音色の深み、スピード感、心地よい倍音を探求しながら、世界レベルの音を目指している。

詳細プロフィール
http://saidera.co.jp/prof/morisaki.html

 

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▼Burl Audio Flight of the Mothership Tour 2017

 

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このツアーでは、プロデューサー、エンジニア、スタジオオーナー、ミュージシャンがワールドクラスのスタジオにアクセスし、他社製のプロフェッショナル・オーディオ・インターフェイスとB80 MOTHERHSIPを聴き比べる機会を提供します。B80とB16や、BAD8用の新しい8チャンネルADCカードを展示する予定です。


このイベントでは、B80 MOTHERHSIPと現在各スタジオにあるコンバーター間でクリティカルな "A / B"リスニングテストが行われます。  東京のイベントでは、事前に各システムにレコーディングされた素材の再生が行われます。
またこのイベントでは、BURL Audio製品の社長兼プロダクト・デザイナーでもあるリッチ・ウイリアムズ氏(Rich Williams)が、トッププロのレコーディングスタジオ向けのギア設計の背後にある哲学について語ります。 リッチ・ウイリアムズ氏本人に直接、製品に関する質問をするよい機会になるでしょう。


このツアーが終了した後、限定版のレコード(ビニール盤=バイナル)をリリースする予定です。 このレコードは、B2 Bomber DACを使用してインフラソニック・マスタリングのピート・レイマン氏(Infrasonic Mastering/Pete Lyman)によってマスタリングされる予定です。

BURL Audioのサウンドについてご興味がある方は、是非このイベントにご参加ください。B80 MOTHERSHIPのA / Bリスニングテストでその違いをご自身で体験してください。

 

 

B80 MOTHERSHIPと新製品 BAD8 ADCカードによるクリティカルなA / Bリスニングテスト

BAD8:
B80とB16のMOTHERSHIP用のBAD8,8チャンネル・アナログ /デジタル・ドーターカードは、25年以上のA / D設計経験と研究開発の結果です。 B2 BOMBER ADCとBAD4の圧倒的な成功に続いて、BAD8は次世代のアナログ回路パスと最新のアナログ/デジタル変換テクノロジーを採用しています。全クラスAディスクリート・トランジスタ回路、および伝説的なBX1トランス結合入力を利用する妥協のないデザインです。 BAD8は、BX1トランスの新しいフォームファクタにより、より多くのトランスを基板にマウントすることを可能にしました。 BAD8には最新のアナログ - デジタル変換テクノロジーが搭載されており、更なる解像度の向上と驚異的な低レイテンシーと共に素晴らしい音色を提供します。

 

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お申込方法:
セミナー受講申込フォームに、ご希望のセッション番号とお客様情報を入力して送信してください。(後日、受付完了メールを送付いたします。)

 

 

▼iZotope マスタリングセミナー
セッション1   13:00 〜 14:15(受付開始12:45)
セッション3   16:00 〜 17:15(受付開始15:45)

*セッション1と3は同じ内容です

 

▼Burl Audio Flight of the Mothership Tour 2017(製品説明及び製品試聴会)
セッション2   14:30 〜 15:45(受付開始14:15)  -- 定員となりました。(受付終了)
セッション4   17:30 〜 18:45(受付開始17:15)

*セッション2と4は同じ内容です。

 

*例:iZotopeとBurl Audio 両方のセッションをご希望の方は、「 1 2 」など、ご希望のセッション番号を連番で入力ください。

*定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

*ご来場の際は公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

 

 

 

 

TACセミナー第35回 「Jonathan Wyner氏によるOzone 7を用いたマスタリング講座」

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第35回タックセミナー「Jonathan Wyner氏によるOzone 7を用いたマスタリング講座」を開催いたします。

 

米国iZotope社のフラグシップモデルであるマスタリング・ツール・ソフトウェア「Ozone 7」を用いたマスタリング手法について、米国ボストンで多くのマスタリングを手がけるマスタリング・エンジニアJonathan Wyner(ジョナサン・ワイナー)氏およびマリモレコーズ江夏正晃氏を招き、対談形式でマスタリングの基礎から実例までをお話しいただきます。

 

開催日平成28年9月2日(金)
時   間16:00~18:00
場   所:タックシステム 4Fデモルーム (東京都品川区上大崎3-5-1)

 

講師

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Jonathan Wyner(ジョナサン・ワイナー)氏
ジョナサン・ワイナー氏は、マサチューセッツ州ケンブリッジにある M ワークス・マスタリング・スタジオ (m-works.com)の設立者にしてチーフ・エンジニアを努めました。ジョナサンは過去 25 年間にわたり、5 千枚を超 える音楽 CD のマスタリングに携り、良く知られたものでは、エアロスミス、デビッド・ボウイ、クリーム、エイミー・ マン、ローランド・カーク、そしてニルバーナなど、多くの作品にクレジットされています。こうしたマスタリング・プ ロジェクトに加え、ジョナサンはバークリー音楽大学にて教職メンバーの一人として教鞭をとり、また iZotope 社 のエデュケーション・ディレクターとしても活躍しています。

 

 

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江夏 正晃氏 (株式会社マリモレコーズ)氏
1970年生まれ。音楽家、DJ、プロデューサー。エレクトロユニットFILTER KYODAIやXILICONのメンバーとして活動する一方、Charisma.comやサカモト教授などのプロデュース、エンジニアなども手掛ける。 DJ TAKASHIRO名義ではBLAZE、ULTRANATE、UrbanSoul、元気ロケッツなどのリミックスやプログラミングを担当。また株式会社マ リモレコーズの代表として、CM他、多方面の音楽制作も行う。ハイレゾ、サラウンド制作にも精通する。自他ともに認めるシンセサイザー好きで、ビンテー ジ、アナログシンセはもとより、最近はモジュラーシンセを使った制作、ライブなども積極的に行っている。著書に「DAW自宅マスタリング」(リットー ミュージック出版)などがあり、関西学院大学の非常勤講師も勤める。

 

 

お申込方法:
定員になりましたので申し込みを締切いたしました。

*定員20名になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

 

 

 

TACセミナー 第34回「音楽エンジニア向けiZotope製品セミナー」

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第34回タックセミナー「音楽エンジニア向けiZotope製品セミナー in ONKIO HAUS」を開催いたします。

 

タックシステム(株)は、(株)音響ハウス様のご協力のもと、「音楽エンジニア向けiZotope製品セミナー」を開催いたします。

 

オーディオ・レストレーション・ツールとしてポストプロダクション業界ではすでにデファクトスタンダードとなった「RX5」と、現在、最も時代に合ったマスタリング・ツールとして評価の高い「OZONE7」について、音楽制作の中でどのように活用するかをエンジニアの方の経験から詳しく解説して頂きます。

 

開催日平成28年3月11日(金)
時間
セッション1   13:00 〜15:00(受付開始12:45)
セッション2   16:00 〜18:00(受付開始15:45)
 

場所音響ハウス Studio No.2
           〒104-0061 東京都中央区銀座 1-23-8 音響ビル (MAP)

入場料:無料

定員:各セッション40名

 

講師

Zac Kenney氏(iZotope:Sales Manager)

染谷 和孝氏(beBlue STUDIO:サウンドデザイナー)
RX5を用いたオーディオ修復の極意を音楽制作の中でどのように活用するかを解説して頂きます。

森崎 雅人氏(サイデラ・マスタリング:チーフ・エンジニア)
実際に様々なプロジェクトにOZONEを活用している中で、どのようにアプローチしているかを解説して頂きます。

 

お申込方法: 定員になりましたので、申し込みは終了いたしました

*ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

 

 

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

タックセミナー 第33回 ADDER新製品発表セミナー

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第33回タックセミナー「ADDER社新製品DDX-30 KVMマトリクス発表セミナー」を開催いたします。

英国のKVM製品メーカーADDER社の新製品「DDX-30 KVMマトリクスシステム」および、高性能ラックマウントDC電源ユニット「RED-PSU」シリーズをご紹介するセミナーを開催いたします。

 

「DDX-30 KVMマトリクスシステム」は、同社Infinityシリーズと比較して、より小、中規模のシステムにパフォーマンス、コストともマッチしたKVMマトリクスシステムで、切り替え動作速度およびユーザーインターフェイスに優れた製品となっています。

 

「RED-PSU」シリーズは、高信頼性の監視機能付きのDC電源供給ユニットでクリティカルなシステムに対応するための電源ユニットとして開発された製品です。

 

各セッションでは「DDX-30 KVMマトリクスシステム」の実際のオペレーションの感覚を体験できるようなハンズオンセミナーです。

 

機材協力:EIZO株式会社
ディスプレイ「FORIS FS2434」
 

 

開催日平成27年11月25日(水) このセミナーは終了しました
時間
セッション1 11:00 〜12:30(受付開始10:45)
セッション2 14:00 〜15:30(受付開始13:45)
セッション3 16:30 〜18:00(受付開始16:15)

場所タックシステム株式会社 4階ショールーム(東京都品川区上大崎3-5-1 Map)

入場料:無料

 

講師:Daniel NG(Adder Technology)、Joe Chan(Adder Technology)、山崎 淳(タックシステム)

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームに、ご希望のセッション番号とお客様情報を入力して送信してください。

セッション1を希望の場合は「1」
セッション2を希望の場合は「2」
セッション3を希望の場合は「3」

 


*セッション1.2.3は全て同じ内容です。

 

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タックセミナー 第32回「TAC iZotope特別セミナー」

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第32回タックセミナー「TAC iZotope特別セミナー」を開催いたします。
今回のセミナーは、Avid協賛のもとiZotope社からも3名が参加し、9月にリリースされました「RX4」の情報を中心に染谷和孝氏の実践デモも含めた非常に内容の濃いセミナーになります。皆様のご参加お待ちしております。

 

開催日平成26年10月24日(金)
時間
セッション1 12:00 〜14:00(受付開始11:45)
セッション2 15:00 〜17:00(受付開始14:45)

場所polygon表参道
渋谷区神宮前5-9-15 トータルアートワークスクエアB2(地図)

定員:各セッション 60名
入場料:無料

 

セッション内容

Avid S-6 Version1.3リリースニュース及び、TAC VMC-102 Studio Minitor Controllerご紹介  (30分)

講師 Daniel Lovell 氏(Avid Technology)
講師 山崎 淳 (Tac System)


新しくリリースされたAvid S6コンソールのバージョン1.3の新機能および、システムコンフィグレーションなどをご紹介します。
また、タックシステムからは、9月のIBCにてセンセーショナルな発表を行ったVMC-102スタジオ・モニター・コントローラ(来年早々に発売予定)の概要およびシステム説明をIBEEに先駆けてご説明致します。


iZotope 新製品紹介(30分)

講師 Zac Kenney氏(iZotope)
講師 Matt Murray氏(iZotope)
講師 Scott Simon氏(iZotope)


9月にリリースとなったRX4、RX4Advancedの素晴らしい新機能と10月末にリリースされる製品の概要、新機能について、および今後のiZotope社の動向などをご紹介致します。

 

News!! 非常にコストパフォーマンスの高いマスタリング用のプラグインとして大好評を得ているOzoneシリーズがOzone6として生まれ変わります。
そのOzone6の新しいルックスと新機能について解説致します。

プレゼント!!当日、ご参加頂いた方の中から抽選で、Ozone6をプレゼント!


RX4 Advancedレストレーションセミナー(1時間)

講師 染谷 和孝氏(be Blue, Tokyo Studio)

RX4 Advancedの驚くべき機能を徹底的に紹介。また、お客さまから持ち寄っていただく「これは、とれるのか?」という素材をどのように処理しすれば良い か実際にその場で皆様にもチャレンジしていただきます。是非お困りの素材をお持ちください。良い結果が得られれば、そのまま納品?していただいても当方は 一切関知致しません。(時間に限りがありますので、お持ちいただきました素材に対応できない場合がございます。)
 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームに、お客様情報を入力して送信してください。

ご希望のセッション番号、「1」もしくは「2」をご記入下さい。

セッション1を希望の場合は「1」
セッション2を希望の場合は「2」

*セッション1と2は同じ内容です。
 

TACセミナー 第31回 / サラウンド寺子屋 同時開催!

TACセミナー Terakoya

第31回TACセミナー / 第86回 サラウンド寺子屋 を同時開催いたします。

 

開催日:平成26年5月10日(土)

時間:13:00縲鰀17:30(受付開始 12:45縲怐j

サラウンド寺子屋/13:00縲鰀「サラウンド フィールド録音を応用した空間演出の実際」

TACセミナー/15:30縲鰀「NABレポート ,  AVID S6ハンズオンセミナー」

 

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

 

セミナー内容

サラウンド寺子屋/13:00縲鰀15:00

サラウンド フィールド録音を応用した空間演出の実際

 

講師:OKADA TAXI (3rd  Method Music)

3rd Method Musicを主宰する空間演出プロジェクト。窶ィ窶ィ2009年より始動し岩本町のOnEdrop cafe.他で実施。ハイレゾ・サラウンドによる自然音の収録や、カフェなど実店舗でのBGMサウンド・インスタレーションなどを行っています。

フィールドサラウンド録音の自然音と音楽を活かしたカフェやクラブでの空間演出とその実際、施行例や効果等をデモを交えて講演します。またフィールド録音した自然音のポスプロにiZotope社のRX3を活用しているのでその使いこなしなども紹介します。

 


サラウンド寺子屋塾とは?

Mick Sawguchi & 塾生が作る サラウンドクリエータのための最新制作勉強会です
http://surroundterakoya.blogspot.com 


 

 

TACセミナー/15:30縲鰀17:30

NAB 2014 レポート 

Avid S6ハンズオンセミナー

 

講師:山崎 淳 / 柳澤望(タックシステム株式会社)

 

 

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームに、お客様情報を入力して送信してください。

ご希望のセッション番号は「510」とご記入ください。

 

 

★30名を定員として締め切らせていただきます。  

★セミナー終了後よりTACバーを開催致しますのでお時間のある方はご自由にご参加ください。

 

 

TAC Softube Special Seminar with GOH HOTODA

TAC Softube Special Seminar with GOH HOTODA

tac 1218  

急成長を遂げるスウェーデンのプラグイン・メーカー「SOFTUBE社」が、全てのプラグインをAAX64bit対応、および同社では初となるハードウェア「CONSOLE 1  プラグイン・コントローラ」の発表を記念し特別セミナーを行います。

講師に、Softube社 Niklas Odelholm氏、Henrik Andersson Vogel氏、ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、坂本龍一、宇多田ヒカルなどの一流アーティストの作品を手がけるグラミー賞受賞エン ジニアGOH HOTODA氏を迎え、Softubeビンテージモデリング・プラグインの活用テクニックを解説して頂きます。 

 

開催日:平成25年12月18日(水)

時間:

セッションA:13:00?15:00(受付開始 12:45縲怐j

セッションB:16:00?18:00(受付開始 15:45縲怐j

※ セッションAとBは同じ内容のセッションとなります。

 

会 場:SOUND INNスタジオBst
東京都千代田区四番町5-6日テレ四番町ビル1号館6F

http://www.sound-inn.com/top.html

 

入場料:無料(事前登録) 

定員:先着50名

 

セミナー内容

タイトル 内容
Avidプレゼンテーション Pro Tools 11によるAAX DSP 64bitプロセス・プラグイン処理および、新製品コンソールS6システムの紹介
Softube Plug-in Controller 「CONSOLE 1」新製品発表

 

Softube社 Niklas Odelholm氏、Henrik Andersson Vogel氏による同社初のハードウェア製品となる「CONSOLE 1」の魅力とそのコンセプトについて解説して頂きます。
GOH HOTODA氏Softubeプラグイン活用テクニック グラミー賞受賞エンジニアGOH HOTODA氏によるSoftubeプラグインを具体的にどのように活用しているかを実例を用いて解説して頂きます。

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)と

お客様情報を入力して送信してください。
 
セミナー番号:
セッション番号:A:13:00?15:00(受付開始 12:45縲怐j
セッション番号:B:16:00?18:00(受付開始 15:45縲怐j

※ セッションAとBは同じ内容のセッションとなります。
※ 各セッション50名を定員として締め切らせていただきます。

TACセミナー 第30回 / サラウンド寺子屋 同時開催!

TACセミナー 第30回 / サラウンド寺子屋 同時開催!

TACセミナー Terakoya

第30回TACセミナー / サラウンド寺子屋 を同時開催いたします。

 

開催日:平成25年12月5日(木)

時間:

セッション1:TACセミナー/13:30縲鰀14:30 (受付開始 13:15縲怐j

セッション2:TACセミナー/14:30縲鰀15:30 (受付開始 13:45縲怐j

セッション3:サラウンド寺子屋/16:00縲鰀18:00(受付開始/15:45縲怐j

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

 

セミナー内容

◆セッション1/TACセミナー13:30縲鰀14:30

FUJITSU-TEN ECLIPSE パワードタイプタイムドメイン・スピーカー新製品紹介

講師:小脇宏(富士通テン)

 

◆セッション2/TACセミナー14:30縲鰀15:30

After IBEEスペシャル「MADI ネットワークオーディオの最新システム」

講師:柳澤望(タックシステム株式会社)

 

◆セッション3/サラウンド寺子屋16:00縲鰀18:00

演奏音の最適残響レベル

(無響室録音音源と電子残響を用いた、音源信号の特徴量と、残響の最適ミキシングレベルの関係の考察)

入交英雄(毎日放送/九州大学芸術工学府)

 

録音における最適な残響条件を求めるために,無響室録音の音楽再生音に対して電子的に残響を加える量を自ら調整して合わせるという実験により,最適な残響レベルの予測モデルの構築を行った。

 

サラウンド寺子屋塾とは?

Mick Sawguchi & 塾生が作る サラウンドクリエータのための最新制作勉強会です
http://surroundterakoya.blogspot.com 

 

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)と

お客様情報を入力して送信してください。
 
セミナー番号:
セッション番号:123(セッション1と2セッション3を希望)申込終了
セッション番号:13(セッション1とセッション3を希望)
申込終了

セッション番号:23(セッション2とセッション3を希望)申込終了
セッション番号:12(TACセミナー(セッション1と2)のみを希望)
セッション番号:1  (TACセミナー(セッション1)のみを希望)
セッション番号:2  (TACセミナー(セッション2)のみを希望)
セッション番号:3  (サラウンド寺子屋(セッション3)のみを希望)申込終了

セッション3(サラウンド寺子屋)は定員になりましたので、

申込終了いたしました。

TACセミナー 第29回 開催

TACセミナー  

第29回TACセミナーを開催いたします。

 

開催日:平成25年5月27日(月)、28日(火)

時  間:13:00縲鰀18:00

会  場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

内容

◎NAB最新情報とMAのためのビデオソリューション比較

◎SoundCode Exchange MXFによるMAファイルベース・ワークフロー

◎AVID Pro Tool 11新機能

 

 

タイムテーブル 

●13:00縲鰀15:00

NAB最新情報とMAのためのビデオソリューション比較
講師:山崎 淳 (タックシステム株式会社)

 

NABで紹介された新しいオーディオインターフェイス、MADI HAなどのご紹介と
Pro Toolsシステムのためのビデオソリューションを比較検討いたします。

 


●15:15縲鰀16:15

SoundCode Exchange MXFによるMAファイルベース・ワークフロー

講師:益子 友成 (タックシステム株式会社)

 

これからのMAワークフローに不可欠と予想されるMXFファイルでのデーター受け渡しを可能にするNeyrinck SoundCode Exchange MXFを用いたワークフローの実例をご紹介いたします。

 

 

16:30縲鰀18:00

AVID Pro Tool 11新機能

講師:Daniel Lovell氏 (アビッドテクノロジー株式会社)

 

NAB2013にて発表されたPro Tools バージョン11の全貌と新しく搭載された機能を紹介いたします。

 


 

お申込方法:

 

受付は終了いたしました。

 

セミナー受講申込フォームの「ご希望のセッション番号」にご希望の日程(下記参照)を入れ、

お客様情報を入力して送信してください。

 

[ご入力頂くセッション番号] 

5月27日(月)参加希望の場合「527」

5月28日(火)参加希望の場合「528」

 

 

 

★27日、28日とも内容は同じです。 

★各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。  

★セミナー終了後より恒例のTACバーを開催致しますので、お時間のある方はご自由にご参加ください。

TACセミナー 第28回 開催

TACセミナー  

第28回TACセミナー を開催いたします。

 

開催日:平成24年11月27日(火)、 28日(水)

時間:13:00縲鰀18:00(2セッション開催)

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

セッションスケジュール

11月27日(火)

セッション1/13:00縲鰀15:30「Steinberg Nuendo ポストプロダクション向けワークフローセミナー」

セッション2/16:00縲鰀18:30「TAC iZotope特別セミナー」

 

11月28日 (水)

セッション3/13:00縲鰀15:30「TAC iZotope特別セミナー」 

セッション4/16:00縲鰀18:30「Steinberg Nuendo ポストプロダクション向けワークフローセミナー」

 

*セッション1と4、セッション2と3は同じ内容です。 

 

 

セッション詳細:

 

「Steinberg Nuendo ポストプロダクション向けワークフローセミナー」(セッション1.セッション4)

 

主な内容
1 : Steinberg Nuendo 製品説明
2 : Nuendoを安定稼働させる為のシステム設計方法
3 : Nuendoシステムの実演デモンストレーション
4 : Avid (旧Euphonix) System-5 MC Consoleとの連携デモンストレーション
5 : データ互換実演
6 : CB Electronics社製品を初め、Nuendoシステムにマッチした製品のご案内
7 : その他

 

講師

山本 卓弥氏  (ヤマハ株式会社)


2000年に発売され、CB Electronics社と共同で開発されたNuendo SyncStationがリリースされた後、ポストプロダクション向けDAWとして真の力を発揮しているSteinberg Nuendo。特にこの1年はお問い合わせも多い為、システムの概要とProToolsや他編集機からのデータ互換、ワークフローのご提案を主としたセミ ナーを開催致します。

講師にはヤマハ ミスターNuendo 山本 卓弥氏を迎えNuendo v5.5の機能説明やポストプロダクション向けのノウハウをご説明頂き、弊社益子よりシステム設計時に置ける様々な経験談を反映した機材選定に関するご案 内、またAvid ProToolsシステムやノンリニアビデオ編集システム等のデータワークフローのご提案をさせて頂きます。

また、Nuendoに完全リンクできる Avid System 5 MCのオペレーションデモンストレーションや、弊社だから証せるCB Electronics社製品とNuendoの関係性等、コアな内容となる事必死!この機会にNuendoの全貌を是非ご確認下さい。

 

 


 

「TAC iZotope特別セミナー」(セッション2、セッション3)

 

内容
1. iZotope社 Zac Kenney氏およびDave Hill氏による新製品Trash2 ディストーション・エフェクト・プラグインおよびINSIGHT ラウドネスメータ・プラグインのご紹介

講師
Dave Hill Jr.氏    (iZotope社 Vice president of sales and marketing)
Zac Kenny氏      (iZotope社 Sales Representative)
 

 

AES2012 San Francisco Conventionにて発表となりましたiZotope社の新製品TRASH2 ディストーション・エフェクト・プラグインおよびINSIGHT ラウドネスメータ・プラグインについてご紹介致します。

TRASH2は、今までにないディストーションエフェクトを生み出す非常にユニークなプラグインです。iZotope社製品ならではのマルチバンド処理に よる細かいエフェクトや直感的なグラフィック・インターフェイスおよびマルチエフェクトを搭載した統合ツールとして豊富なプリセットからのスピーディーな サウンドデザインが特徴となっています。既にTRASH2のエンジンはいくつかのゲーム・ソフトウェアに組み込まれその迫力のあるサウンド作りに使用され ています。
INSGHTは、既にOzone 5 Advancedに搭載されているメーターブリッジを単独のコンポーネントとして、更に機能を充実させて発売されたメータープラグインです。レベルメータ だけでなく、サラウンドリサージュ、スペクトル表示など多くの情報表示機能を搭載し、特にAlloy2やOzone 5 AdvancedのMeter Tapとの組み合わせで、各音源毎に色分けされた3Dグラフ表示する機能は、ミックスバランスを確認するのに最適な新しいメーター表示機能です。また、ラ ウドネスメーターとしての機能も充実させ、ARIBを含む数々のラウドネス規格をサポートしラウドネスメータとしても十分な機能を搭載しています。

2. iZotope RX2ノイズリダクションテクニック講座

講師

染谷 和孝氏 (株式会社 東海サウンド)

現在最もコストパフォーマンスの高いノイズ処理のためのツールとして評判のiZotope RX2を用いた実践的なテクニックを(株)東海サウンド 染谷和孝氏にご紹介していただきます。

iZotpe RX2は、De-Noise、DeClip、DeCrack、DeClick、Hum Removableおよび最も特徴的なスペクトログラム表示をいかしたSpectral Repairツールを搭載したノイズリダクション、オーディオ・リペアー・ツールとして多くの方々にご愛用いただいております。この豊富な機能をどのよう に使えばうまく処理が出来るのかRX2をとことんまで使いこなした染谷氏にその極秘テクニックをご紹介していただきます。ポスプロエンジニア必見のセミ ナーです。

 


 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームのセッション番号にご希望のセッション番号を入れ、

お客様情報を入力して送信してください。

 例)

 セッション1のみご希望の場合、1

 セッション1と2をご希望の場合、12

 セッション1と3をご希望の場合、13

 

★各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。  

★セッション2終了後よりTACバーを開催致しますのでお時間のある方はご自由にご参加ください。

 

TACセミナー 第26回 「iZotope 来日特別セミナー」開催

iZotope

 

タックシステムでは、4/11に TACセミナー26「iZotope来日特別セミナー」を開催いたします。

 

開催日:平成24年4月11日(水)

時間:

セッション1/13:00縲鰀15:00 (受付開始 12:45縲怐j

セッション2/15:30縲鰀17:30(受付開始 15:15縲怐j

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

 

セミナー内容

◆ iZotopeのすべて
Zac Kenny氏      (iZotope社 Sales Representative)

 

近年めざましい発展を遂げ、次々と革新的なプラグイン及びソフトウェアを発表し続けているiZotpe社よりZac Kenny氏を招き、iZotope社の全貌とRX2、Ozone 5、Nectar、Stutter Edit、The T-Pain Effectなど多くのユニークなソフトウェアを開発してきたストーリーなどを説明いたします。また、最新情報もお伝えします。

 


◆ iZotope実践活用セミナー

村上輝生氏  (レコーディングエンジニア)

 

TOTOのレコーディングなども手がけた日本の代表的なレコーディングエンジニア村上輝生氏を迎え、実際に村上氏がどのようにiZotope社のプラグインを活用しているかを詳しく解説していただきます。

 

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセッション番号とお客様情報を入力して送信してください。

 

セッション1と2は同じ内容です。

*各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。  

 

 

★ご来場いただいた方には抽選で、景品を御用意しております。

★セッション2終了後よりTACバーを開催致しますのでお時間のある方はご自由にご参加ください。

 

 

講師プロフィール

 

■Zac Kenny氏        (iZotope社 Sales Representative)
Zac Kenny氏は、2010年7月にiZotope社のSales Representativeに就任し、ワールドワイドのセールス、ディストリビューションを担当しています。

 

彼は、2003年から2010年までの間、ボストンにあるソフトウェア会社Cakewalk社に在席し、米国内のリテールセールスを担当していました。

ローランド社が2008年にCakewalk社との合併を行ったころ、彼は当時次のジェネレーションとなるSonar V-Studio 700、V-Studio 100、V-Studio 20を含むV-Studioのラインナップの開発に多くの助言をしました。
彼は、バークレー音楽学院にてオーディオエンジニアとギターパフォーマンスを学び、iZotope社にユニークなミックスのスタイルを持ち込みました。

現在でも彼は地元ボストンでバンド活動を行い、大音響のギターサウンドとホットなガールフレンドをこよなく愛する生活を送っています。 

 

 

 

■村上 輝生 Teruo "Mu-" Murakami

 

 

1955年1月生まれ。A型山羊座。  大阪芸術大学出身、1977年大学卒業と同時に財団法人ヤマハ音楽振興会入 社。EPICURUSホールのPAエンジニアを担当、翌年先輩エンジニアに引っ張られてスタジオ入り、アシスタントとして修業を積み80年から EPICURUSスタジオのハウスエンジニアとして働く。1985年、スタジオを休職して単身渡米、LAにてTOTO、ドンヘンリー等を手掛け、TOTO のアルバ ム" FAHRENHEIT "でGoldDiskを獲得。帰国後、1986?1995までエピキュラススタジオのチーフエンジニア。その後ヤマハ音楽研究所にて音、映像、MIDI、 通信を融合した遠隔セッションや三次元リバーブの研究などをへて1999年に45才で独立。フリー ランスエンジニアとなり現在に至る。
J-POP、JAZZ、クラシック、ゲーム音楽等、演歌以外は幅広くこなす。最近もTOTOのリズム、Tower of Powerのブラスセクション等のレコーディングで度々渡米し、幸いなんとか音楽漬けの毎日を送っている。

ヤマハ在職中から兼務していたヤマハ音楽院(ミキサー科、音楽制作科)講師は音楽院が消滅した2010年まで27年間続けた。

早稲田大学空間科学研究所客員研究員。
早稲田大学理工学部表現工学科(映像制作・音響表現・録音技術論)
大学院国際情報通信科(音響表現、音響情報処理 2000年?2010年 )
早稲田大学芸術学校(音響デザイン)非常勤講師。

2007年からROSSO International Inc(Sugi BASS 販売元)音響顧問。

 

http://www.mu-s.com/index.html

 

 

*一部ご案内しておりました、Dave Hill Jr.氏は、事情により来日できなくなりました。

TACセミナー 第25回 開催

第25回TACセミナー「ProTools10とHDxカードの紹介」を開催いたします。

   

開催日:平成24年2月29日(水)

時間:

セッション1/13:00縲鰀15:00 (受付開始 12:45縲怐j

セッション2(Euphonix Proユーザー様向け)/15:45縲鰀17:45(受付開始 15:30縲怐j

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

 

セミナー内容

◆「ProTools10 と HDxカードの紹介」
Avid  Director WW ProAudio Sales Strategy担当  Rich Nevens 氏
Avid プロダクトスペシャリスト 小林稔朗 氏


◎ProTools v10の概要とProTools HDXの製品概要
◎HDXとHD Accelの違いとは?
◎AAXプラグインのご紹介等。

 

 

「タックシステム新製品紹介」
Adder 「KVMシステム」、Decimator Design「ミニコンバータシリーズ」、
Joeco「マルチトラック・オーディオレコーダー」など、新しく取り扱いを開始した製品をご紹介します。
 

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセッション番号とお客様情報を入力して送信してください。

 

 

セッション2はEuphonix Proユーザー様向けのセッションになります。
*セッション1と2の内容は基本的に同じです。
*セッション2終了後、懇親会を予定しております

 

*各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。 

 

TACセミナー 第23回 / サラウンド寺子屋 同時開催!

TACセミナー Terakoya

第23回TACセミナー / サラウンド寺子屋 を同時開催いたします。

 

開催日:平成23年6月9日(木)

時間:

セッション1:TACセミナー/14:00縲鰀15:30 (受付開始 13:45縲怐j

セッション2:サラウンド寺子屋/16:00縲鰀18:00(受付開始/15:45縲怐j

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

 

セミナー内容

◆セッション1/TACセミナー14:00縲鰀15:30

DAW?これからのNative環境を考える」 & NAB2011での最新機器情報

講師:山崎 淳(タックシステム)

 

DAW環境は、昨今CPUの性能の飛躍的なアップによって、Native環境でのオーディオ・プロセスに再度注目が集まっています。
DSPによる処理とNative(CPU)による処理では、具体的にどのように違いがあるのか、構造的な視点から解説を致します。

また、NAB2011での最新機器情報&新規取扱製品も合わせてご紹介致します。

 

 

◆セッション2/第71回 サラウンド寺子屋16:00縲鰀18:00

Sonnox Fraunhofer Pro-Codecを使った配信用サラウンド・データの仕上げ方

講師:ナワビ・ファヒム(フラウンホーファーIIS)、田村 示音(メディア・インテグレーション)

 

CDの凋落とは対称的に、データ形式による音楽の配信が普及しています。

昔は「配信=音が悪い」という決めつけがありましたが、最近はネット回線速度の向上によりCD以上のクオリティをもったデータによる配信も増えつつあります。

そんな中、mp3 Surroundなどサラウンド・データを埋め込んだまま配信可能な形式があるのは、ご存知ですか?

本セミナーでは、DAW上でmp3、AACエンコード後の音を試聴したうえで書き出し可能なプラグイン「Sonnox Fraunhofer Pro-Codec」を使ったミックスの手順をご覧いただきます。
サラウンド音源を作成しても、多くの人に聴いてもらえる媒体が無い。そんな方はこの機会に多様な配信方法を学んでください。

 

サラウンド寺子屋塾とは?

Mick Sawguchi & 塾生が作る サラウンドクリエータのための最新制作勉強会です
http://surroundterakoya.blogspot.com 

 

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)と

お客様情報を入力して送信してください。
 
セミナー番号:
セッション番号:12(TACセミナーとサラウンド寺子屋(セッション1と2)を希望)
セッション番号:1  (TACセミナー(セッション1)のみを希望)
セッション番号:2  (サラウンド寺子屋(セッション2)のみを希望)
 
※各セッション25名を定員として締め切らせていただきます。 
 

TACセミナー 第22回 開催!

TACセミナー

第22回TACセミナー「AFTER NAB2011」を開催いたします。

 

TACセミナー 「AFTER NAB2011」

開催日:平成23年4月26日(火)

時間:14:00縲鰀18:30

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3-5-1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

入場料:無料(事前登録) 

 

セミナー内容

1. iZotopeプラグイン活用セミナー/14:00縲鰀15:00
講師: 因 正博(M's Larning Center)

好評のiZotope社プラグインに関する実践的な使用方法、その驚くべき効果とコストパフォーマンスをご体験いただけます。
・Ozone 4の高機能マスタリング技術
・Nectarボーカル・プロセッシング手法
・RX2ノイズリダクション、オーディオリペアー
・Stutter Edit他、各種プラグインご紹介

 


2. NAB2011最新製品情報/ 15:15縲鰀16:15

講師: 山崎 淳(タックシステム株式会社)

4月11日?14日に米国ラスベガスで開催されるNAB2011ショウにて発表された新製品、今最も注目の機種についてご紹介させていただきます。



3. Avid Video Solution for Pro Toolsセミナー/16:30縲鰀18:30

講師: 小林 稔朗(アビッドテクノロジー株式会社)
急速に需要の高まるMAシステムへのHi-Vision導入に伴い、どのようなシステムがそれぞれのワークフローに適しているか、Pro Toolsとのサテライトリンクで動作するAvid Video SatelliteおよびSatellite LE、またその他の9ピンコントロールデバイスとして動作する機器など、それぞれのワークフローの違い、操作感の違いをご覧いただけます。

 

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにお客様情報を入力して送信してください。

*セッション番号は「1」とご入力ください。

※25名を定員として締め切らせていただきます。 

第20回 サラウンド寺子屋&TAC共催 3D音響セミナー Ustreamリンク

サラウンド寺子屋 & TACセミナー

共催:サラウンド寺子屋(Mick Sawaguchi主宰)/ タックシステム株式会社 TACセミナー

協力:株式会社シンタックスジャパン 様

 

縲怐@「 3D音響の最新動向  WFS技術とその応用例 」縲鰀

 

2010年12月15日、Max Holtmann (RMEテクニカルアドバイザー) 氏を講師に招き、

3D音響システムの一つとしてWFS(波面合成音場創成) を応用した技術について解説頂きました。

当日は、Ustreamにて生中継を行いました。

下記にその時のデータがございます。是非ご覧ください!




Mick Sawaguchiによるサラウンド寺子屋塾報告リンク

TACセミナー 第20回 開催!

第20回目のTACセミナーを開催いたします! TACセミナー20

共催:サラウンド寺子屋(Mick Sawaguchi主宰)/ タックシステム株式会社 TACセミナー

協力:株式会社シンタックスジャパン 様

 

今回のテーマは

「  3D音響の最新動向  WFS技術とその応用例 」 

tac-seminar-WFS

WFS:

WaveFieldSynthesis

 

左写真はWFSサンプルシステムです。
写真提供:

株式会社シンタックスジャパン 様

部屋の周りをスピーカーが取り囲んでいて、どこに立っていても、どこを向いていても音のなっている場所がわかります。このようなインターフェイスで音のソースをリアルタイムで動かす事ができます。

 

※セミナー内では、WFS環境での試聴はできません。


開催日:平成22年12月15日(水)

時間:

セッション1(セミナー番号:201)13:30縲鰀15:30

セッション2(セミナー番号:202)16:00縲鰀18:00

※セッション1、2は同様の内容です。

 

料金:無料

 

講師:

Max Holtmann (RMEテクニカルアドバイザー) 氏
通訳 株式会社シンタックスジャパン 様

 

会場:弊社4Fデモルーム

東京都品川区上大崎3−5−1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

 

*18:30より懇親会(恒例TAC BAR)を予定しています。  

 

セミナー内容:
3D映像が普及されている今日、あらためて立体サラウンド音響が見直されています。
今回は、3-D音響システムの一つとしてWFS(波面合成音場創成)を応用した技術について紹介します。本勉強会では、Wave Field Synthesis理論についての説明、WFSシステムの紹介、導入メリット、導入例、今後の普及の可能性について、独国デトモルド大学トーンマイスターでありRMEテクニカルアドバイザーのMax Holtmann氏の来日を機会に講師に招き解説します。

■WFS(Wave Field Synthesis)とは:
WFSは、音声の伝わり方やその音を受け取る右と左の耳の間の遅延、空間サイズと合わせてリアルタイムで計算/レンダリングして、スピーカーアレイシステムに出力するという3D音響システム。
スイートスポットがないため何処の場所でもリアルなサラウンド効果が楽しめ、限りなく現実同様の音場空間を生成することができます。WFSを使った商用製品を開発する会社は既に世界で2社存在します。ドイツのIOSONO社、もう1社はスイスのSonic Emotion社で、両社とも異なるコンセプトに基づいたシステムを提案しています。

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)と

お客様情報を入力して送信してください。
 
セミナー番号:
セミナー番号:201(セッション1を希望)
セミナー番号:202(セッション2を希望)
 
※各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。 

※セミナー番号はお間違えのないようご入力ください。

TACセミナー 第19回 開催!

TACセミナー

第19回目のTACセミナーを開催いたします!

 

主催:アビッド テクノロジー株式会社 / タックシステム株式会社 TACセミナー  

 

今回のテーマは

「 Pro Tools 9 オープン&パワー・セミナー for ポストプロ 」 ProTools 9


開催日:平成22年11月25日(木)

時間:

セッション1(セミナー番号:191) 14:00縲鰀16:00

セッション2(セミナー番号:192) 16:30縲鰀18:30

※セッション1、2は同様の内容です。

 

講 師:

アビッド テクノロジー株式会社 小林 氏
株式会社エス・シー・アライアンス 山本 氏
タックシステム株式会社 益子 

 

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3−5−1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

 

セミナー内容

Pro Tools 9新機能:

よりオープンになったPro Tools 9の新機能解説!
講師:アビッド テクノロジー株式会社 小林 氏
Pro Tools HD 9サラウンド・ミキシング
パワーアップされたPro Tools HD9でTDMプラグインを駆使したサラウンド・ミキシングテクニックを大公開!
講師:株式会社エス・シー・アライアンス 山本 氏
ISIS5000の可能性

Avidの新しい共有ストレージISIS5000のオーディオ・ポストプロに於ける可能性をご紹介!
講師:タックシステム株式会社 益子

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)と

お客様情報を入力して送信してください。
 
セミナー番号:
セミナー番号:191(セッション1を希望)
セミナー番号:192(セッション2を希望)
 
※各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。 

※セミナー番号はお間違えのないようご入力ください。

InterBEE2010 出展のご案内

InterBEElogo

■国際放送機器展(InterBEE2010)出展のご案内!
国際放送機器展(InterBEE2010)が幕張メッセにて開催されます。
今年もプロオーディオ部門に新製品を多数そろえ展示致しますのでぜひご来場ください!

<注目の新ブランド!>
1、iZotope
数多くの方々に使用されているノイズリダクション/オーディオ・リペアーとしての
定番ソフトウェア「RX」のハードウエアと上位版ソフトウエアを出品

2、Audio Engineering Associates社(AEA社)
名器と名高いRCA44リボンマイクロフォンの復刻版などを手がけている、
AEA社の「Big Ribbonマイクロフォン」を出品

<注目の新製品!>
1、Royer Labs社 リボンマイク R-101
2、TAC System社 2.5ポータブルドライブ:SSDタイプ、HDDタイプ
3、Glyph社 TRIPLICATOR:複数のハードディスクに同時にコピー可能
4、Directout Technologies社 MADIヘッドホンアンプ

<主な出品内容>
◆ TAC オリジナルプラグイン「V-MON」「NML RevCon RR」
◆ Waves SoundGrid システム
◆ URS、GRM、NEYRINCK、Softube 各種プラグイン
◆ JLCooper コントローラ / CB Electronics シンクロナイザー
◆ Directout MADI 関連周辺機器
◆ AVIOM モニターシステム・ネットワークシステム
◆ Millennia マイクアンプ・コンプ・EQ
◆ Royer Labs/Mojave Audio
◆ SE/ 効果音ライブラリー、CND 検索システム
◆ TAC オリジナル HDD、ケーブル等


<デモスケジュール>

TACブースでは、「メイン・ステージ」「ライブレコーディング」の2つのマイク・デモコーナーを設け、充実した最新情報デモンストレーションを行います!

  【17 日】 【18 日】 【19 日】
10:00

メイン・ステージ・コーナー

Neyrinck V-MON V2発表/SoundCode ExchangeによるオーディオのためのMXFワークフロー

  
10:30

メイン・ステージ・コーナー

DDP 高速ネットワークストレージ紹介
?NLE / DAW相互運用対応製品?

  
11:00

ライブレコーディング・コーナー
iZotope ANR-Bアダプティブ・

ノイズリダクション
Directout MADI関連製品紹介

ライブレコーディング・コーナー
iZotope ANR-Bアダプティブ・

ノイズリダクション
Directout MADI関連製品紹介

ライブレコーディング・コーナー
iZotope ANR-Bアダプティブ・

ノイズリダクション
Directout MADI関連製品紹介

11:30メイン・ステージ・コーナー
Avid ISISサーバー紹介
オーディオポストのためのISIS
メイン・ステージ・コーナー
Neyrinck V-MON V2発表/
SoundCode Exchangeによるオーディオのための MXFワークフロー
メイン・ステージ・コーナー
Neyrinck V-MON V2発表
SoundCode Exchangeによるオーディオのための
MXFワークフロー
12:00ライブレコーディング・コーナー
取り扱いMicrophone製品紹介
Royer Lab.、Mojave Audio、AEA
ライブレコーディング・コーナー
取り扱いMicrophone製品紹介
Royer Lab.、Mojave Audio、AEA
ライブレコーディング・コーナー
取り扱いMicrophone製品紹介
Royer Lab.、Mojave Audio、AEA
12:30メイン・ステージ・コーナー
RevCon-RR+RS
リバーブ制御デモンストレーション
メイン・ステージ・コーナー
NML RevCon-RR+RS
リバーブ制御デモンストレーション
メイン・ステージ・コーナー
NML RevCon-RR+RS
リバーブ制御デモンストレーション
13:00ライブレコーディング・コーナー
Waves SoundGrid 製品説明
ライブレコーディング・コーナー
Waves SoundGrid 製品説明
ライブレコーディング・コーナー
Waves SoundGrid 製品説明
13:30
メイン・ステージ・コーナー
DDP 高速ネットワークストレージ紹介
?NLE / DAW相互運用対応製品?
メイン・ステージ・コーナー
Avid ISIS 5000サーバ紹介
オーディオポストのためのISIS
メイン・ステージ・コーナー
Avid ISIS 5000サーバ紹介
オーディオポストのためのISIS
14:00

ライブレコーディング・コーナー
iZotope ANR-Bアダプティブ・

ノイズリダクション
Directout MADI関連製品紹介

ライブレコーディング・コーナー
iZotope ANR-Bアダプティブ・

ノイズリダクション
Directout MADI関連製品紹介

ライブレコーディング・コーナー
iZotope ANR-Bアダプティブ・

ノイズリダクション

Directout MADI関連製品紹介

14:30メイン・ステージ・コーナー
Avid ISIS 5000サーバ紹介
オーディオポストのためのISIS
メイン・ステージ・コーナー
DDP 高速ネットワークストレージ紹介
?NLE / DAW相互運用対応製品?
メイン・ステージ・コーナー
DDP 高速ネットワークストレージ紹介
?NLE / DAW相互運用対応製品?
15:00ライブレコーディング・コーナー
Waves SoundGrid 製品説明
ライブレコーディング・コーナー
Waves SoundGrid 製品説明
ライブレコーディング・コーナー
Waves SoundGrid 製品説明
15:30メイン・ステージ・コーナー
新規取り扱い製品紹介Sonnet/ADDER
メイン・ステージ・コーナー
新規取り扱い製品紹介Sonnet/ADDER
メイン・ステージ・コーナー
NML RevCon-RR+RS
リバーブ制御デモンストレーション
16:00 -- メイン・ステージ・コーナー
新規取り扱い製品紹介Sonnet/ADDER
16:30
メイン・ステージ・コーナー
NML RevCon-RR+RS
リバーブ制御デモンストレーション
メイン・ステージ・コーナー
NML RevCon-RR+RS
リバーブ制御デモンストレーション
 

会 期 :
11 月17 日( 水) 10:00 縲鰀 17:30
11 月18 日( 木) 10:00 縲鰀 17:30
11 月19 日( 金) 10:00 縲鰀 17:00
開催場所:幕張メッセ
ブース :ホール4 プロオーディオ部門 No.4208
入 場 :無料(登録制)http://www.inter-bee.com/ja/

是非、お立ち寄りください!お待ちしております!

TACセミナー 第16回 開催!

TACセミナー

第16回目のTACセミナーを開催いたします!


開催日:平成21年11月26日(木)、27日(金)

時間:

セッション1 13:00縲鰀15:00

セッション2 15:30縲鰀17:30

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3−5−1http://www.tacsystem.com/profile/map.html
 

セミナー内容

◆セッション1/ 13:00縲鰀15:00

DAWビデオソリューションの最新ネットワークストレージについて」(ネットワーク活用法)
講師: DDP DISTRIBUTION Elvin Jasarevic氏 / タックシステム 益子 友成

 

◆セッション2/ 15:30縲鰀17:30

Dolby Eエンコーダ/デコーダ & SoundCode Stereo Lt Rtの詳細について

講師: NEYRINCK社  Paul Neyrinck氏

 

*新製品:DirectOut社(ドイツ)のMADI関連製品等のご紹介も予定しています。

 

お申込方法:
セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)と

お客様情報を入力して送信してください。
 
セミナー番号:
セミナー番号:26  (26日 セッション1と2を希望)
セミナー番号:261(26日 セッション1のみを希望)
セミナー番号:262(26日 セッション2のみを希望)
 
セミナー番号:27  (27日 セッション1と2を希望)
セミナー番号:271(27日 セッション1のみを希望)
セミナー番号:272(27日 セッション2のみを希望)
 
※各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。 

 

InterBEE2009 出展のご案内

InterBEElogo

 

幕張メッセで開催される、「InterBEE2009(国際放送機器展)」に出展いたします。

今年もプロオーディオ部門に、新製品を多数揃え展示いたします。

各種デモンストレーションも開催致しますので、ぜひご来場ください。

 

 

日時

11月18日(水) 10:00 縲鰀 17:30

11月19日(木) 10:00 縲鰀 17:30

11月20日(金) 10:00 縲鰀 17:00

 

場所

幕張メッセ 展示ホール4 プロオーディオ部門 No.4410

 

入場無料(登録制)-下記アドレスより入場登録ができます。

http://www.inter-bee.com/ja/

 

みどころ
◆Digidesign ICON及び、ProTools HD/LEシステム関連商品
◆TACオリジナルプラグイン「V-MON」「NML RevCon-RR」
◆URS、GRM、NEYRINCK、Softube各種プラグイン

◆Directout初出展/CB Electronics新製品

◆SE/効果音ライブラリー、CND検索システム「NetMix Pro]

◆AVIOM音声ネットワークシステム
◆Millennia マイクアンプ/EQ/コンプなど全製品出展

◆Royer Labs/Mojave Audio/OKMマイクロフォン多数展示

◆TACオリジナル HDD、ケーブル等

TACセミナー 第15回 開催!

第15回目のTACセミナーを開催いたします!

 

開催日 平成21年(2009年)5月21日(木)、22日(金)
会場

 タックシステム本社内デモルーム
東京都品川区上大崎3−5−1

http://www.tacsystem.com/profile/map.html

 参加費 無料
 定員 30名

 

セッション1「マルチチャンネル・サラウンド・ミックスダウンセミナー」

時間:
13:00縲怩P5:00
講師:
 (株)エス・シー・アライアンス 山本 雅之氏
概要:
多くのイベント会場などの多種多様なマルチ・チャンネル・ミックスをこなすサラウンドミックス第一人者である山本雅之氏より、各種7.1CHサラウンド・ フォーマットにどのように対応してパンニングやミックスダウンを行うか実例とともにその手法やテクニックをご紹介します。
詳細:
今回は、日本科学未来館にて上映されている4K/3Dデジタルプラネタリウムの素材を用い、天井スピーカーを含めた7.1CHサラウンドへのミックスダウンの手法、音楽のミックスダウンについて7.1CHにどのように定位させるか、リバーブなどの処理を7.1CHへどのようにフィッティングさせるかなどを細かく解説いたします。
また、Panasonic様向けの「F1 PR用素材」を用いて、ブルー・レイ対応の7.1CHサラウンドの制作から5.1CH、ステレオへとどのようにダウンミックスして処理していくかを解説いたします。

birthday (c)4D2U Project, NAOJ

<日本科学未来館>
立体視プラネタリウム作品
「バースデイ 宇宙とわたしをつなぐもの」


セッション2「ノイズリダクション・プラグイン徹底検証比較」

時間:15:30縲怩P7:30
  
内容:話題のizotope RXや、Waves restorationなど各社ノイズリダクション・プラグインを一同にご紹介し、徹底比較を行います。
 比較プラグイン
Waves Restoration
izotope RX
Wave Arts Master restoration Suite
Cube-Tech Virtual Precision Instruments

 

 タックバー全てのセッション終了後、ささやかな懇親会の場を設けます。軽食、お酒が出ます。参加自由です。

 

お申込方法:

セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記)とお客様情報を入力して送信してください。

 

セミナー番号:

セミナー番号:211(21日 セッション1を希望)
セミナー番号:212(21日 セッション2を希望)
セミナー番号:210(21日 セッション1,2を希望)

セミナー番号:221(22日 セッション1を希望)
セミナー番号:222(22日 セッション2を希望)
セミナー番号:220(22日 セッション1,2を希望)

 

※各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。 

それでは、皆様のご参加をお待ちしております!

TACセミナー 第14回 開催!

第14回目のTACセミナーを開催いたします!

 

「InerBEE2008 」終了後、弊社ショールームにて新製品セミナーを開催いたします。
展示会場でゆっくりご覧になれなかった方や、さらに詳しいご説明を希望される方に、
デモンストレーションをまじえ、新製品をご紹介いたします。

開催日:平成20年11月27日(木 )、28日(金 )
時 間:

セッション1:13:00縲鰀

セッション2:15:00縲鰀

セッション3:17:00縲鰀

※各セッションは同じ内容となります。

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3−5−1http://www.tacsystem.com/profile/map.html


セミナー内容:
●日本初TDMプラグインTAC/NEYRINCK 「V-MON 」 & 「VMC-101 」
●TACオリジナルプラグイン第2弾「NML RevCon-RR 残響除去プラグイン 」
●効果音検索システム「CND Netmix 」
●サラウンドマイクロフォン「Holophone 」
●プロフェッショナルハードディスク「TACオリジナル 」 「GLYPH 」

多数ご紹介致します。

 

お申込方法:

セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記)とお客様情報を入力して送信してください。

 

セミナー番号:
セミナー番号:271(27日 セッション1を希望)

セミナー番号:272(27日 セッション2を希望)

セミナー番号:273(27日 セッション3を希望)

 

セミナー番号:281(28日 セッション1を希望)

セミナー番号:282(28日 セッション2を希望)

セミナー番号:283(28日 セッション3を希望)

 

※各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。 

 

それでは、皆様のご参加をお待ちしております!

TACセミナー 第13回 開催!

TACセミナー 第13回を開催致します。

ポストプロダクションのための制作手法を、多くのゲスト・エンジニアを迎え、

充実した内容でお届け致します!是非 、ご参加の程よろしくお願い致します。

 

開催日:平成20年8月25日(月)、26日(火)2日間

時 間:

セッション1:13:30縲怩P5:30

セッション2:16:00縲怩P8:00

会 場:弊社4Fデモルーム
東京都品川区上大崎3−5−1http://www.tacsystem.com/profile/map.html

 

セミナー内容:

セッション1(13:30縲怩P5:30)
「ポストプロダクションのためのPro Tools|HDテンプレートセッション・セットアップ」
(V-Mon活用法)
講師 (株)イマジカ 長田 浩幸氏、武田 慎司氏

●セッション2 (16:00縲怩P8:00)
「ポスト・プロダクションにおけるダイアログ・エディティング手法」
(エラスティック・タイム活用法)
講師 (株)NHKメディアテクノロジー 内村 和嗣氏

「デジデザイン ストラクチャーによるサウンド・エフェクト制作」
講師 (株)ダイマジック 染谷 和孝氏

 

お申込方法:

セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(下記をご参照)とお客様情報を入力して送信してください。

 

セミナー番号:
セミナー番号:25(25日 セッション1と2を希望)

セミナー番号:251(25日 セッション1のみを希望)

セミナー番号:252(25日 セッション2のみを希望)

 

セミナー番号:26(26日 セッション1と2を希望)

セミナー番号:261(26日 セッション1のみを希望)

セミナー番号:262(26日 セッション2のみを希望)

 

※各セッション30名を定員として締め切らせていただきます。

TACセミナー 第12回 & TAC ガレージセール同時開催!

2008年4月22日、23日の両日、TAC ガレージセール及び TAC 新製品セミナーを開催致します!

 

[ TAC 新製品セミナー ]

1、V-MON発表

 (←クリックすると大サイズでご覧頂けます。) 
タックシステムよりオリジナルTDMプラグインを発表!
Pro Tools|HDシステムに、高機能なモニターセクションを内蔵させる新しいタイプのTDMプラグインを、NEYRINCK社との共同開発によって実現しました。

2、Net-MIX発表
音楽、効果音の管理/検索ソフトウェア
放送局向けのポン出しシステムとしても可能な機能のご紹介

3、TAC取扱品新製品ダイジェスト

 

○日程:4月22日(火)、4月23日(水)
○セミナースケジュール(両日とも):
13:00縲鰀14:00  V-MON発表
15:00縲鰀16:00  Net-Mix発表
17:00縲鰀18:00  V-MON & Net-Mix & TAC新製品のダイジェスト発表
○会場:TAC セミナ?ル?ム(弊社目黒事務所:品川区上大崎3-5-1-4F)

※今回のセミナーでは、事前の受講お申し込みは行っておりません。

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[ TACガレージセール]
○ 日程:4月22日(火)、4月23日(水)
○ 時間:12:00縲鰀18:00
○ 会場:TAC 弊社目黒事務所:品川区上大崎3-5-1-1F

 

<主な製品>

その他製品リストはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

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当日のご来場をお待ちしております!

特別緊急企画!「George Massenburg氏のTACセミナー」レポート

ジョージ・マッセンバーグが考えるこれからのサラウンドレコーディング
平成19年11月7日(水)

・セッション1 : 11:00?14:00

・セッション2 : 15:00?18:00

at Tac4Fセミナールーム

 

George Massenburg氏のTACセミナ?

 

2007 AESニューヨークにて、レコーディングエンジニア/プロデューサーとして著名なジョージマッセンバーグ氏とミーティングをする機会が有り、その際,_これからのライブレコーディングのあり方やライブ・ブロードキャスト手法について、_彼の考えるテクニック等をこれからのエンジニアの方にお伝えしたいとのオファーを受け、このセミナーが実現しました。その内容をレポートします。

 



第1部 温故知新な音楽制作

現在のスタジオにはとてもパワルフなツールが溢れていますが、私の見解ではそれらが決して適切に使われているとは思えません。アメリカやヨーロッパで、そして日本でもCDセールス減少が起きていますが,それらが決して(iTune Music Storeと言ったWEBサービスによる)ファイルシェアリングだけの要因では無いと考えて頂きたいと思います。私は世間全般に録音産業の中でとてもクオリティの高い音楽を提供する事が出来ていないと思います。この問題を打破するのが私とBlackbird Studioのミッションです。そして今の時代が最適な環境と言えます。と言うのもレコード会社からの影響無く、音楽制作が行えるからです。今日のお客さんの中にレコード会社の方はいらっしゃいませんよね?(笑)
ではこれから新しいメソッドと伝統的なメソッドを取り入れた作業方法についてデモンストレーションして行きたいと思います。

伝統的と申し上げたのは歌手も含めすべてのミュージシャンが同時演奏を行うライブレコーディングを指します。一つの部屋の中でアイソレーションも少なく,クロストークも大変多い,音漏れも勿論有り,クリックは使いません。
今Blackbird Studioで私がプロデュース/レコーディングしている新人のDawn Langstrothを例にお話しします。最近はレコーディングの際には必ずビデオ録画も行います。クオリティに関してはあまり気にしていないのでプロのカメラマンは使いません。撮られる事で別の緊張感をミュージシャンに与えるのは本末転倒だからです。なのでセカンドエンジニアがレコーディングボタンを押したら直ぐにハンディカメラに持ち替えて撮影しています。こうすれば和気靄々とした環境で、雰囲気を壊す事無く収録が行えますからね。

ライブでの同時録音とは言え,ベストテイクを作る為には編集作業も行います。そこで皆さんに良く聞かれるのが、どうやってクリックも使っていないテイクを編集するかと言う点です。その為にテンポマップ機能を活用しています。録音し終えたテイクにテンポマップをすべて作成して、ベストテイクの編集ポイントを探る為の視覚的ガイドラインにします。MIDIシーケンスの同期にも役立ちますしね。えー私は決してデジデザインのセールスマンではありませんが(笑)Pro Tools 7.4の新機能のエラスティックオーディオは更に自由度を持っているのでテンポマップを打ち込む意義がより増しました。
かつて70年代頃のアース・ウィンド&ファイヤーの録音時は,ドラム,ベース,ギター,ピアノのベーシックな編成で、ベストテイクが録れるまで、ひたすら演奏し続けたのですから。

とは言え,どんなに技術が進んだとしても,演奏のパフォーマンスを良くするプラグインは存在しません。数十年来,音程を修正し,テンポを直し,ドラムをクオンタイズし、MIDIピアノを使用した楽曲が蔓延していますが、それらはとても悪影響な結果を招いています。機械的にテンポを合わせる必要が無い事を,私の作品が証明しています。テンポが揺れているから楽曲が心地良く聞けなかったなどと、どなたも感じられませんでしたよね?

先日も,東京芸術大学でセミナーを行ったのですが、生徒の方々はテンポのアップ&ダウンがデータ上では激しいのに,聴感上全く気づかなかったと大変驚いていました。編集作業なんてライブ録音されたモノでは不可能だと思っていたと言う感想が印象的でした。何故私が個別ブースにミュージシャンを分けずに1ルームで録音作業を行っているのかはパフォーマンスを優先する事が理由では有りますが,決してサウンドに妥協している訳では無くBlackbird Studio Cのルームアコースティックの成功に有ります。ここでは直接音と反射音の比率が数字的には30dB以上と言う無響室なみのスペックですが、決して吸音では無く「拡散」によって実現しています。こうしたルームアコースティックにより、各ミュージシャンは彼らの生音を直接聞ける位のセパレーションでもマイキングのクロストークは必要十分に取れています。唯一ボーカルを部屋のコーナーにプラステッィクガラスの遮蔽板で囲って,各ミュージシャンはボーカルを聞く目的をメインにヘッドホンを使用します。ケースバイケースでAuto TuneやMelodyneでピッチ修正をする事も有りますが,十分なアイソレーションは取れています。

 

 

第2部 デフォルトとしてのサラウンドレコーディング


オーディオの将来形として、私はサラウンドが主になると考えます。各セッションのレコーディングでは常にサラウンドマイキング/ミキシングを行って居り,必要に応じて何時でも使用可能です。音楽産業の未来は,あらゆる形でサラウンドが必要とされると確信しています。先程のビデオ録画素材もそうですが、セッションが終了した後,これらの素材はプロモーションビデオやネット配信の為にも即座に使用する事が出来ます。

一般的にはプロデューサーがDVD Videoを作成しようとした時,マネージメントに「サラウンドトラックはどこだい?」と電話を掛けて来ますが,多くの場合,当然素材はありませんから、アップサンプルしたり、Unwrap, Logic 7などを使用して擬似的に粗悪な作品をリリースしてしまう訳です(笑)。

話を戻して、Pro Toolsセッション上で,私はサラウンドバスを使用してステム化してあります。そこからダウンミックスをして2MIXを作ります。
今まで逆のケース=ステレオミックスからサラウンドを構築していく事も試しましたが、結果として圧倒的にサラウンドからステレオの方が良い結果を得られたので,最近は常にサラウンドモニタリングがメインとなりました。ミュージシャンも心地良い環境で喜んでいます。我々エンジニアもその他のクレームが減った事も喜ばしい結果でした(笑)。

勿論リスナー側のサラウンド環境の対応が必要ですが,全世界で5000万台のサラウンドシステムのセールスが有る様です。すべてが十分なクオリティとは言えないでしょうが、始まりとしてはOKでしょう。

音楽ビジネスとして一つ重要なお話をします。私はもはやレコード会社と仕事はしません。過去3年間,直接アーティストマネージメント会社と契約をしています。現在はCDセールスのみならず、パーセントは少ないながらもネット配信や、出版物,携帯電話にと、楽曲の使用範囲は多岐に渡っています。ですから著作物/権利の管理として将来的には1つに纏まりマネージメント会社やアーティスト本人が所有して行くと考えるからです。私も現段階では交渉が大変ですが、契約をこうした方針で行っています。

本題に戻って,現在サラウンドのアンビエンスマイクはSANKENのCO-100Kを4本使用しています。ダビング段階等ではまだどちらの方向を正面にするとか決定出来ないからです。
将来的には8本に増やし,あらゆるアンビエントを収録して行きたいと思っています。4本のアンビエンスマイクサウンドは非常に有効でサラウンドスピーカーの中を歩き回って位置を変えても方向性を感じ取る事が出来ます。これに近接マイクを追加して輪郭を明確にします。すべてのスタジオで有効かは難しいです。Blackbird Studioのアコーステックも大きく影響しているからです。しかし手法としては試して頂く価値はあると思います。

話題を少し変えて8月にブエノスアイレスで行ったAESサラウンドコンファレンスについてお話しします。私とMartha de Franciscoの2人のキーマンで行うプレゼンテーションスタイルは,恐らく初めてかと思います。Marthaは主にクラシックにおけるサラウンドレコーディングについて、そして私はポップミュージックのサラウンドについての内容だったのですが,特にストリングカルテットの実践録音は反響ありました。Marthaは近接マイクに双指向性,ルームマイクに単一指向性を使ったマイキングデモを、私は、SHURE SM57を楽器に限りなく近づけたロックンロールスタイルをデモしました。
余談ですが、実はこのSM57を使用するスタイルはビートルズのエンジニアとして有名なGeoff Emerickがサージェントペパーズ等で使用していた録音手法です。彼とは長年の付き合いのなんですが、テクニックについて多くを語らない人柄なので、私も、あのストリングスサウンドを録ってみたいと散々トライしたのですが上手く行かず,とある機会に彼が苦労話で「ミュージシャンに57から動くなと指示するのが大変だった」との情報をようやく得たのでした。

実際に57サウンドを使用する際には,たっぷりとコンプを掛けてアタック感や存在感を際立たせます。双指向性マイクで部屋の空気感や定位を持たせた上で,この57を加えると,小さな再生環境でも芯がハッキリします。これはゲームミュージックやヘッドホンで聞いた時にも有効です。

色々なケースについて聞いて頂きましたが、最後に,今後のメディアの見解について,述べたいと思います。

将来的には物理的な媒体の可能性は低いと考えています。HD DVDやBlue Ray等の次世代メディアの普及が中々進んでいません。よりネットワークによるダウンロードスタイルが新しいパラダイムとして台頭してくるでしょう。「ホームザーバー」が各家庭の中核となり、iPodに転送して持ち歩いたり,ホームシアターで視聴したりとユーザーが好きな形で楽しむ環境が有力です。現実に音楽のダウンロードサービスはCDセールスに対して圧倒的なシェアを誇っています。Mp3サウンドはクオリティが悪いと言うのも,過去の物となって来ました。
携帯プレーヤーで十分なサウンドが得られます。Mp3で足りないもの,それはサラウンドですが、それも技術的に近い将来にサラウンドヘッドホンとして可能となります。車メーカーも多くがサラウンドサウンドに力を入れて来ていますので,iPodを車に装着してサラウンドを楽しむと言う事もポピュラーになるでしょう。

いすれにせよ,大切な事は,むやみにフォーマットを乱立しない様に,また制作サイドとしてもモニタリング環境の規格化が重要なポイントであると言えるでしょう。

 


 

追加情報

 

Q:ミュージシャンへのCUEの返しはステレオミックスしか返していませんでしたが、個別の楽器を返してミュージシャン側でミックスしてもらった方が演奏しやすいのではないでしょうか?

A:それは間違った考えです。
モニタリングというのは、ミュージシャンに気持ちよく聞かせるためにあるのではありません。
正しいバランスをモニタリングすることで、良いミュージシャンは自分のプレイをより効果的に補正していきます。
CUE送りは、ミュージシャンへ現在のバランスを正しく伝えるためにあるので、そこでバランスを矯正してしまうと最良の演奏を引き出せないという結果を招くことになります。
EW&Fのメンバーでさえ、CUEミキサーを使ったら全部のVRをフルにして「このモニターは音が悪い」という始末です。
私はミュージシャンのミキシング能力は信用していません。
唯一私がミュージシャンにCUEで別々に返す素材は、バンドミックス+Vocalのみです。


Q:アナログのDAW用バスミックスユニットなどが製品として出されていますが、このようなユニットや従来のアナログコンソールでのミックスと、デジタルでのミックスではどちらが好ましいでしょうか?

A:私はもう2度とアナログミックスバスでのミキシングはしないでしょう。
S/N、ダイナミックレンジ、どれをとってもDAWボックス内でのミキシングスペックの方が圧倒的に優れています。
アナログコンソールのエフェクト効果によい点があることは理解できますから、その効果が重要ならば手っ取り早くアナログコンソールを使っても良いと思います。
ただ私はそういう効果もデジタルで再現できますし、デジタルのミキシングの方がより細やかで正確なミキシングが出来ます。
私は特に、昔の方が良かったとは思いませんし、そもそもアナログのコンソールでのミックスで完全に満足できたことはありません。
現在のデジタルミックスの環境の方が、より満足のいく結果が得られることがわかっているので、DAWボックス内でのミックスを推奨します。
また、より細かいミキシングを可能にするため、現在のProToolsの48BITバスミックスが64BITに拡張されることを望んでいます。


Q:ビンテージエフェクターのモデリングをしたプラグインについてどう思われますか?

A:ルックスを同じにすることは、セール的な要因以外何も意味がないと思います。
アウトボードの機器、アナログ機器にはそれぞれにとっての使いやすさがあるように、DAWのオペレーションにおいては、それに適した使いやすさが必要です。
また、デジタルでの処理の一番の利点は数値ではっきりと設定が出来るところにあります。
良いエンジニアは、一つの音を聞いてその音に含まれる周波数成分を分離して把握し、一つ一つの周波数が何Hzであるか判断できるべきであり、その判断に基づいた設定をエフェクタに与えると言うことが正しいアプローチです。
そのためにプラグインのルックスでは周波数などの数値がはっきり見やすいことが重要だと考え、私のプラグインは大きく表示するようにデザインされています。


Q:レコーディング時にアナログのコンプレサーを介してA/Dすることと、A/D後にデジタルのコンプレッサーを用いることとどちらを好みますか?

A:単純にA/D後にデジタルのコンプレッションをかけると言うことは、その分のダイナミックレンジを損なうことになります。
ですから、コンプレッションが録音時に必要であれば良いアナログのコンプレッサーを介した後、A/Dして録音することを薦めます。

TACセミナー 第10回 George Massenburg氏によるセミナー

セミナー内容:
ジョージ・マッセンバーグが考えるこれからのサラウンドレコーディングについて(仮題)


開催日:平成19年11月7日(水)
時間 :1、セッション1 = 11:00?14:00
          2、セッション2 = 15:00?18:00

 

※セッション1と2は同一内容になります。
 
講師:George Massenburg (レコーディングエンジニア/プロデューサー)

 

会場:TAC セミナ?ル?ム(弊社目黒事務所:品川区上大崎3-5-1-4F)

 

セミナー受講費用:3000円(登録定員制: 共に定員30名)事前登録が必要です。
又今回は、多数お申し込みが予想される為、1社につき2名様迄とし、場合により
お断りさせて頂く事もありますので予めご了承下さい。


お申し込み方法:セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(時間の後の番号)とお客様情報を入力して送信してください。

※定員になり次第閉め切らせて頂きます。

 

今回、AESニューヨークにて、ジョージマッセンバーグ氏とのミーティングの結果、
これからのライブレコーディングのあり方やライブ・ブロードキャスト手法について、
彼の考えるテクニック等をこれからのエンジニアの方にお伝えしたいとのオファーを受け、このセミナーが実現しました。

TACセミナー 第9回 サラウンド リバーブ セミナー開催!

TACセミナー

今回のタックセミナーは、サラウンドにおけるリバーブについてTC Electronic System6000 及びWaves 360° Surround Tools TDM を含めた実践編を行います。翌日、同内容にてサラウンド寺子屋開催!

 

●日時:

  (1)7 月26 日(木)14:00 ?18:00 ※タックセミナー

  (2)7 月27 日(金)14:00 ?18:00 ※サラウンド寺子屋 Mick Sawaguchi 主催

●会場:TAC セミナ?ル?ム(弊社目黒事務所:品川区上大崎3-5-1-4F)
●入場料:無料(登録定員制:共に定員30名)入場は無料ですが事前登録が必要です。
●お申し込み方法:セミナー受講申込フォームにご希望のセミナー番号(日時の前の番号)とお客様情報を入力して送信してください。

※定員になり次第閉め切らせて頂きます。

TACセミナー 第8回 ICONセミナー開催!

TACセミナー
TAC-ICONセミナー開催!
プロサウンド誌でも、その革新的な使用方法が紹介され、国内ICONユーザー第一人者として活躍中のエス・シー・アライアンスの山本雅之氏によるDigidesign ICONサラウンドミキシングセミナーを実施致します。
MA作業における便利なICONの使い方をご紹介させていただくだけでなく、新しいコンセプトに基づいて設計されたスタジオの概要やICONの活用方法などもご紹介できる予定です。
また、当日は、Digidesign社による最新のPro Tools 7.3の機能の紹介及び弊社からもICONやPro Toolsに関連した幾つかの製品やシステム提案をさせていただく予定です。

■日時
(1):2007年 4月11日(水)14時?17時30分
(2):2007年 4月12日(木)14時?17時30分
■会場:TACセミナ?ル?ム(弊社目黒事務所:品川区上大崎3-5-1-4F)

■セミナー内容:
Pro Tools HDビデオ及びサラウンドミックス機能紹介デモ:60分
Digidesignデモンストレーターによる、Pro Tools 7.3並びにそれに関連したICON追加機能を実際にデモンストレーションしながらご紹介いたします。
また、NABでその詳細が明らかになる予定のDigidesignのHDビデオソリューションである「ビデオサテライト」の概要を説明したプレゼンテーションも行う予定です。
さらに、当日はWaves社からもデモンストレーターをお迎えし、Wavesの最新サラウンドミックス・プラグイン環境のご紹介も行う予定です。

ICONユーザー活用セミナー- エスシーアライアンス山本雅之氏:70分
2006年に弊社よりICONシステムを導入させていただきましたエスシーアライアンス様より、山本雅之氏をお迎えし、実際のMA作業内で活用されている便利なICON機能及びPro Toolsのサラウンドミキシング機能などをご紹介させていただきます。また、ID Controlを、特注のスライド式プレートにより移動可能としたことが業界の大きな注目を集めているエス・シー・アライアンス様のICONスタジオの概要やコンセプト等もあわせてご覧いただけます。
実際にICONを活用しているユーザー様ならではの特徴的な使用方法などを是非、この機会にご覧ください。
ICONユーザー活用セミナー

ICONユーザー活用セミナー
サウンドクラフトスタジオ早稲田様 移動可能としたICONシステム

タック新製品紹介コーナー:30分
NABを直前に控え、そこで発表される予定の新製品や今年に入ってリリースされた弊社取り扱い製品等を簡単なプレゼンにてご紹介いたします。


※デモンストレーション後は、個別にご質問いただけるよう、ご歓談タイムもたっぷり取らせていただきますので、ICONを真剣にご検討なさっている方のみならず、他のDAWやコンソールでお考えの方々も、是非、その比較対象製品としてのICONのパフォーマンスをご確認いただければと思います。

お申し込みは.....
■入場料:無料(登録定員制:共に定員30名)入場は無料ですが事前登録が必要です。
■お申し込み方法:下記の必要事項をご記入の上、EMail(info@tacsystem.com)またはFAX(03-3442-1526)にて承ります。
1.名前 2.職業(会社名) 3.住所 4.電話番号 5.メールアドレス 6.希望セミナー番号(1)or(2)
※定員になり次第閉め切らせて頂きます。

TACセミナー 第7回 Pro Tools MAワークフローセミナー

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TACセミナーを開催致します!
レコーディングからミキシングにまで幅広い活用が可能なPro Tools。
その優れた機能により、他社DAWシステムからの移行やICON導入してのサラウンドミックス・ダブ・ステージ構築といったニーズも増えてきております。
しかしながら、これまでのシステムからの移行の場合、どのようなシステムアップが考えられるのか、どういった活用方法があるのか、そういった具体的な情報を得る場面が少なかったのも事実。
そこでタックシステムでは、現場で実際にPro Tools HDシステムやICONを使用してMA作業をなさっている河原崎 智史 氏をお迎えし、従来システムとの概念や使い方の違い、さらにはPro
Toolsならではの機能や利便性を、現場の視点からご確認いただくことを考えました。
当日は、さらにAES最新情報などもあわせて、より実践的なセミナー内容をお届けいたしますので、是非、ご参加ください。

■日時:
(1):2006年10月26日(木)14時?17時
(2):2006年10月27日(金)14時?17時
■会場:TACセミナ?ル?ム(弊社目黒事務所:品川区上大崎3-5-1-4F)
■セミナー内容:
・Digidesign関連新製品/新機能紹介(1時間):DigidesignデモンストレーターよりPro Tools最新機能をご紹介いたします。
・Pro Tools MAワークフローセミナー(1.5時間):Pro Tools最新ソフトウエアの動作するPro
Tools HDシステムをベースにシステムアップされた統合型コンソール「ICON」とAvidビデオシステム「Mojo」を使ったMA作業での実際の活用方法を、河原崎氏に現場素材を使いながらオペレーション/解説していただきます。実践に即した活用方法のご紹介となりますので、是非、ご覧になってください。


?河原崎 智史 氏 プロフィール?
昭和59年センターレコーディングスクール卒業。
ワーナーパイオニア、スタジオサムホエアでレコーディングエンジニアを経験後、ポストプロダクションの六本木ビデオセンター、映像通信のMAエンジニア、サウンドデザインなど幅広く音響関係の仕事に従事し、その後フリーランスとして活躍。
Pro Tools使用歴も長く、現在では、ProTools7.2を活用したサウンドデザイン&ミキサーそしてICON トレーナーとして活躍の場を広げている。


■入場料:無料(登録定員制:共に定員30名)入場は無料ですが事前登録が必要です。
■お申し込み方法:下記の必要事項をご記入の上、EMail(info@tacsystem.com)またはFAX(03-3442-1526)にて承ります。
1.名前 2.職業(会社名) 3.住所 4.電話番号 5.メールアドレス
6.希望セミナー番号(1)or(2)
※定員になり次第閉め切らせて頂きます

展示会/セミナー

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レポート

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