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DirectOut Technologies

DirectOut Technologies社は、近年、放送やライブサウンドの現場で多く使われるようになった オーディオ伝送フォーマット「MADI」に焦点を当てた製品を製造/販売しています。
大規模なMADIシステムにおいて、安全性の確保に重要なポイントとなる製品を目指し開発をしています。

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製品ニュースニュースの一覧

DirectOut Technologies 製品情報

PRODIGY.MC

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PRODIGY.MCは、多種多様な I / O、ネットワークオーディオ、強力なハードウェアとソフトウェアを提供し、複数のフォーマットをサポートするモジュラーオーディオコンバーターです。

PRODIGY.MCは、プロオーディオ、ブロードキャスト、設備機材、スタジオアプリケーション等、多数のワークフローに対応するように設計されています。

PRODIGY.MCは、Dante、RAVENNA、SoundGridなど最新のオーディオネットワーク技術をサポートしています。さまざまなリモートオプションにより、チャネルベのルーティングマトリクスや、ハードウェアの設定項目にアクセスできます。

IO部分は、完全にモジュール化されているため、あらゆる用途に対して構成することができ、予算の節約につながります。また、将来のアップグレードによってグローバルメディア環境の変化に柔軟に対応できます。



モジュラーアプローチ:最大限の柔軟性

PRODIGY.MCは、さまざまなI / O機能を提供します。アナログラインレベル、マイク入力、およびAES3のモジュールが用意され、最大8スロットインストール可能です。 モジュールが扱うチャンネルは8チャンネル単位で、最大64個の入出力を提供します。

さらに、PRODIDGY.MCのハードウェアはMADIとネットワークオーディオをサポートしています。2つのMADIスロットには、BNC、SC、SFPモジュールを装備できます。

ネットワークオーディオオプションボードは、Dante、RAVENNA(AES67)またはSoundGrid接続を追加しすることが可能。最大チャンネル数は320ch入力と324ch出力となります。

 


ネットワークオーディオとシームレスな相互運用性

PRODIGY.MCのネットワークオーディオモジュールは、柔軟性を高め、多様なアプリケーションの変化に適応するため、様々なネットワークオーディオフォーマットに対応するように設計されています。

DirectOut独自のRAVENNAAES67、SMPTE ST2110-30/31に準拠しており、ST2022-7をサポートしています。 最大128チャンネルの処理が可能で、世界中の数多くの放送およびスタジオ環境において、強力で柔軟性のある高性能AoIPハードウェアソリューションであることが証明されています。 (JT-NM Tested program)(JT-NM Tested Catalog )

64チャンネルのDanteオプションにより、PRODIGY.MCは最も一般的なAoIPフォーマットへのアクセスを提供し、Dante対応オーディオ・コンソールのフロントエンド、またはスタンドアローン・コンバータおよびルーティング・システムとして機能いたします。

Waves AudioのSoundGridは、ライブサウンド、スタジオ、およびブロードキャストアプリケーション用に、非常に短いレイテンシーと128チャンネルのオーディオ処理を提供します。 Waves Audioが提供するMacOS®およびWindows®用のバーチャルサウンドカードは、どのDAWとも直接接続できます。

 

安全な操作、監視

PRODIGY.MCのフロントパネルにある2つのヘッドフォン出力は、デバイスで直接I / Oのモニタリングを行います。

電源も完全2重化になっており、アナログ、AES3、MADIの各モジュールにもリダンダントを割り当てることが可能です。ネットワークモジュールの内部スイッチは、ネットワークドメインの冗長性も保証します。 DanteモジュールはDante冗長モードをサポートしていますが、RAVENNAモジュールはST2022-7に従ってストリーム冗長性を提供します。

独自のEARSは入力信号をいくつか組み合わせて利用可能です。BLDSテクノロジーにより信号の中断を防ぎます。

 

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PRODIGY.MP

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PRODIGY.MPはプロオーディオ、放送、スタジオ機材など様々なアプリケーションに対応できるよう設計された多機能オーディオプロセッサです。

柔軟なI / O、2系統のネットワークオーディオ、DSP(EQ、ディレイ、リミッター、マトリックス/ミキシング、インサート等)、サンプルレート変換、マルチプルシンク機能を有し、強力なハード/ソフトウェアを提供します。

 

2Uラックフサイズ、Dante、RAVENNA、SoundGrid (選択可能)のネットワーキングをサポートし、リモートオプションはハードウェア設定、DSP、SRC、ネットワークおよびチャンネルベースのルーティングマトリックスへのアクセスを可能にします。

完全にモジュール化されたハードウェアは、使用条件に合わせて構成できるため、予算を節約できるだけでなく、将来の環境変化に柔軟に対応します。

 

PRODIGY.MP デモビデオ

 


モジュラーアプローチ:最大限の柔軟性

I / Oには、アナログラインレベル/マイク入力およびAES3モジュール用の4つのローカルスロットがあります。4スロット分、最大32の入出力を提供します。


ハードウェアはさらに2つのMADIと2つのネットワークオーディオオプションをサポートします。ネットワークオーディオボードはDante、RAVENNA / AES67またはSoundGridを追加することができます(最大416入力/ 420出力対応)

MADIスロットはBNC、SC光およびSFPモジュールを装備することができます。

 


DSP、SR/SYNCマネージメント

FPGAベースの低遅延処理は、マトリクスミキサー、サミングバス、EQ、ダイナミクス、ディレイ、外部プラグインを備えたFlex-Channelを提供します。Flex-Channelは、入力はプリフェーダー、出力はポストフェーダーとして構成でき、タイムアジャストを通じ、フェーズロックを行えます。

内部のDSPリファレンスは、ワードクロックまたはビデオ入力、任意のネットワーク/デジタル入力、または内部で生成されたクロックに設定できます。 AES入力、MADI IO上のサンプルレートコンバータが利用可能で、フォーマット変換/シンク変換が行えます。(*現在、ソフトウェア開発中 (全ての機能が使用できるわけではございません。))

 

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ANDIAMO.AES / .AES SRC

 

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ANDIAMO.AES BNC/SC
ANDIAMO.AES SC/SC
■価格 ¥370,000(税抜)

 

ANDIAMO.AES SRC BNC/SC
ANDIAMO.AES SRC SC/SC
■価格 ¥560,000(税抜)

 

ANDIAMO.AESは、64CH(Mono)のAES入出力MADIコンバータユニットです。
ANDIAMO.AES SRCには、 16 AES Input(32CH)に Sample Rate Converters が追加され、8CHのグループごとにON/OFFが可能です。
2系統のMADI入出力を持ち、BNC/SC、SC/SCの2種類が用意されています。 

 

ANDIAMO Remote Control 

USB接続したアプリケーションによってクロック・セットアップや2系統のMADI、アナログ入出力、AES I/O、相互のマトリクス設定を行う事が出来るため、スタジオシステム構築にも大きく役立ちます。

 

MADIインターフェイスは、Opticalマルチモードが標準です。
Opticalシングルモード受注生産になります。


Optical Port(SC)をシングルモード・オプティカルMADIに変更したい場合は、
1ポートあたり、¥30,000(税抜)のアップとなります。

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ANDIAMO 2.XT / .XT SRC

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*EOL製品 (販売終了いたしました)

ANDIAMO 2.XT 

ANDIAMO 2.XT SRC 

 

 

ANDIAMO 2.XTは、ANDIAMO 32チャンネル  MADI AD/DA コンバータに、さらに32CHデジタルI/Oを追加し、EIA2Uサイズに納めた非常にスペースファクターの高いMADI I/Oインターフェイス・ユニットです。

ANDIAMO同様96KHzまでのサンプリングレートに対応した高品質なアナログI/Oを備え、同様にデジタルI/Oを備えたました。

コンパクトながらフレキシブルなコンバージョンシステムとして(例:アナログからMADI、MADIからAES変換が同時に可能)、また、小規模なMADIマトリクスのI/Oとしての用途に非常にマッチした製品です。
電源も2重化設計の放送、ライブ仕様となっています。

 

 

ANDIAMO 2.XT SRCは、ANDIAMO2. XTの全てのAESの入力にサンプリング・レート・コンバータを搭載したモデルです。

サンプリング・レート・コンバート機能は、8CHのグループごとにON/OFFが可能ですのでスタジオ内のシステム接続にフレキシブルに対応することができます。

 

 

MADIポート
2系統のMADIインターフェイスを装備。
リダンダント・システムや複数のMADI回線によるシステムアップに適しています。

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MADIインターフェイスは、Opticalマルチモードが標準です。
Opticalシングルモードは受注生産になります。


Optical Port(SC)をシングルモード・オプティカルMADIに変更したい場合は、
1ポートあたり、¥30,000(税抜)のアップとなります。

 

 

ANDIAMO Remote Control

 

USB接続したアプリケーションによってクロック・セットアップやMADI、アナログ入出力、AES I/O、相互のマトリクス設定を行う事が出来るため、スタジオシステム構築にも大きく役立ちます。

remote

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ANDIAMO 2

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ANDIAMO 2  SC/SC
ANDIAMO 2  BNC/SC
■価格 ¥360,000(税抜)

 

ANDIAMOは、32CHのMADI:AD/DAコンバータユニットで、その洗練されたハードウェア・デザインにより、省スペースで最大限の信頼性を提供します。
アナログからデジタル(MADI)へ、またデジタル(MADI)からアナログへの変換を同時に32CH入出力する機能を1Uサイズに収めたコンパクトなサイズながら、一切妥協を許さない高音質を提供する製品です。

 

MADIポート(ANDIAMO 2)
2系統のMADIインターフェイスを装備。
リダンダント・システムや複数のMADI回線によるシステムアップに適しています。

  andiamo2_port_versions.png

MADIインターフェイスは、Opticalマルチモードが標準です。
Opticalシングルモード受注生産になります。

Optical Port(SC)をシングルモード・オプティカルMADIに変更したい場合は、
1ポートあたり、¥30,000(税抜)のアップとなります。

 

ANDIAMO Remote Control

USB接続したアプリケーションによってクロック・セットアップやMADI、アナログ入出力、相互のマトリクス設定を行う事ができるため、スタジオシステム構築にも大きく役立ちます。  

 

 

◎クイック・オーバービュウ
32CH全ての入出力信号(アクティブ/オーバーロード)を確認できるLEDを装備。

◎カスケード
バンクセレクション設定によってMADIストリーム上の1-32CHと33-64CHのどちらに入出力するかを選択できるため、2台をカスケード接続して64CHのMADI AD/DA オーディオインターフェイスとして使用することができます。

◎安全性設計
ANDIAMOは、最高水準の信頼性を確保するために完全2重化電源を装備し、リアパネルにはそのためのACインレットと電源スイッチが設けられています。

◎クロック同期
ワードクロック、MADI入力、または内部クロックに同期可能です。同期されたシステムクロックは、常にワードクロック・アウトプット端子から出力されています。
 

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ANDIAMO 2.AD

 

ANDIAMO2 AD

 


ANDIAMO 2.AD SC/SC  在庫かぎり
■価格 ¥290,000(税抜)

 

ANDIAMO 2.AD BNC/SC B級品あります(お問い合わせください)。

 

 

ANDIAMOシリーズ同様EIA1Uタイプで、32CHアナログ入力のみを装備。
それぞれ2系統のMADI入出力を持ち、BNC/SC、SC/SCの2種類がラインナップ化されます。

 

ANDIAMO Remote Control 

USB接続したアプリケーションによってクロック・セットアップや2系統のMADI、アナログ入出力、AES I/O、相互のマトリクス設定を行う事が出来るため、スタジオシステム構築にも大きく役立ちます。

    

ANDIAMO 2.ADは受注発注製品です。
MADIインターフェイスは、Opticalマルチモードが標準です。

Optical Port(SC)をシングルモード・オプティカルMADIに変更したい場合は、
1ポートあたり、¥30,000(税抜)のアップとなります。

 

 

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MONTONE.42

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RAVENNAオーディオネットワークをベースにしたAES67 / SMPTE ST2110-30対応のAudio-over-IPブリッジユニットです。

4 x MADI(SC MM/ SC SM/ BNC / SFP から選択)、2 x ギガビットネットワークポートを搭載。
クロックは、MADI入力、ワードクロック、ビデオ・リファレンス、ネットワーク(PTP)、インターナルを選択可能です。

Webブラウザーより、ネットワークストリーム、オーディオルーティングおよびすべてのデバイスの設定を設定可能です。

電源は、2重化電源を装備しています。

 


■価格 (本体の価格 + 選択した MADI I/O)

MONTONE.42 (本体) : ¥490,000(税抜)

▼ MADI I/Oは以下より選択
MADI BNC.IO ( 1 x BNC):¥22,000(税抜)
MADI SC.IO MM ( 1 x Optical SC Multi-Mode):¥22,000(税抜)
MADI SC.IO SM  ( 1 x Optical SC Single-Mode):¥55,000(税抜)
MADI SFP.IO (1 x SFP (SFPトランシーバ モジュールは付属しません)):¥15,000(税抜)
MADI NO.IO  (1 x  ブランクパネル) :¥7,500(税抜)


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EXBOX.MD

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■価格 ¥180,000(税抜)

 

EXBOX.MDはAudinateのオーディオネットワーキング技術「Dante」をベースにしたAudio-over-IP to MADIコンバータです。

3つのMADIポートと4つのネットワークポートを装備し、MADIとDanteの間で64のオーディオチャンネルを直接変換できます。

1Uの1/3サイズで(オプションラックでラックマウント可能)、ライブやOBバンなどに最適です。

 

最大32ストリーム(64ch)をサポート、AES67対応の最新のDanteファームウェアを搭載しています。
フロントパネルのLEDは、クロッキング、サンプルレート、デバイスの状態、電源の状態を一目で確認できます。



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SG.MADI

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SoundGridとMADI(AES10)をリンクするSoundGrid/MADIコンバータ

 

SoundGridは、Waveが提供するレイヤー2ベースのネットワークプロトコルで、非圧縮、マルチチャンネル、低レイテンシーのデジタルオーディオを伝送/処理する「Audio-over -Ethenet」の技術です。「SG.MADI」を使用することで、SoundGridシステムにMADIの入出力を組み込めます。

 

2 x マイクインプット(PAD/ファンタム電源)、2 x バランスラインアウト、1 x ヘッドフォンアウトが装備され、フロントパネルでは、シンクLED、サンプルレート、マイクインプットのレベルが確認できます。

SoundGridは、Windows® (ASIO) と macOS® (Core Audio)用のドライバが含まれています。SG.MADIに搭載された内蔵スイッチで2台のコンピュータに接続可能ですので、リダンダント録音にも使用いただけます。

 

■価格 (本体の価格 + 選択した MADI I/O x 2)

SG.MADI (本体) : ¥285,000(税抜)

▼ MADI I/Oは以下より選択(スイッチャブル)
SG.MADI BNC.IO ( 1 x BNC):¥22,500(税抜)
SG.MADI SC.IO MM ( 1 x Optical SC Multi-Mode):¥22,500(税抜)
SG.MADI SC.IO SM  ( 1 x Optical SC Single-Mode):¥56,250(税抜)
SG.MADI SFP.IO (1 x SFP (SFPトランシーバ モジュールは付属しません)):¥22,500(税抜)
 

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M.1K2

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M.1K2は、最大16ポートのMADIルーティングシステムで、1024CHもの強力なルーティングマトリクスを可能にします。

機能的なデザインは非常にフレキシブルにここの要求に応える事ができるため、小規模なルーティングから大規模なシステムまで幅広くカバーします。
2つのI/Oスロット(各8ポート)は、それぞれBNC、SCオプティカル、SFPといった異なるI/Oモジュール、例えば、SCx8ポートとBNCx8ポートといった実装が可能です。

 

モデル

M.1K2 BNC1枚のBNC I/O(8x8)モジュール実装モデル
■価格 ¥818,000(税抜)

 

M.1K2 BNC/BNC: 2枚のBNC I/O(16x16)モジュール実装モデル
■価格 ¥870,000(税抜

 

M.1K2 SC: 1枚のSC I/O(8x8)モジュール実装モデル
■価格 ¥848,000(税抜)

 

M.1K2 SC/SC: 2枚のSC I/O(16x16)モジュール実装モデル
■価格 ¥930,000(税抜)

 

M.1K2 BNC/SC: 1枚のBNC I/O(8x8)モジュールと1枚のSC I/O(8x8)モジュール実装モデル
■価格 ¥900,000(税抜)

 

Optical Port(SC)がシングルモード・オプティカルのモジュールもご用意があります。(モジュール単体価格¥280,000(税抜))


 

 

 

◎安全性設計
最高水準の信頼性を確保するために完全2重化電源を装備

 

◎クロック同期
ワードクロック、MADI入力、ビデオリファレンス入力または内部クロックに同期可能。

クロック・ジェネレータとしても使用可能。

 

◎MADIマトリクス
個別にまたはグルーピングしてルーティングすることが可能。

無音のチャンネルもアサイン。

ユーザーズビットを完全に保持した状態で出力。

◎付加情報(信号)のエンベデッド
シリアルデータ(MIDI、RS-232C、RS- 422/485)の信号をオーディオ信号とは別にルーティング。

 

◎リモートコントロール
ネットワーク接続によりWEBブラウザベースのマトリクス・コントロールが可能。

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MADI.BRIDGE

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■価格 ¥280,000(税抜)

 

8ポート(8x 64ch)のMADI スイッチャー / ルーターです。6 x Coaxial (BNC)、2 x Optical(SC) MADI I/O装備。

全てのポートは全てのポートにアサイン可能で、コントロールデータなどを含んだMADI信号にも対応。フロントパネルのディスプレイでポート選択ができます。高感度入力ステージで、 Coaxial ケーブルで100mまで配線可能です。

9つのプリセットメモリー、リダンダント電源搭載。リモートコントロール可能(現在準備中)。

 

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PRODUCER.COM

PRODUCER.COM


生産終了

■価格 ¥330,000(税抜)

 

MADIストリームにコミュニケーション用のトークバックマイク、電話回線、リモート制御、GPI入出力などをマージして送受信できるユニットで、中継現場などで非常に役立つユニットです。

 

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MADI.9648

 
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■価格 ¥360,000(税抜)
 
MADI.9648は、128CHのオーディオチャンネルの双方向変換用の4つの独立したSRCブロックを備えた同期MADIサンプルレートコンバータです。
 
8個のMADIポートを装備し、2 FS(88.2 / 96 kHz)と1 FS(44.1 / 48 kHz)の間で変換する正確な1:2または2:1の比率の同期低遅延変換機能を備えています。
 
64のオーディオチャネルを有する1 FS MADIストリームは、それぞれ32のチャネルを有する2系統の2 FS MADIストリームに変換されます。
逆の場合には、2系統の2FSストリームが変換されて1系統の1FSストリームに結合されます。
これにより、外部機器と96kHzの最新のライブコンソールとの統合が容易になります。
 
 
 
注) 外部シンクには同期できません。MADIフォーマット変換です。
 
 
 
 
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MADI.SRC

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MADI.SRC BNC/SC
■価格 ¥488,000(税抜) 

 

MADI.SRC SC/SC
■価格 ¥533,000(税抜)

 

44.1KHzから192KHzまでをサポートしたMADIストリーム(64AudioCH)の高品質なリアルタイム・サンプリング・レート・コンバータです。

入出力は、オプティカル(SCマルチ・モード)とコアキシャル(BNC)モデルと、オプティカル(SCマルチ・モード)2系統のモデルが用意されています。

 

 

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SPLIT.CONVERTER

 

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■価格 ¥148,500(税抜)

 

双方向のオプティカル/コアキシャルの変換が可能なユニットです。

それぞれのMADI出力に対して入力セレクタを装備し、シンプルな切り替えや分配として使用することが可能です。 

 

I/Oの種類で以下のモデルも用意されています。

SPLIT.CONVERTER MUSICO
   (1 x SC Multi-Mode, 1 x SC Single-Mode, 2 x BNC)

 ¥178,500(税抜)

SPLIT.CONVERTER SC
   (4 x SC Multi-Mode)

 ¥173,000(税抜)

SPLIT.CONVERTER  SC MUSICO
   (3 x SC Multi-Mode, 1 x SC Single-Mode)

 ¥194,000(税抜)

 


 

 

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KYRA

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生産終了

 

1UのMADI回線モニターです。モニターできる回線は1系統です(切り替えスイッチはなく、BNC->SC->SFPの順に自動認識されます)。

最大4ステレオか8モノをメインミックスに送り、フロントのスピーカーで聞く事が可能です。メインミックスのアウトプットはステレオです。
また、ヘッドフォンアウトとアナログ・ステレオ・ラインアウトプットを装備しています。
AES3 I/OはAESでのモニタリング、またAES入力をメインミックスにアサインすることも可能です。

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MA2CHBOX.XL

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■価格 ¥170,000(税抜)


MADIは、Optical (SC マルチモード)とCoaxial(BNC)及び、SFPモジュールの3回線をチェックできます。
また、AES(ステレオ)の入出力とライン出力を装備しています。


AES入出力は完全トランスペアレントの入出力ですので、測定器等の入出力として利用できる設計になっています。
AES入出力用のブレイクアウトケーブルが付属します。

*SFPモジュールは付属しません

 

MA2CHBOX.XL Remote > 最大194x196のルーティングマトリックス

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◎192chのMADI I/O(SC, BNC, SFP)

◎ステレオ AES3 I/O

◎ステレオ ラインアウト

◎各チャンネルごとのルーティングマトリクス

 

*MA2CHBOX. XLを最新のファームウェアにアップデートしてください。

ファームウェアは随時更新されています。最新のファームウェアをご確認ください。

ダウンロード先 > http://www.directout.eu/en/products/ma2chboxxl/ (左の「DOWNLOADS」タブより)

 

 

 

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MA2CHBOX SC

  MA2CHBOX MA2CHBOX_optical

 

■価格 ¥88,000(税抜)在庫限り

 

MADI回線チェックまたは、パーソナルモニタとして使用できるヘッドホンアンプです。

RME社のHDSPe MADIface Cardとの接続によりPC用のMADI入出力インターフェイスとしても使用することができます。

 

MADIインターフェイスは、Opticalマルチモードです。

 

*最新のファームウェアは、Version 2.4です。
MA2CHBOXリモートを使用するには、代替ファームウェア(Version 3.1以上)にアップデートしてください。
V3.1以上では、ECモードは使用できず、メニューナビゲーションが変わります。

詳細と代替ファームウェアは以下でダウンロードできます。
http://www.directout.eu/en/support/legacy/

 

 

 

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MADI.MONI

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■価格 ¥128,000(税抜)

 

MADI.MONIは、バッテリー駆動で持ち運び可能なMADIテスター&モニターです。

3.5mmヘッドフォンジャックが装備され、任意のチャンネルのモニターが可能です。

12個のLEDによりインプットされたMADI信号の、フォーマット(サンプルレート、フレームモード、チャンネルフォーマット)、および信号の品質(振幅、ジッター)を確認できます。

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ANNA-LISA

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■価格 ¥128,000(税抜)

 

ANNA-LISA (Analyser-アナライザー)は、バッテリー駆動で持ち運び可能なMADI信号アナライザー・ジェネレータです。
分析結果は、ANNA-LISA本体にLEDで表示され、詳細な情報はBluetooth®で接続したANDROID リモートソフトウェアで確認できます(Google Playストアからダウンロード)。

 

▼ジェネレーター
3つのプリセット(ピンク/ホワイトノイズ、正弦波、チャンネル毎に異なる周波数)が用意されています。

 

▼アナライザー
サンプリングレート
AES10規格
信号振幅(Signal Amplitude)
Jitter
Jitter と信号レベル

 

▼リモートソフト(ANDROID リモートソフトウェア)

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信号振幅(Signal Amplitude)の数値を正常に保つため、定期的なCalibrationが必要です。
ANNA-LISAのBNC INとOUTをBNCケーブルで接続し、ANNA-LISAリモートのメニューからキャリブレーションを行ってください。
ANNA-LISAリモートを使用するにはアップデートが必要です(APPを起動時にアップデートを行ってください)。

 

 

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EXBOX.AES

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■価格 ¥186,500(税抜)

 

EXBOX.AESは、1/3ラックサイズのコンパクトなユニットに8系統(16CH)のAES入出力を装備したAES/MADIコンバーターユニットです。

MADI回線は2系統を装備し、16CHブロックとして2回線のMADI回線上のどこにアサインするかをフロントパネルで簡単に設定することができます。

AES信号の他にRS-232CをMADI回線にマージして送受信することができるので、マイクプリアンプのリモートなどもMADIで同時に接続することが可能です。

別売りのラックマウントパネル(¥10,000税抜)に実装することで、EIA1Uに3台までのEXBOXユニットをマウントすることができます。

 

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EXBOX.MIDICOM

EXBOX.MIDICOM EXBOX.MIDICOM


販売終了

 

 

EXBOX.MIDICOMは、1/3ラックサイズのコンパクトなユニットにMIDI、RS-232C、RE-422のシリアル通信入出力を装備したシリアルMADIエンベデッダー/ディエンベデッダー・ユニットです。

MADI回線は、2系統のOpticalを装備し、16CHブロックとして2回線のMADI回線上のどこにアサインするかをフロントパネルで簡単に設定することができます。

AES信号の他にRS-232CをMADI回線にマージして送受信することができるので、マイクプリアンプのリモートなどもMADIで同時に接続することが可能です。

別売りのラックマウントパネル(¥10,000税抜)に実装することで、EIA1Uに3台までのEXBOXユニットをマウントすることができます。

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EXBOX.64

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■価格 ¥104,000(税抜)

 

EXBOX.64は、小型のMADIフォーマットコンバータでOptical (SCマルチモード)とCoaxial(BNC)の変換ユニットです。
EXBOX.64はDC電源タイプで、ACアダプタを追加することで2重化電源とすることができます。

追加ACアダプター: ¥7,000(税抜)

 

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◎シグナルルーティング

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MADIインターフェイスは、Opticalマルチモードが標準です。
Opticalシングルモードは受注生産
(1ポートあたり¥30,000)になります。

 

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EXBOX.BLDS

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■価格 ¥179,000(税抜)

 

EXBOX.BLDSは、高度な信頼性が必要な環境向けのMADI冗長スイッチです。

MADI入力失われた時、もうひとつの入力に切り替える標準的なチェンジオーバー機能に加え、DirectOutの特別な機能「Buffer Loop Detection System™」が組み込まれています。


◎強化された信号制御
Buffer Loop Detection System™は、無音や破損した入力信号(Playoutのアプリケーションハングや過負荷による破損)を検出するために使用されます。

付属のソフトウェアツールで、MADIストリームにインサートする.wavファイル(低レベル信号)を作成します。この信号を用いることにより、1サンプル以内の切り替えが可能です。


MADI入力は、フロントパネルのプッシュボタンで手動で切り替えることも可能。冗長モード(優先入力設定)も数種類用意されています。
また、GPI / GPOも付属しています。

 

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BREAKOUTシリーズ

BREAKOUTシリーズは、ANDIAMOなどのD-subタイプのオーディオ入出力をXLR(アナログ/デジタル)、BNC(AES3)にブレイクアウトするユニットです。スタジオシステムをきれいにまとめ上げます。

 

 

BREAKOUT.AES
■価格 ¥45,000(税抜) 

digital I/O adaption of 8 AES signals (16 channels) D-sub25<>XLR

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BREAKOUT.AESid
■価格 ¥89,000(税抜)

digital I/O adaption of 16 AES3 signals (32 channels) D-sub25<>BNC (AESid)

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BREAKOUT.AN16I
■価格 ¥44,000(税抜) 

analog adaption of 16 input channels XLR<>D-sub25

1he-breakout-03.jpg

 

 



BREAKOUT.AN16O
■価格 ¥44,000(税抜)

analog adaption of 16 output channels XLR<>D-sub25

1he-breakout-04.jpg

 


 

BREAKOUT.AN8
■価格 ¥44,000(税抜)

analog adaption of eight audio channels (I/Os) D-sub25<>XLR

1he-breakout-02.jpg

 

 

 

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White paper - AoIP over WAN

Lockdown Rock -The show must go WAN

 

White Paper 原文(英語)はこちら

 

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概要

 

◎イントロダクション

世界中がロックダウンされている中、ネットワークオーディオとリモートプロダクション重要性はさらに高まっています。多くのアーティストや放送局、制作会社など、自宅で仕事をする必要があり、WANを介した高品質(非圧縮)のオーディオ伝送の需要が高まっています。多くの場合、専用のネットワーク接続は使用できず、DSLなどの標準的なインターネット接続を利用していると思います。このWhite Paper(ホワイトペーパー)では、PRODIGY.MPに装着したRAV.IOを使用し、セットアップ上、考慮しなければいけない制約と必須条件をご説明いたします。

 

▼DirectOutのRAVENNAモデルは、ネットワーク上で何度もテストされ、JT-NM のテスト済みリストに掲載されています。

▼通常のインターネット接続でRAVENNAを使用する場合、そのネットワークは予測性に欠ける上、様々な国や場所のインフラに応じて結果は多様になります。

▼このアプローチは、ZoomやGoToMeeting 、Skypeなどに変わるものではありませんが、専用のWAN回線を使用する事ができない場合、一般的なインターネット接続で非圧縮のオーディオ伝送を行う方法を提供します。

▼RAVENNAはもともと標準のインターネットで使用するために設計されたわけではないので、ネットワークに関する追加知識が必要です。

▼レイテンシーや音質は様々な条件(接続数、接続の品質、チャンネル数、ルーターの種類/品質、ビデオ画像、GPS リンクなど)により違う結果をもたらします。品質向上のためには、ネットワーク接続に使用できる予算と労力が必要となります。DirectOut製品は、常に最大の品質と信頼性を提供しております。

 

最終的な結果は、ディバイス間のインターネット接続の強度、品質、速度にのみ依存します。

 

 

品質レベル

RAVENNA over WANを使用する状況を分類し、いくつかの品質レベルを定義しました。

A .  帯域幅が保証された、プライベート/専用 レイヤー1 リンクとGPS リンクが可能な PTP グランドマスターがそれぞれの場所にある状況

A2. 帯域幅が保証された、プライベート/専用 レイヤー1 リンクとGPS リンクが無いPTP グランドマスター

B.  パブリックIPによる企業インターネット接続、帯域保証/対称型帯域幅 、VPN、ISPによる管理、GPSリンクPTPグランドマスター

B2. パブリックIPによる企業インターネット接続、帯域保証/対称型帯域幅 、VPN、ISPによる管理、GPSリンクが無いPTPグランドマスター

C.  パブリックIPによるホーム インターネット接続、帯域保証/対称型帯域幅 、ユーザーが設定したルーターによるVPN、各場所にGPSリンクされたPTPグランドマスター

C2. パブリックIPによるホーム インターネット接続、帯域保証/対称型帯域幅 、ユーザーが設定したルーターによるVPN、GPSリンクが無いPTPグランドマスター

D. 帯域幅は保証されていない パブリックIPによるホーム インターネット接続、ユーザーが設定したルーターによるVPN、各場所にGPSリンクされたPTPグランドマスター

D2. 帯域幅は保証されていない、パブリックIPによるホーム インターネット接続、帯域幅は保証されていない、ユーザーが設定したルーターによるVPN、GPSリンクが無いPTPグランドマスター

 

*対称型帯域幅 > アップロードとダウンロードのスピードが等しい

 

一般的な前提条件と制約

専用リンクとは異なり、公共のインターネットを使用する場合、ユーザーはネットワークパケットを処理するスイッチにアクセスできません。各エンドポイント(各家の接続)にはISPから提供されたIPアドレスがあります。

VPNはすべてのデバイスを1つの仮想ネットワークに配置し、すべてのノード間でアクセスするために必要です。VPNの機能によっては、PTPストリーミングとRTPのストリーミングの両方にユニキャストを使用する必要がある場合があります。DirectOutのRAV.IOはこの機能を提供します。

インターネット接続を使用する時に直面する最大の問題は、予測できないパケットのジッターです。帯域幅は保証されていないため、パケットの移動時間は大きく異なります。

 

 

PTP

PTP対応のスイッチがあるネットワークのPTPの品質は非常に良好です。PTPのジッターは非常に低く(1μs未満)、2つのディバイス間の同期はAES11準拠のワードクロック同期と同じくらい正確です。

公共のインターネットを使用している場合、PTP対応のスイッチは利用できません。この場合、すべての場所にGPS同期が可能なグランドマスターを使用する事をお勧めします。この場合、PTPメッセージは設置間でブロックする必要があります(グランドマスターがマルチキャストPTPパケットを送信する場合)

もしGPS同期できるグランドマスターを使用できない場合、PTPメッセージはVPNで配信する必要がありますが、PTPのジッターは大幅に増幅されます。

DirectOutのRAV.IOはこのような場合に適応する、ジッターフィルターが備わっています。パケットジッターが多い場合にもディバイスは、リモートPTPグランドマスターに同期できます。

 

ストリーミング

RTPパケットもパケットジッターの影響を受けます。この解決策は、受信ディバイスで、大きな入力バッファーを使用する事です。数100ミリセックのバッファーサイズは、巨大なパケットジッターに対応しています。もちろん、これによりストリーム遅延が増加します。しかしながら、時々おこるパケットロスを受け入れられれば、低いレテンシーのリアリタイムのモニタリング使用するべきです。アーティストが一緒に演奏するためには非常に重要なポイントです。帯域幅を節約するために、16ビットのオーディオエンコーディングをモニタリングストリームに使用できます。それでも、使用しているインターネット接続によって、ミュージシャンの期待に応える遅延にならないかもしれません。これはケースごとにテストする必要があります。

パケットのバッファーサイズが大きくても、インターネット経由で通信されている間にパケットが失われる可能性があります。RAVENNAもAES67/ST2110もパケットを再送信する機能を実装していないため、このエラーはリカバーすることはできません。

このようなパケット損失を最小限に抑えるには、ストリームで利用可能な最大のパケット時間を使用しないことをお勧めします。パケット時間が短いほど帯域幅は増加しますが、値が中程度の場合、帯域幅とパケットが損失された場合に失われたサンプル数の間で、適切なトレードオフが提供されます。もちろん、失われたサンプルに対して、最も効果的なのは、冗長ストリームを使用する事です。DirectOutのRAV.IOを使用すると、ユニキャスト/マルチキャストの両方に冗長性を設定でき、伝送の信頼性を大幅に向上させることができます。

 

 

結果

利用可能なインフラに応じて、様々な品質レベルに達します。いずれの場合も、インターネットリンクによる帯域幅が制限要因となります。「ホームインターネット」を使用するすべてのレベルは、他のオプションを選択できない状況では、回避策を検討する必要があります。オーディオ伝送は、会議用アプリよりも優れていますが接続の品質がプロ仕様でなければ、このソリューションもプロ仕様にはなり得ません。

 

設定した品質レベルがもつ可能性は以下です。

 

Level D2

最悪のシナリオですが、なんの追加作業もせず行えるレベルでもあります。伝送リンクに関しては何も保証されません。帯域幅が変動した場合に備えて、十分な「ヘッドルーム」を残す必要があるため送信できるオーディオは数チャンネルだけでしょう。接続の帯域幅が非対称であることに注意してください(例:100M Bit/秒のダウンロード、20MBit/秒のアップロード)。

PTPの強力なフィルターにより、同期は確保されます。しかしながら、結果として得られるクロックは、外部のハードウェアを同期するレベルまでには安定しないでしょう。PRODIGY.MPの内部SRCはこの問題を修正します。異なる場所からのオーディオ信号は、位相は完全に一致しないでしょう。

 

Level D

GPSにリンクされたグランドマスターは、位相精度を保証します。それでも、ストリーミングパケットは変動する帯域幅に対処するため大量のバッファリングが必要となります。しかし、タイムスタンプが正確であるため、オーディオ信号は、関係する場所間で調整されます。帯域幅が単発的に減少する場合に備えて、十分な「ヘッドルーム」をとる必要があるため、送信するチャンネル数を減らす必要があります。

 

Level C2

このケースは、帯域幅は保証されており、ストリーミングの帯域幅を信頼することができますので、チャンネル数を増やせる可能性があります。位相精度はPTPジッターの影響を受けます。

 

Level C

繰り返しですが、GPSにリンクされたグランドマスターは位相精度を向上させます。PTPジッターフィルターは必要ありません。

 

Level B と B2

他のレベルとの違いは、ISPにとって提供されるVPNです。VPNの強力で専門的な管理が期待できます。他のレベルと同様にリンクされたグランドマスターが必要です。このレベルBはプロフェッショナル仕様であると考察できます。

 

Level A と A2

これらは、プロフェッショナルのアプリケーションとして使用できます。リンクの全ては、ユーザー側が設定可能であるか、もしくは、保証された動作がサービスプロバイダから提供されます。 PTPが好条件のAがより望ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ANDAIMO Remote

ANDIAMO Remote Control は「ANDIAMOシリーズ」をリモートコントロールするソフトウェアです。(ファームウェアのアップデートはWindowsマシンのみで行ってください。バーチャルのWindows環境では正確にアップデートできない可能性があります。

 

オーディオ音声・ルーティング・マトリックス
Matrix Modeはチャンネルごとのルーティングが可能です。
一旦形成されたMatrix Modeはフロントパネルの操作で、アクティブか非アクティブを設定できます。
2つのMADI I/Oをもつディバイス(ANDIAMO 2など)は信号が途切れる危険を回避する、リダンダンスモードで動作可能です。
さらに、2つのMADI I/Oをそれぞれ分けて、64ch x 2回線でのルーティングが可能になります。

 

Fan Control

ファンを回転させる速度、温度など、搭載されているファンの設定を変えることができます。

 

System State

システムの設定内容(クロック、サンプルレート、FWバージョンなど)を確認できます。

 

Remote control

ひとつ、もしくは複数のディバイスをコントロール可能です。
MADIラインかNetwork (Raspberry Piが必要)を使用すると長距離でのリモートコントロールが可能になります。

 

Offline Mode

システム設定、ルーティングマトリックスは保存できます。
オフラインモードではディバイスを接続していない状態でもコンフィグレーションが可能です。

 

Device Manager

ディバイスマネージャーによって接続されているディバイスが管理されます。
ドロップダウンメニューにより、接続されているディバイスを即時選択可能です(USB Embedder使用)

 

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