タックウェビナーVol.1「Synchro Arts VocALign活用法」

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去る2020年9月3日にタックシステム初となるウェビナーの第一弾を開催いたしました。

当日は「タックウェビナーVol.1「Synchro Arts VocALign活用法」」と題して、株式会社マリモレコーズ 江夏 正晃氏を講師に迎え、弊社取扱のオーディオアラインメントプラグイン製品「Synchro Arts VocALign」について、音楽制作やポストプロダクション作業における活用方法について実際に録音した曲やナレーション素材を使用してレクチャーを行いました。

まずパート1では音楽制作時の活用方法として、Steinberg Cubaseを使用してボーカルトラックに字ハモやコーラスのタイミングを揃える際の実際の作業をCubase上で個々にエディットする場合と、VocALign ProのARA 2版を使用した場合との作業時間の短縮や作業効率の向上について実演しました。

パート2ではポストプロダクション作業時の活用方法として、Steinberg Nuendoを使用してガイドとして録音された仮ナレーション素材とそれに合わせて録音した本ナレーション素材のタイミングを揃える作業の実際について解説しました。

どちらも従来の方法では数時間かかるような複雑な作業が、簡単な操作で数秒で完了する様子を質疑応答を交えながら、終始和やかな雰囲気で楽しくご紹介する内容となりました。

このウェビナーの内容は弊社YouTubeチャンネルにてアーカイブ動画として公開しておりますので、どうぞご覧ください!

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